ちんぴらモデラータカペイントの実録模型製作血風録
by plamolog
最新のコメント
初めまして、第2回アーマ..
by ユタ・ビーチ at 10:21
>ブルーベルさん どう..
by plamolog at 14:35
ご無沙汰しております。 ..
by ブルーベル at 16:30
>Tabithaさん ..
by plamolog at 16:46
はじめまして。塗装・工作..
by Tabitha at 11:59
>waffe_pzkpf..
by plamolog at 00:31
S04号 カメラマンやカ..
by waffe_pzkpfw at 21:02
> waffe_pzkp..
by plamolog at 10:39
右腕はスクラッチなんです..
by waffe_pzkpfw at 10:26
> waffe_pzkp..
by plamolog at 15:24

MAIL
製作のご依頼.製作代行は随時受付中です。お見積りやご質問など、まずはメールをください。
spam 対策のため件名を「見積もり依頼」としてください。

こちらを↓クリック!





LINKS
当サイトはリンクフリーです。リンクされる場合は下のバナーをお使いください


●REIZOさんのブログ
REIZOの覚書

●たーちゃんさんのサイト
模型サイトMFG

●こだわりの工作(塗装も)が眼を惹くだちびんさんの模型ブログ
だちびんの瓶

●キヤコンU-18賞受賞の期待の若手モデラー、リョータさんのプログ。
リョータのAFV模型製作室

●ガンプラでプラモにハマッたJJさんがAFV模型に挑戦する日記です。
模型奮闘記

●大学の同級生zin君のブログ。素組でここまで魅せちゃいます!基礎が違います基礎が!
★模型仁☆

●戦車から飛行機、艦船、キャラものまでこなすオールラウンダー、おとしぶたさんのサイト
プラモつくんないかい

●AFVモデラーyuyaさんのブログ。卓越した質感表現に注目!
Modelers Bench

●マシーネンモデラー
“やなぴ〜”さんのブログ
まっくろでポン

●オラザク、オラワッパで天下を獲った“ぷらもぱぱ”さんのブログ。とにかく「でかい」んです。凄いんです!!
ぷらもぱぱの模型製作記

●AFVモデラー“mp44-afv”さんのブログ。
模型製作所

●Ma.Kモデラー“あに”さんのブログ。上手すぎる質感表現に釘付けになります。
もでらぁの鬱

●AFV模型誌ライター高木さんのブログ
ちょるちょる高木の隠れ家

●渋い写真丁寧な作り込みMIYAZAKI さんのブログ
戦車模型 AFV fun


●アーマーモデリング誌等で超絶作例を発表されている住友たかひろさんのサイト
週末模型親父の部屋

●モデラーでデザイナーのトーテム伊藤さんのサイト。トーテム伊藤の模型の世界


●「オラザク選手権」入賞しまくり!yubabaさんのサイト
puramo-biyori

●模型への真摯な姿勢に脱帽RUNさんのサイト
MODEL RUNNER

●「オラザク選手権」大賞!Nagaokaさんのサイト
n_style


●フィギュアのことならココを見よ
模型慕情

●ガンプラに心酔する友人TKのブログ
TKblogSTYLE

●コンテストでお世話になった模型店
ファイナルラップ



カテゴリ
全体
◆オラザク選手権金賞
◆AM誌コンヴィネ受賞
◆アーマーモデリング誌掲載!
◆M1A2エイブラムス製作
◆タイガーと戦車兵
◆ザク・スクーター製作
◆フィギュア
◆Ma.k/SF/キャラもの製作
◆ワッパ-ヴィネット
◆その他の製作
◆ウィリスMBジープ
パンターD型(極初期)632号車
◆U.S.コンバットクルー
◆U.S.空挺兵
◆コスモ・ゼロ 製作
◆M4A3シャーマン中戦車製作
◆キング・タイガー製作
◆道具・材料
◆雑感
◆M2ブラッドレー製作
◆オラザク2007参戦
◆Sd.Kfz.10/4 & 20mm砲
◆タイガー1初期型製作
◆ヤークト・タイガー製作
◆日本軍戦車将校製作
◆M4A1中期型(タスカ)
◆タイガー1後期型製作
◆U.S M7プリースト製作
◆タイガー1車内再現モデル
◆1号戦車A型(トライスター)
◆2号J型(アラン)
◆3号突撃砲B型
◆3号突撃砲G型(タミヤ)
◆4号G型ヴィネット
◆4号F型ヴィネット
◆4号G型ヴィネット(AM誌作例)
◆タイガー1極初期型
◆タイガー1初期型332号車
◆U.S.M5A1ヴィネット製作
◆U.S.M4A3(76mm)ドラゴン
◆パンターF型 Sd.Kfz.171
◆キングタイガー(ドラゴン)製作
◆クーゲルブリッツ
◆VK3001(H)
◆M4A1後期型(雑誌掲載用)
◆M4A1後期型(タスカ)
◆4号J型(ハンスの帰還)
◆タイガー1最初期型100号車
◆ヴィルベルヴィンド
◆VK1602レオパルド
◆1号指揮戦車.Sd.Kfz.265
◆パンツァーフェリー
◆プラモデル 製作代行
◆3号突撃砲F/8型
◆1号戦車A型(トライスター003)
◆4号戦車F1型
◆タイガー1後期型242号車
◆キングタイガー(ツィメリット
◆38t戦車B型(トライスター)
◆Sd.Kfz.10/5 & 20mm砲
◆タイガー1中期型・O.カリウス
◆タイガー1初期型321号車
◆ザクヘッド1/35製作
◆3号戦車J型
◆3号戦車H型DAK
◆2号戦車L型ルクス
◆4号戦車H型
◆緑ザク1/35胸像製作
◆タイガー1極初期型132号車
◆メーベルワーゲン
◆ヴィットマン・タイガー007
◆マーダー3 H型
◆1号戦車F型(アークモデルズ)
◆タイガー1初期型332号車(新)
◆4号戦車C型
◆ツェンダップKS750サイドカー
◆宇宙戦艦ヤマト2199
◆3突A型.M.ヴィットマン搭乗車
◆宇宙戦艦ヤマト2199(電飾)
◆タイガー1初期型I号車
◆7.5cm Pak 40
◆フューリー.タイガー131号車
◆タイガー中期型217.カリウス
◆タイガー1初期型(RC1/16)
◆ヴィットマン・タイガーS04
◆タイガー1初期.ダメージ仕様
◆タイガー1極初期型123号車
◆タイガー1極初期型211号車
◆タイガー1極初期型112号車
◆パンターD型(極初期)632号車
未分類
ライフログ
検索
以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
その他のジャンル
Skypeボタン
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:◆AM誌コンヴィネ受賞( 10 )
アーマーモデリング誌「コンヴィネ」で受賞!!
昨年末に出品したアーマーモデリング誌主催の「コンヴィネ」で僕の拙作「Cossack」がナナナナント「銀賞」を獲りましたぁ〜!!快挙かいきょ!!その製作記はこちら
b0075321_14183755.jpg
↑あまりの嬉しさで調子にのって自分の写真まで載っちゃいましたぁ。
オラザクや模型店のコンテストでの受賞も勿論凄く嬉しかったけど、アーマーモデリング誌ってのもまたミリタリーモデラーの専門誌ということもあって、嬉しさもひとしおなのである。

ここで「オレの模型作りの技量はスゴイ!」と自慢しまくりたい気持ちだったのだが、他のページのもっともっと凄い作品たちを見てことごとくぶち壊された(笑)
巻頭の特集記事のプロの方々の作品は勿論として、「キヤコン」グランドマスターに選ばれた山田和紀氏の作品写真に完全にぶっ飛ばされた。
こんなのが作りたかった〜、いや、正確には「作りたいと思って作れなかった」。登場するのは「人」だけで、車輛絡みの作品に真っ向勝負できる作品。ホントこの人スゴイ凄すぎる!!

と、完全に自分の作品が霞んでしまった「アーマーモデリング4月号」よろしければみんなも見てね!

追記:ところで、僕の名前が「岳支」となっていますが正しくは「岳史」です(笑)。雑誌を見た友人各方面から指摘されまくりで・・・。ま、イイんですけどね。このままペンネーム「岳支」で通そうかな。
そういえば、オラザクの時も「大分県」在住ということになってたなぁ・・・・いまだ世に正しい情報が明かされていない僕って・・・・、ま、それはそれでイイか(笑)
[PR]
by plamolog | 2007-03-16 14:36 | ◆AM誌コンヴィネ受賞 | Comments(4)
サイドカーヴィネット完成
年末二日間は完全に徹夜。48時間寝ずにヴィネット製作に没頭した苦しくも幸せな時間でありました。
この作品を出す予定のコンテストは写真審査で、締切りは31日の消印有効。31日の昼頃上物の塗装がやっとこさ完了。写真屋さんに5時までにデータを持ち込まないと当日プリントできない。ということは撮影の時間を差し引いて4時までにはベースを完成しなくてはならない。この時点でベースの作成時間がどう計算しても足りなかった。まず木工用ボンドが乾かない。ニスも乾かない。メディウム類も乾かない・・・。そう、乾燥の時間を計算に入れていなかった・・・。
仕方ないので、以前に作ったヴィネットを壊して台だけ流用。結局グラウンド・ワークに3時間、草木は接着せずにブスブス刺しただけの荒技でなんとか急場をしのいだ。我ながら「火事場の馬鹿力」的思いつきでありました。
郵便局の時間外窓口で受付してもらってホッと一息、外に出てタバコに火をつけると、道路には初詣に向かう若者が・・・。う〜んドラマのワンシーンのような2006年の暮れでありました。
b0075321_1453050.jpg
↑逃げるドイツ軍サイドカー。
b0075321_1461120.jpg
↑追うソビエト騎馬兵。
b0075321_1473936.jpg
完成してみて思うのは「イマイチ!」。騎兵に追われるサイドカーって、シーンにすると陳腐すぎる!。「分かりやすさ」をテーマに作ってはみたものの、深みが無いし人間ドラマみたいなものをまったく感じな〜い!。
単品はともかく、複数の物や人形を絡めるヴィネットを作った後は、達成感というより不満が噴出して、いつもなんかモヤモヤした気持ちになるんだなぁ。いつかは「やったった!」というものを作ってみたいものだ。
[PR]
by plamolog | 2007-01-02 02:14 | ◆AM誌コンヴィネ受賞 | Comments(0)
サイドカー大詰め
サイドカーの塗装はほぼ完了。サイズは小さいけれど塗装行程は戦車を塗るのと何ら変わりない。筆の入りづらい複雑な造形があるので、真面目にやると戦車を塗るより時間がかかるのではないだろうか。
b0075321_12172310.jpg
↑バイク部分とサイドカー部分は、隣接する箇所が塗りづらくなるので分離したまま塗装から汚しまでやってしまう。
b0075321_12212716.jpg
↑ブレーキホースなどはモデラーズの「プラグコード0.45mm径」を使用。スケール的には完全に太すぎるが違和感がなかったので良しとする。スポーク以外で手を加えた箇所は前輪のブレーキドラム周辺のリベット、エンジンから出るエキゾーストバイプを1mm径の銅線で作成した。タンクと一体化してしまっているシフトレバーもキチンとしたかったが時間がないので断念した。
b0075321_12395610.jpg
↑サイドカー部分は説明書どおり素直に作ったが、前部に積んだスペアチューブは実際にもただ載せているだけなのだろうか?。こう、なんかベルトやヒモみたいな物で固定はしないのか? ちょっと気になっている。

しかし、たった800円のキットでこれだけ作りごたえがあるのは予想外だった。大人の趣味としてはかなりコストパフォーマンスが高い。
[PR]
by plamolog | 2006-12-29 12:48 | ◆AM誌コンヴィネ受賞 | Comments(0)
工作完了
工作、サフ吹きと下地処理(といっても僕の場合ラッカーシンナーで軽く撫でるだけ)を終えて、いよいよ本塗装一歩前。今晩には全体の6割の完成度を目指す!
b0075321_18503031.jpg
↑こいうふうに並べると、なんのことだかよく分からない状態ですな。
b0075321_18515977.jpg
↑ストラップ類はマスキングテープ2枚合わせの細切りを使用。騎馬隊に追いかけられる時代にガスマスクケースをぶら下げている設定は、考証的に裏付けはとれていないが、時間がないのでこのまま進むとしよう。
b0075321_1856137.jpg
↑ZVEZDA社製キット付属のコサック騎兵ヘッド。かなりの爺さんマスクです。コサック爺さんと名付けよう。
[PR]
by plamolog | 2006-12-27 18:59 | ◆AM誌コンヴィネ受賞 | Comments(2)
オートバイ兵を襲う追っ手は?
逃走するオートバイを襲う追っ手はソビエト軍のコサック騎兵(!?)だった。
戦国時代じゃあるまいし馬を本気の戦場で使うかぁ?と思ってしまうところだが、ソビエト軍かなり本気だったみたいです。
b0075321_18374878.jpg
メジャーメーカーの「馬」絡みキットを見てもフィールドキッチンを運んだり将校のカッコつけ用だったり、どれも落ち着いた馬ばかりで、本気で走ったり荒くれている「馬キット」は見た事がなかったが....
b0075321_18385830.jpg
↑でも、探したらあったんですね〜ロシア製ZVEZDA社の「ソビエト軍 コサック騎兵」!最初見たとき「なんだこれは」状態だった、だって使う人がかなり限られてるように思うのだが・・・。でもいろいろ調べてみると結構活躍したようで、ドイツ軍の大砲陣地を襲撃したりした戦闘は有名みたい。やっぱりこの人たちが踊ってたのが「コサックダンス」なのかな?。まあ、深い考証はイイとして、とにかく作りたかったのが走る「馬」のヴィネットで、走ってる理由を強引かつ納得できる範囲で設定したというわけ。何で走っているのか?→追っかけてる→何を?→ドイツ軍の要人を乗せた車両。というふうに短いストーリーを考えて、「車両」は大きすぎるとそっちが主役になってしまうので、サイドカーにすることにしたのだ。
ちなみにこのサイドカーもドイツが兵器開発を禁止されていた頃から使用されていたらしく、本気で両者がやりあう場面はあったに違いない(・・・と思う、たぶん)
b0075321_1932181.jpg
↑ロシア製ということで勝手な思い込みもあり、あんまり期待してなかったが、なかなかどうしてかなりイケてるキットだった。モールドもかなり細かくシャープでしかもがっつり深い。下手に彫り直しなんかすると原型師に「触るんじゃない」と言われてるような気分になる。ヘッドに関しては、どのメーカーのものも妄信的にホーネットに取り替えるのだが、この「スターリン髭」のオヤジヘッドは複製をとっておきたいぐらい良くできていてこのまま採用とする。
一個作って塗装用に台に固定するとモスクワのどっかの広場にありそうな銅像みたいな存在感を放っている。

「剣を振り回して追っかける騎兵と逃げるサイドカー」なんてあまりにもベタな設定だけど、「分かりやすさ」という点では良しとするべきか? もうひとひねりするべきか? 最後まで悩みそうだなぁ。
[PR]
by plamolog | 2006-12-25 19:23 | ◆AM誌コンヴィネ受賞 | Comments(0)
オートバイ兵〜続き
b0075321_4484649.jpg
↑真鍮線を骨にエポキシパテで腕を成形。掌はキット付属のフィギュアの物を流用、シャープさには欠けるが「握り手」になっていることを優先する。手袋着用ということで少々指が太くても良しとする。
b0075321_4272958.jpg
↑独軍オートバイ兵は、膝下丈のオートバイコートをスネに巻き込んでボタンで留めて着用している。そのため通常の兵士のパンツよりダブついた感じにパテを盛った。
b0075321_145846.jpg

b0075321_4493738.jpg

b0075321_142640.jpg
背後から猛スピードで迫る敵に今まさに反撃しようかという瞬間、というのがこのヴィネットの設定。サイドカーに乗る兵士が振り向き、追っ手に驚愕しつつもMP40を構えようとするポーズが欲しい。下半身と腕はタミヤのキットをそのまま使い上半身は身体をねじったシワが上手く出ているドラゴンの6190のひとつを使用し、インジェクション・キットではちょっと無いポーズが決まった!・・・と思ったが、写真で撮って見るとなんだか劇画ちっくな動きだなぁ。

さて、この二人を襲撃する追っ手とは何者だー!!  次回「サイドカー危機一髪」を乞うご期待!
[PR]
by plamolog | 2006-12-24 05:08 | ◆AM誌コンヴィネ受賞 | Comments(0)
オートバイ兵〜擦り合わせ
未舗装の道を疾走するオートバイ兵。前傾姿勢でシートからやや腰を浮かしたモンキースタイルでいきたい。キット付属のものに手を加えようかと思ったが、大手術になることは必至である。襟の立ち具合とシワがイカすドラゴン6190の防寒コート着用の物を使う事にした。
b0075321_1841660.jpg
ヘッドはホーネットの無帽ヘッド「HH19.見上げる」のなかの一つをチョイス。腰を曲げた前傾姿勢では、見上げる視線がちょうど前方を見るカタチになるので都合がよい。
ここまでは割と簡単な作業で、この後ハンドルを握る手と腕の擦り合わせが難しい。今晩は鏡に向かって「独りライダーごっこ」することになるだろう。楽しいような、空しいような・・・。
[PR]
by plamolog | 2006-12-22 18:17 | ◆AM誌コンヴィネ受賞 | Comments(0)
とりあえず組み上がり
サイドカーB.M.W.R75とりあえず組み上がり。1/35スケールで古いキットなので、タイヤとドロよけが繋がっていたり、おもいっきり“押し出しピン跡残ってたりで、全部手を入れたいところだけど時間がないのでこのまま進める事にする。
b0075321_23411847.jpg
↑しかし写真で見ると分からんけど、このプラモとにかく小さい。食玩なみに小さい。
あとは時間と仕事の具合と相談しながら、ブレーキとワイヤー類を追加する予定。
[PR]
by plamolog | 2006-12-21 23:59 | ◆AM誌コンヴィネ受賞 | Comments(0)
スポーク張り替え
一度やってみたかったバイクのスポーク張り替え、初チャレンジでございます。
0.15mm径の金属線でやるのが基本のようだが、手元に0.3mmしかなかったので伸ばしランナーで代用。
b0075321_1941406.jpg
↑リムからズポークを切り離す。
b0075321_19432671.jpg
↑この時点では長さを調整することに必死で気付かなかったけど、写真見るとスポーク太っ!
b0075321_19454138.jpg
↑2個張り替えてみたが・・・やっぱり、太っ!!!しかも本数と張り方がなんかおかしい! キットそのままと比べても、スポークが太すぎると張り替えた効果が薄いなぁ。
[PR]
by plamolog | 2006-12-19 19:51 | ◆AM誌コンヴィネ受賞 | Comments(0)
木を作る
ヴィネットのための“木”を作る。
拾ってきた枯れ木の枝や根っこなどを理想のカタチになるよう真鍮線で接ぎ木してゆく。
b0075321_1945458.jpg
本来、何か特定の樹種を参考に作るものらしいが、そんなこと無視して気のおもむくままに作っていたらやっぱり「なんだかなぁ〜」な出来になってきた。
枝の密度が足りないし、幹がなんだか細い。ジオラマ作品集なんかの写真見て比べても、アリはアリというレベルなのだが、意識して実物の木を見るとそれはそれは凄い造形なのだ。あたりまえっちゃぁ当たり前の事なのだが・・・。
ところで、こういうチョイ接ぎの作業には木工用ボンドよりも、この「黒い瞬間接着剤」と「瞬間硬化スプレー」が便利です。
b0075321_19534069.jpg
↑レイアウト調整中のベースに刺してみた。アリっちゃぁアリなんだけどなぁ〜・・・。なんかイマイチ。
b0075321_19552538.jpg
↑見上げる人々の図。「見上げる」「振り向く」「うつむく」などの首から上の動作はそれだけで何かを物語っている。・・・なぁ〜んてソレっぽく解説してみたけど、コレといってこだわりは無い(笑)。なんで見上げているヘッドを選んだかと言うと“そこに木があるから”なのだ〜!!
良いアイデアが固まらず、ちょっと壊れ気味です。
[PR]
by plamolog | 2006-12-09 20:05 | ◆AM誌コンヴィネ受賞 | Comments(0)