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カテゴリ:◆コスモ・ゼロ 製作( 6 )
コスモ・ゼロ完成!
戦車ばっかり作っていたので、たまにはちがうモノで気分転換と、デカール貼りだけ残して放置していたコスモ・ゼロを強引に完成にもっていきました。
まぁ、なんですね、このキット作り終えた感想と言えば、とにかくデカール貼りでくたびれた・・。もうしばらくはEXモデルから遠ざかります(笑)
ということで完成写真連続公開でございます。
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by plamolog | 2007-07-01 04:07 | ◆コスモ・ゼロ 製作 | Comments(4)
ディスプレイスタンド
ディスプレイ用のスタンドというのは好きじゃない。特に“飛びモノ”を支える「これは無いものとして見て」という支柱は、どんなに巧く作った模型でも雰囲気をぶち壊してしまうので困りモノだ。目立たないように黒とかクリアとかの素材を使っても、またそれはそれで悲しい。磁力のようなものを使って空中浮遊状態でディスプレイすることはできないものか。

目立たないようにするなら使わなきゃイイ。使うならそれも含めた作品の一部として演出すればイイじゃん、というポジティブな発想で考えた苦肉の策がコレ↓
b0075321_1193346.jpg
じゃんじゃん色を塗っちゃう(笑)
コスモ・ゼロのキットを開発した人の意図は、たぶんこのディスプレイスタンドに「ヤマト」の一部分を表現したかったのだろう。ベース面には、いかにもな甲板のモールドが彫ってあり、そこから伸びる支柱の造形もなんとなく「ヤマト」っぽい。
「宇宙戦艦」のほうの「ヤマト」は甲板も金属のグレーのような色なのだが、そこを「戦艦大和」風に木製の色にして、本家の「大和」へのリスペクトの想いをこめた。
む〜ん、カッコつけすぎ〜。所詮「飛んでる状態として見て」という無理な押しつけからは脱出できてない!。
どこかの誰かがカタパルトを自作して、そこにコスモ・ゼロを設置していたが、やっぱりあっちの方がイカしてる。無理がないし洒落とる。でもそこまで気力がもたないので、これはこれとして泣いとくことにしよう。

ところでこの写真撮影していて気がついたのが、模型は逆光気味に光をあてて撮るとカッコイイということ。今まで上からかカメラ側から光をあてていたけど、影になるディスプレイスタンドに光りをあてるために苦心していて偶然発見した。
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なんだか影になる部分が引き締まって全体の立体感が際立って見えるので、細かいアラが見えなくなる。実物より3倍上手く見える!。写真コンテスト対策にはイイかも。

写真の機体はまだデカールを1/4ぐらいしか貼ってない途中の状態。このキット、意外にデカール多いです。作る人は用心くだされ。
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by plamolog | 2007-03-02 01:52 | ◆コスモ・ゼロ 製作 | Comments(0)
アクリルではいかんのか?
ウォッシングやスミ入れの際に、溶剤で薄めたエナメル塗料を使うが、あまり多く塗り付けるとプラ素材を割ってしまう危険がある。こんな事はちょっと本気で模型作っている人なら常識なのだが、この「あまり多く塗り付けると」というのが曖昧で、プラ側に小さなキズでもあったら少量でも割れる時は割れるのである。
「油彩用のペトロールはプラを侵さない」という情報を小耳にはさんで、今までエナメル溶剤で薄めていたものを、油彩用のペトロールで溶い使っていた。それはそれで調子はよかったのだ、が、が、が、コスモ・ゼロを本腰入れて汚してたら「・・・・割れてんじゃん」しかもキャノピーの透明パーツ。これは亀裂箇所をパテで修理する事も出来ず、何年かぶりにパーツ請求するハメになってしまった。透明パーツじゃなかったら自作でもしてやるところを、こればっかりは何ともならん。

とりあえずコスモ・ゼロ製作は一時休戦して、ウォッシング&スミ入れ用の塗料について考える事にした。
いくらペトロールを薄め液にしても、少量とはいえ塗料はエナメルであって、そいつが悪さをしていると決めつけ、完全エナメルレス液を作成した。
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と、大げさに言ってみたが、作ったのはただの激薄アクリル液。ペトロールと油絵具というのも考えたが、乾燥にやたら時間がかかるので、アクリルに落ちついた。
っていうか、なんでスミ入れ&ウォシングに割れの恐怖にさらされながらエナメルを使うのだろう? 昔から常識のように模型屋のオヤジも入門書も教えてくれたが、異口同音に「割れには注意してね」と付け加えられた。でもね〜注意しても割れるの!。しかも、スミ入れっちゅうたらかなり後半の行程で、あと何手かで完成っちゅうところなのだよ。そこでの割れは痛い、本当に痛い。
たぶん昔はアクリル塗料が無かったのか、あってもプラモデル製作には使われていなかったのか、そんな理由でラッカーを溶かさないエナメルが選ばれたのだろう。それを今までず〜と「スミ入れはエナメルである!」と盲信していたのだ。きっとそうだ。
アクリルはラッカーもエナメルも侵さないしプラも割らない。スミ入れ&ウォッシングにはアクリルしかないじゃないか!と大きな声で叫び、ここに「スミ入れ&ウォッシング、アクリル主義」を宣言いたします。

大げさに宣言してしまったが、いや、それほどプラの割れにはむかついているのだ。
でも、しばらく使ってみて「やっぱりエナメル宣言」してしまうかも。その辺りはご容赦いただきたい。
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by plamolog | 2007-02-28 01:04 | ◆コスモ・ゼロ 製作 | Comments(0)
完成間近
パネルラインのスミ入れとブラシが完了。
スミ入れ用の「汚れエナメル色」は黒とレッドブラウンと少量のジャ−マングレーをペトロールで薄めて作り置きしてあるのだが、残りが少なくなっているのに、瓶の底に溜まっていた塗料をしっかり撹拌してしまったのが災いして、パネルラインに沿って吹いた色がくどくなってしまった。しかし、面倒臭いからぜ〜んぜんやり直すつもりは無いのでこのまま進めよう。スペースシャトルも宇宙から帰還した機体の写真を見ると激烈に汚いし、ヤマトのカタパルトにくくり付けられているコイツもこれぐらいにはなるだろう、という設定にしておこう。
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しかしやっぱり飛行機模型って気が抜けない。戦車の塗装と比べると、緊張を強いる場面が多すぎる。でも少しハマッた感がする。
いま、猛烈に「ソードフィッシュMK.II」という複葉機が気になって仕方ない。未来のSFメカから古くさい複葉機・・・この製作の流れイイかも。
この気持ち・・・たぶん買っちゃうなソードフィッシュ。
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by plamolog | 2007-02-26 03:20 | ◆コスモ・ゼロ 製作 | Comments(0)
意外に面倒臭い
ノスタルジーだけで製作に突入したコスモ・ゼロ。昔のアニメのヒーローメカは存在感を持たすためにやたらにカラフルで、これがくせ者だ。なんだか勝手に自分の中では「飛行機は戦車よりキレイ」という決めつけがあって、戦車やマシーネンなら筆塗りで塗り分けちゃうところを飛行機ではマスキングで奇麗に塗ろうとしてしまう。パッと見た目たいした塗り分けではないが、意外に苦労した。
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は〜、なんだかモチベーションが落ちてきたなぁ。戦車作りたい・・・。やっぱり僕はキレイに作るのが苦手なんだなぁと実感する毎日である。
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by plamolog | 2007-02-24 03:47 | ◆コスモ・ゼロ 製作 | Comments(0)
「コスモ・ゼロ」製作開始
バンダイから出た1/350宇宙戦艦ヤマトのキットに強烈に惹かれつつ、5万円近い驚愕の価格に完全に腰が引けてしまい、ヤマト繋がりで2,980円の「コスモ・ゼロ」で我慢した。
このあたりは、本当はタイガー戦車のキットが欲しいのに小遣いが足りなくてII号戦車で我慢した少年時代からなんら進歩していない。進歩したと言えば貴重な小遣いをはたいて買ったキットを爆竹爆破しなくなった事ぐらいか。
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さて、コスモ・ゼロ。箱を開けてまず呟いてしまった一言は「高っ!」安売りで2980円になってたけれど定価は3670円(!)。うっそ〜ん、A4サイズぐらいの大きなランナー2枚でこの値段は高いなぁ。それこそタイガー戦車が買える値段だぞコレ。権利関係の事情をまったく無視した独断の僕的希望小売価格は定価1350円で安売り価格で980円といったところでしょう。まあ、ヤマト関連のプラモなんて僕らオヤジしか買わんだろうし3000円ぐらいでも買ってしまうのだが、う〜ん高いよなぁ。
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さっそく組んでみた。慎重に慎重に作ってもサフ吹き完了まで二日かかりません(笑)
しかし塗装直前までの組み立てが楽なのは非常にイイ。僕は作りながら機体の構造などに感心して楽しむタイプではなく、とにもかくにも色を塗らせろ!汚しをさせろ!タイプなので、パーツ数が少ないのは大歓迎。「作りごたえ」より「塗りごたえ」重視。雑誌のレビューやメーカーさんの広告で「豊富なパーツで作りごたえのある・・・」とかのコピーが出てくるキットには近寄らないようにしている。すると、やっぱり「1/350宇宙戦艦ヤマト」は僕にとって近寄りがたいキットなのかなぁ。4万円出して苦労をするか、至福の満足感を味わうか究極の選択でもある。
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by plamolog | 2007-02-18 16:55 | ◆コスモ・ゼロ 製作 | Comments(0)