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カテゴリ:◆U.S.空挺兵( 7 )
地味〜に空挺兵製作
オラザクショックもようやく落ち着いてきて、またいつもの地味な製作が続く。
落下傘降下は雪崩式に次々と兵士が着地する訳で、今着地したところという者もいればバラシュートのハーネスを外して次の動きに移る者、走り出す者、時間差で着地した兵士達がそれぞれバラバラの動作をしている。この「時間差的動作」をヴィネットでワンシーンに表現できれば面白いのではないかと考えた。
問題は、バラバラの動作をしているフィギュアをヴィネット上に散りばめたら、「まとまりがない」とか「焦点があいまい」とかの不都合が生じてくるのは容易に想像できてしまう。
その辺りの対策は「方向性」だとか「風」とか「意思」とか、おぼろげに考えてあるのだが、まだこれといった解決策は無い。
う〜ん難しい事を考えていても仕方ないので手を動かす。
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↑しゃがみポーズ2体仮組みの図。右はハーネスを取り外してる動作。なんだか胸が苦しいようだ。
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↑今回のヴィネットで使用するフィギュアキット。独米空挺コレクションの様相。5セットもあるが全部使うわけじゃなく、使いたいポーズを優先して買っていたらこれだけになってしまった。じゃがみ、小走り、前傾姿勢、何れも1体か2体しか使えない。
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by plamolog | 2006-11-29 03:22 | ◆U.S.空挺兵 | Comments(0)
走れ!落下傘部隊
さて、空挺、コンバットクルーに引き続いて現在作成中なのがまたもや米空挺兵(笑)。以前作った空挺兵はこの本製作のための習作で、自分でどこまで作れるか試してみたのだ。結果「できればこんな面倒くさいことは二度とやりたくない」と思ったが、ただでさえ少ない米兵キットのなかの空挺となるとほとんど入手困難。丁度希望のポーズしているものを満足のいく数を揃えるのは無理と判断して全面的に寄せ集めキットの改造で勝負しようと決心した。
今回の製作は、1944年9月米軍第101空挺師団がオランダに舞い降りたその時を切り取る予定。兵士たちが降下直後パラシュートを外し装備を整えて走り出す。空挺兵が空挺兵たる最も象徴的なシーン。・・・となるか?
というわけで、走る兵士たちを作成↓
b0075321_22201764.jpg
膝裏に切り込みを入れて
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曲げる
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小走り兵士を数体作成。どれも似たような足運びになってしまっているので、もう少し変化を持たせねばなるまい。

ところで、以前から気になっていた「老眼」問題。視力が良い人は早くに老眼が来ると聞いていたので、思いきって眼鏡屋に行ったら「乱視もはいってます」とのこと。そんで老眼&乱視のメガネを作っちゃいました。
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猛烈に見えます!。細かい作業もラクラク!超絶工作も思いのままか!?乞うご期待。
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by plamolog | 2006-11-23 22:36 | ◆U.S.空挺兵 | Comments(0)
米空挺兵士完成
他にも作りたいものがいっぱいあるので、とりあえずここらで完成としなければ。
テスト的に改造にチャレンジしてみて、やって出来ないことはないけれど、あまりにも手間がかかりすぎる結果となってしまった。よっぽどの緊急事態でなければジオラマに登場するフィギュアの一体としては製作効率が悪すぎる。ともあれとりあえず完成してスッキリした。
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by plamolog | 2006-11-09 05:08 | ◆U.S.空挺兵 | Comments(3)
米空挺兵士まだまだ続く
プラモデルは本当に経済的な趣味だと実感する。特にフィギュアは、1体にすると数百円のものにあーだこーだと完成までに何日でものめり込める。こだわりだすと本当にタチが悪い。町の模型屋がバタバタと潰れるのも分かるような気がする。米空挺兵をいじりだして5日ほど、まだ完成しない。ブログも頻繁に更新しているのだが写真が代わり映えせず寂しい。
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↑服の基本色塗装とざっくり影をつけた段階。ヘルメットの擬装ネットをガーゼで作りファーストエイドキットを板オモリで作成〜塗装。ガーゼの糸の太さが太すぎてヘルメットがひとまわり大きくなってしまった・・・。ネットの作り方、正直なところ正しい作り方を知らない。ガーゼ利用は小学生の頃やって以来、まったく成長してないのか。
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by plamolog | 2006-11-08 05:34 | ◆U.S.空挺兵 | Comments(0)
ゆるりと空挺兵製作
まるで亀の歩みのような進行状況。米空挺兵士のディテールを徐々に追加してゆく。
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↑胸ポケットとベルト、襟、膝の補強布などの追加。ポケットのフタを留めるスナップボタンをイエローサブマリンの0.14mmブラシートをリベッターで打ち抜いて、胸、腰、パンツ、全部で12個作成する。ベルトも0.14mmプラシートで作成。米軍の腰ベルト独特の横ステッチはエッチングソーでケガいて表現したが本数がやや少ないようだ。
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↑サスペンダーの工作。こちらも0.14mmプラシートを短冊状に切ったものを使用。胸ポケットを少し削ってベルトを食い込ませる。
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↑マガジンポーチや手榴弾などの装備と両腕を接着しておおよそ完成。・・・と思ったら間違い発見。確認のため「バンド・オブ・ブラザーズ」を観てみたら、M42ジャンプジャケットの襟はこんなにキッチリしていないことを発見してしまった。ジップアップ式で首元ギリギリまで閉められるようになっており、写真のような開襟タイプの物ではなかった・・・。色んなサイトで調べてみると、どうやら僕はM42とM43ジャケットを混同して記憶していたようで、襟の部分だけM43ジャケットになっている。ここを修正してあともう少しで塗装に移れる、は〜しかし面倒くさい、これは何体も作れるもんじゃない。なんとしてもキットを入手せねば・・・。
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by plamolog | 2006-11-07 04:29 | ◆U.S.空挺兵 | Comments(0)
米空挺兵士衣装合わせ
ドラゴン社のドイツ軍降下猟兵フィギュアNo.6113のブーツが似てるというだけで、米空挺兵に改造しようという試みは、不要なモールドの削り取り作業をしながら、意外にかなり面倒くさい作業であることに気付く。しばらく放置していたがいつまでも放っておくわけにもいくまい。
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↑米空挺ユニフォームの特徴である各所の大きなポケットの追加。ややジャケットのポケットが縦に長すぎた、マニアには確実に指摘されそう・・・。一気に胸ポケットまで着けよう思うもエポキシパテが硬化して一時作業中断。とりあえず写真撮影となった。
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↑最近発売されたウェーブのグレータイプ・エポパテ。グレーの整形色のドラゴン社のフィギュアにはドンピシャの相性で、ひととき“原型師”にでもなった気分が味わえる。
ただ、個人的には15ミリ径ほどの棒形状の形が、フィギュアの改造なんかの少量使用には太すぎるのに苦慮している。できればタミヤのエポパテのように板形状にしてもらえれば使いやすいのだが・・・。
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by plamolog | 2006-11-04 21:01 | ◆U.S.空挺兵 | Comments(0)
空挺つながり
米兵のリラックスポーズのキットが少ないとぼやいていたが、無い物ねだりの恨み節を書き連ねても突然現れる訳も無く、製品価格と同じぐらいの送料払って通販するのも馬鹿らしい。というわけで、米兵キット探しは諦めて自分で作る方向で視点を変えてみることに。

市場にあふれる独兵キット目を向けると「あ、コレ使えそう」「あ、コレも」「コレも」とイカすポーズのフィギュアがあるじゃあないですか。手始めにドラゴンのNo.6113ドイツ降下猟兵「くつろぎの4人組」を購入。税込み672円、安い!。

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↑さっそく1体仮組みしてみると、う〜んなんだかイイねぇ。大昔のタミヤのフィギュアと格闘してたせいもあるけど、妙にシャープな印象。
ところでなぜ降下猟兵を選んだかというと、彼らが履いてるブーツが欲しかったから。米空挺兵の履いていた革製の編み上げ式ジャンプブーツが、独降下猟兵のブーツとそっくりなのだ。独軍といえば紐無しで乗馬する人が履いてるようなブーツのイメージが強くて、勝手に「靴が違うもんなぁ」と思いこんで僕の中で勝手に盲点になっていた。
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しかもズボンのダブっと感も米空挺兵のジャンプパンツのそれに通ずるものがある。イイよ〜よしよし。
太腿部分にはカーゴポケットをパテで追加しなくてはダメだな。上着は・・・ポケット作り直し、袖はう〜ん微妙、襟はピチっとしすぎ・・・。ん〜?よく見ると、使えるのは膝くらいまでじゃあね〜か!。米空挺兵が着てたM42ジャンプジャケットとパンツはほぼ全面的にパテで作らなにゃならん。面倒くさ〜。結局ブーツと身体の“芯”だけしか使えんという見通し。長い旅が始まりそうな秋の夕暮れなのでありました。

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↑これは前回のコンバットクルーセット座りポーズのもう一人「ヘルメットを脱ぐ兵」です。苦みばしったしかめっ面の顔は、ホーネットHH14驚き怒りの表情セットより。顔のシワがたまらん!。
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by plamolog | 2006-10-18 07:06 | ◆U.S.空挺兵 | Comments(0)