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カテゴリ:◆U.S.コンバットクルー( 5 )
US.コンバットクルー完成?
本業と今後の模型製作に悪い影響が出そうだったので強引に米兵座りポーズ5体全部の塗装を完了させた。
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今回はエナメル塗料の油彩ライクなブレンディングをテーマに、1m離れて見てもディテールの強調が出来るか試してみた。このキットは発売から30年は経とうかという物で、モールドはかなりゆるめ。最近のドラゴンなんかのキレにキレまくったシャープなモールドの商品と比べると可哀想なぐらい。強力なコントラストをつけるぐらいで程よい見え方をするのではないかと思った次第。
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結局かなりモールドの修正と彫り増しをしたが、塗装のコントラストを上げる事で最近のフィギュアキットにも肉薄できたのではないかと(?)。最も、はじめからキレたモールドは入っていれば塗装も楽でそれにこしたことは無いのだが・・・。とりあえず満足、満足。
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by plamolog | 2006-11-18 08:47 | ◆U.S.コンバットクルー | Comments(2)
タンカースを着た兵士
空挺兵士をアップしても米兵作成はまだまだ続く。「タンカースジャケットを着た兵士座りポーズ」がほぼ完成に近づいてきた。が、シワの塗り方にちょっと迷いが・・・。
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いままで服のシワの凸部分は基本となる色(服そのものの色)に白を少々混ぜて明度を上げたものを塗っていた。あくまで明度をやや上げる程度で、赤なら桃色、青なら水色、というくらいで、それでそこそこの立体感の強調はできていた。(・・・と思う)b0075321_2225397.jpg今月号「アーマーモデリング」の「ユーロミリテール2006リポート」という記事で入賞作品の写真を見て「んん?」となった。シワの凸部の先端はほぼ「真っ白」なのだ。光りの関係もあるのだろうが他の写真を見ても、割と多くの作品で「真っ白シワ」が見られる。過去色んなヒストリカル・フィギュア作品を見て研究してたつもりだったけど、見落としていたのか、それとも今年のヨーロッパのトレンドなのか?。
昔、美術の先生に「真っ黒と真っ白はあんまり使っちゃダメ」と言われてそれが自分のなかではかなりの影響力をもって色彩の潜在意識となっている。先生の言う理屈は、真っ黒は完全なる闇で見えている物を描く時に「見えない闇=黒」は殆どの場合存在しないし、真っ白は光りの一番頂点でこれも色の無い部分だから立体物には一点(もしくは一線)しか存在しない。というもの。まあ、色彩の専門家からすると抜け道だらけの理屈なのだが、まんざらハズレでもないような気がしてその先生の教えを実践していた。
でも、ユーロに入賞している作家たちはガンガンに白塗ってイカした仕上がりをみせてる。これはもう”デフォルメ”なんだなと、すでに立体である物をさらに立体的に見せるための強調の強調なのだ、と解釈した。さっそく真似しようと思ったけど、う〜んやっぱりまだビビってる感じ。まだまだ修行せねば。
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↓フィギュア製作天国(地獄?)はまだまだ続く。これ年内全部完成するのかなぁ。
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by plamolog | 2006-11-14 03:07 | ◆U.S.コンバットクルー | Comments(0)
米兵ヘッド塗り
溜まってた仕事を5千回ぐらいクリックして片付けて、右肩に強烈なコリを抱えたままフィギュアの製作に復帰。昼過ぎから始めて4体分のヘッドを塗った。ヘッドの油彩ペイントは実に楽しいものだけど、肩こりの身にはなかなか辛い。

↓左から「オレ今何にも考えてないねん」、真ん中「は〜ああああ」、右端「どこまで顔歪められるかな、オレ」の3名。左はNBAの選手にこんな顔の人がいたような。真ん中はブルース・ウィリスに似てる。右は橋爪功が嫌な人役やったときの笑いに似ている。
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↓これは塗り終えた段階のパレットの状態。ヘッドの塗装時にはいつもこのハガキ大のペーパーパレットを愛用している。左側が肌の色を調色した跡。茶色から限りなく白に近い黄色まで5段階の明度をつける。右側は目と髭や毛髪の色。目は黒と青を半々に混ぜた物を使う。髭はやや青が強い感じが僕好みだ。
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↓通常はヘッドとボディ別々で塗装して最後に合体させる。ボディ側の手などの露出部分はヘッド塗装時に同じ油彩で塗っておく。
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この状態、ヘッドを外すことを「くびちょんぱ」と僕は言ってしまう。ドリフ世代の人たちは知ってると思うけど、いかりや長介とか加藤茶のキャラクター人形の首をポンと飛ばすだけのオモチャがあって、子供達の間で爆発的に流行ったことがあった。あれは何かのオマケだったか、それだけで売っていた物だったか忘れてしまったが、それ以来首を取る事を「くびちょんぱ」と言ってしまう。
だからこの行程は「米兵フィギュアのボディは“くびちょんぱ”状態で露出部分に塗った塗料の乾燥を待ちます」となるわけだ。
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by plamolog | 2006-11-01 00:20 | ◆U.S.コンバットクルー | Comments(0)
米兵座りポーズ
今は、腹這いになったり前傾で走ってたりする緊張感あふれる兵隊フィギュアには興味が無い。欲しいのは普通に立ったり座ってるリラックスポーズ。
探してみるとマスプロ物にはそんなキットが意外に少ない。しかも「米兵」となると極端に少なくなる。販売されている戦車や車両の種類に対しての比率から考えると、米兵キットの少なさには納得せざるを得ないけど・・・。タミヤがだめならドラゴンだ、と店を渡り歩くが、置いているのはドイツ、ジャーマン、ジャーマニー・・・・。う〜ん、人気あるんだなぁ独軍。
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↑写真はその貴重な米兵たち。以前の記事でも登場した、タミヤの絶版(たぶん)モノの「コンバットクルーセット」の座りポーズ4体。このキットは箱入り当時の物ではなく、袋売りされていた再販モノ。インストもなんにも付いてないからネットで箱絵画像(右写真)を探して組み立てたけど「え〜、ほんまにこの胴体とこの腕かぁ?」っていうぐら合わさりが悪い!右から2番目の肘を太腿につける“ほおづえ”ポーズなど、素組みでピタっと合わせるのは至難の技だ。パテ無しでこの組み付けが出来る人がいたら申し出てほしい(笑)。まあ、どっちみち素組みのまま使わないからイイんだけど。

夜な夜なええオッサンが人形いじりながら(キモッ!)「タミヤにもこんな時代があったんだなぁ」と感慨にひたる訳です。
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by plamolog | 2006-10-16 22:48 | ◆U.S.コンバットクルー | Comments(0)
談笑する米兵
タミヤの1/35 No.35080 「U.S. コンバットクルーセット」から2体を製作中。このキット、自分が子供の頃に既にあった記憶からすると、少なくとも20年前の製品ということになる。さすがのタミヤもこの時代の物はモールドも“ヌメヌメ”で彫り直しは必須。座りポーズが大量に必要で、セットになっている8体中5体が座りポーズのこのキットは外せない。
作っていて気づいたが、この頃のタミヤフィギュアは今のに比べてやや大きいような気がする。1/35というより1/32ぐらいか?。ちょっと大柄な人物ということでクリアにしておこう。
ヘッドを定番のホーネットに交換して、腕の角度変更など施す。変更と言っても元々接着面どうしをピタッとつけると箱絵のうようなポーズにならず、つじつまが合わないという事態になるから、彫り直しに併せてパテ修正も必須となる。
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by plamolog | 2006-07-10 02:28 | ◆U.S.コンバットクルー | Comments(0)