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カテゴリ:◆M1A2エイブラムス製作
  • M1A2エイブラムス完成!!
    [ 2007-04-27 04:49 ]
  • 戦車兵搭乗
    [ 2007-04-26 13:26 ]
  • 戦車兵ヘッド塗装
    [ 2007-04-08 22:24 ]
  • 搭乗員ヘッドセット修正
    [ 2007-04-04 02:43 ]
  • 搭乗員2名製作開始
    [ 2007-03-31 20:36 ]
  • 積み込み完了
    [ 2007-03-30 20:41 ]
  • 汚し〜そして、汚し
    [ 2007-03-27 02:04 ]
  • スミ入れ〜汚し
    [ 2007-03-24 23:56 ]
  • 組み立て完了
    [ 2007-03-23 00:01 ]
  • さぁ〜エイブラムス
    [ 2007-03-20 14:45 ]
M1A2エイブラムス完成!!
だいぶ前からカメラのマニュアル設定を変な設定のまま、気付かすにず〜っとそのまま撮っていた事が判明。なんだか、出来た写真がちょっと意に添わない仕上がりだったのに、こんなもんかなと思い込んでいた。きっちり設定してやったら、イイやん!やっぱりデジ一眼イイやん。キャノンもやるなぁ〜、ってず〜っと気付かなかった僕ってどうなんでしょう?。
というわけで、久々に黒バックで気合い入れて写真を撮ってみたので、画像大量ア〜ップ。

by plamolog | 2007-04-27 04:49 | ◆M1A2エイブラムス製作 | Trackback | Comments(2)
戦車兵搭乗
現用米軍のデザート迷彩パターンっていうのは、趣味としてフィギュアを塗ることについていえば、何とも物足りない。
迷彩柄を塗る時は、必要な塗料のビンを、2、3色分ドンドンと並べて、ヘッドルーペを装着して、手持ちの最もコンディションの良い筆を握りしめ、密かな気合いとともにフル装備で挑むのだが、デザートパターンってバフ色の地色に、疎らにダークイエロとさらに疎らにNATOブラウンをハラリハラリとちりばめた程度で、ビンの蓋にこびりついたぐらいの塗料で事足りてしまう。大戦ドイツSSの迷彩に比べれば楽なもんである。
↑それでも見本より多め大きめに柄を描きこんでいる。
こうやってフィギュアを載せてみると、やっぱり戦車模型って戦車兵あってものものだなぁとしみじみ思う。ミネラルウォーターのペットボトルが「現用」を感じさせる記号として効いていますな。この色から「ボルヴィック」と思ったらデカールにはアラビア文字のようなロゴが入っておりました。しかしデッキにこんなものポンと置いて走行して転けてしまわないのだろうか?今どきの戦車はそれほど揺れにのかなぁ?
↑近影。これといって変わった事はしていないが、ゴーグルのシールド部分にエナメルクリアの原液厚塗りで透明感を出す苦し紛れ技があったりする。ま、意外にイイかもと自分では満足。
↑口開け叫び系のヘッドはレジンものの醍醐味であります。金型抜きではここまで深く抜けますまい。握ったマイクは、先端部分は手にモールドされているものをそのまま利用して、ヘッドセットからは真鍮線を伸ばして手の中に収まるように調整してあります。大変な作業かと思いきや、意外にあっさり出来ました。
by plamolog | 2007-04-26 13:26 | ◆M1A2エイブラムス製作 | Trackback | Comments(0)
戦車兵ヘッド塗装
今回はちょっとあっさり目に仕上げ、・・・に見えるけど、筆を動かした回数は過去最多かも知れない。「モナリザ」で有名な画家、レオナルド・ダ・ヴィンチが用いた「スフマート」という絵具の塗り方があって。それをフィギュアの顔の塗装でやってみたのだ。
・・・って、やや大袈裟な言い方だけど、本人はいたって真面目に「スフマート」したつもりでいる(笑)

日本にダ・ヴィンチの「受胎告知」がやって来たことで、メディアでもにわかに絵画が盛り上がっていて、この「スフマート」技法も紹介されていた。そんで、僕もそのブームに踊らされてやってみたというわけ。
絵画の専門家に怒られるかも知れないけど、このスフマートをかなり簡単言うと、もの凄〜く丁寧な油彩ドライブラシといったところ。これを直径5mmほどの顔の範囲にある凹凸に施すわけで、1mmの距離を何度も筆を往復させる作業は肩も凝るが、なにより腰にくる!(笑)
やってみた感想は、、、、
なかなか上手くいくぞダ・ヴィンチ!。でも面倒くさいぞダ・ヴィンチ!。

世界的に評価された絵画と同じ方法で描くなんぞ、なんという幸せ。
ただ、悲しいのは1/35スケール・・・・・小さい!!(笑)。
by plamolog | 2007-04-08 22:24 | ◆M1A2エイブラムス製作 | Trackback | Comments(0)
搭乗員ヘッドセット修正
前の記事でヘッドフォン部分には布カバーが付いていることを書いて、しかも丁寧にパテでシワまで作ったが、詳細な写真を米陸軍のサイトで見つけてしまった。全然間違っていた・・・。
布は布なのだが「カバーじゃなくてインナーみたいな物でヘッドフォンを覆うものではなかった。
↑間違えたカバー部分を削って、ベルトとマイクを追加。もーこれぐらいでイイでしょ。
次回は塗装編です。
by plamolog | 2007-04-04 02:43 | ◆M1A2エイブラムス製作 | Trackback | Comments(0)
搭乗員2名製作開始
搭乗員はキット付属のモノを使用。しようと思ったけどヘッドだけはレジン製に変更した。タンククルー用のヘルメットとヘッドセットは、他キットのM1ヘルメットを削って瞬間接着剤とラッカーパテで成形した。
搭乗員がアップで写っている詳しい写真が見つからなかったので、戦車全体を撮っている写真に小さく写っていた搭乗員を参考にしたが、ヘッドフォン部分に布の様なカバーが掛かっていることは分かったのだが、細かい造形は自信が無い。
↑ヘッドフォンの布カバーをラッカーパテでクニュクニュして、ついでに顔にできていた気泡跡を修正。は〜小さい(笑)
by plamolog | 2007-03-31 20:36 | ◆M1A2エイブラムス製作 | Trackback | Comments(0)
積み込み完了
米軍の車輛は昔も今も荷物満載というのがイメージだ。わざわざ遠くの国まで赴いてまで正義(?)を貫くためには、それはそれは色んなモノを持って行かなくてはならないのだろう。
映画「バルジ大作戦」でテリー・サバラスが乗ってたM24の強引な荷物の積みっぷりは、いかのもそれらしくてイカしてた。その満載の荷物が、補給物資のフリしをして戦場で闇商売をするためモノっていうのもアメリカらしいっちゃらしい。
↑満載といってもワイドな砲塔の回転の妨げになるので平らなデッキ部分には積載不可。砲塔後部の「カゴ」に集中して荷物を積むのだ。弾薬ケースなんかは固定せず無造作に屋根に置いてるだけ(笑)急斜面の上り下りで落ちたりしないのか?
↑ついでに底面から立ち上がりにかけてと、キャタピラの汚しも完了とした。アクリル溶きパステルをペタペタガサガサ、泥が付着せずにキャタピラの黒い地色が多く残っているのは、ウェブ上に転がってる戦場写真で確認。あんまり泥が付かないように設計されてるのですな。模型的にはもっとドロドロににたいところだが、これのほうが現用戦車っぽい。その腹いせにボディーの泥を多めに塗りたくってやった(本物はこんなに泥で汚れてない)
↑後ろ姿とは対照的に前面はスッキリしたものである。これでもかなり汚したほうだと思う。これ以上やると違和感でてくるし・・・。

というわけで、戦車本体はこれぐらいにして搭乗員2名の製作にかからねば。
正直少し面倒臭くなってきた。は〜ハッチ閉じておけばよかったなぁ〜。
by plamolog | 2007-03-30 20:41 | ◆M1A2エイブラムス製作 | Trackback | Comments(4)
汚し〜そして、汚し
「汚し〜そして、汚し」って、別に汚しまくるという訳ではない。
全体のウォッシングとスミ入れを一通り終え、そこそこに満足したものを一晩寝かせた翌日、仕事の合間にチラ見をすると、昨夜の満足が嘘のように「気になる箇所」が山ほど見えてくる。
まず、広い平面の単調さに変化をもたせる為に、側面は茶色多めに、上面は青と白と少量の黄色の油彩でフィルタリング。全体的にくすんだところに、ほとんどチューブからそのままの絵の具を、ボルト周辺とか蝶番周辺にチョンチョンと置いて綿棒で擦る作業を繰り返す。

「汚れ」は各部品に馴染んでなくてはいけないが、模型的に「ココ汚れてます」という主張もしてほしい。山中に不法投棄され朽ち果てて地面や風景に同化しているような廃車なんかは、風雨にさらされ埃をかぶって、自然現象による「フィルタリング」がかかっている。対して現役で使用されている汚れた車輛は、なんかこう、ビビットな汚さ(なんじゃそれ)があるように思う。それを模型塗装で自在にハンドリングできれば、と悪戦苦闘中なのである。
う〜ん、写真では上手く見えないか?。ボルト周辺が「ビビットな汚れ」で、ベージュの面がフィルタリングの「馴染んだ汚れ」なのだが・・・。
↑エイブラムスの実車でここまで年季の入った汚れの車体(写真)は見たことないが、汚しの神様の「もっとやれ」という声がこうさせました。インストには「特殊ユニット」と記載されているが、この箱は何を動かしているのだろう?。
↑自作のアンテナを追加。基部はウェーブの「A・スプリング」を使って可動式にし、しこに0.3mmの真鍮線を接いだ。
↑満載される装備品。はぁ〜、こうして並べると多いな〜。ちょっとしたジオラマの小物ぐらいの量がある。
by plamolog | 2007-03-27 02:04 | ◆M1A2エイブラムス製作 | Trackback | Comments(4)
スミ入れ〜汚し
ウォッシングによるプラ割れにビビりながら「汚し」行程に突入する。
僕の場合、スミ入れのつもりでスタートするものの、いつでもなし崩し的に汚し(汚れ?)塗装にスライドしてゆく。始めは細筆で「チョンチョン」と丁寧にやっているのが、いつのまにか大きな平筆で「ベタベタ」とやっている自分に「はっ」とすることがある。
くせ者は砲身下の広くベタっとした平面。SFモノなら迷う事無くデカールを貼るか、モールドを付けてしまうところなのだが、スケールものはそうもいかない。この広い面積にどう間をもたせるかが仕上がりの善し悪しを左右する、と、鼻息も荒く「実物の写真を参考に」と見てみたら・・・、実車はしっかり「間延び」していた(笑)そのまま模型にしたらかなりカッコ悪い。
一転、後部上面には吸排気口やメッシュグリルなんかがあって、魅力的なモールドである。こういうのは誰がやっても簡単に「それらしく」塗れるというもの。これはありがたい。

さあ、次は荷物を積んで、更に汚しを深めていくとしますか。
by plamolog | 2007-03-24 23:56 | ◆M1A2エイブラムス製作 | Trackback | Comments(0)
組み立て完了
エイブラムスとりあえず組み立て完了。
急な仕事が入って手が付けられない日が二日あったので、ココまでのべ二日間で出来た事になる。なかなか良いペース。「早作り」を自慢するなら、もう一日で塗装から完成へと持ち込まなくてはならないが、う〜ん無理ですな。
これから戦車兵2名と満載する荷物類を作って塗装となるとそれだけで一日かかるし。
まあ、週末あたりに目標を定めよう。
しかし現用戦車というのは薄いなぁ。
by plamolog | 2007-03-23 00:01 | ◆M1A2エイブラムス製作 | Trackback | Comments(0)
さぁ〜エイブラムス
あるプロモデラーは戦車一両を3日で作ってしまうという話を聞いた。しかも素組みキレイめ仕上げじゃなくて、エッチングパーツ満載で超ゴテゴテ汚しを施したフルコース仕上げで。

その話を聞くまでは、一両数週間かけて作っているものだと、なんの疑いも持たなかったのだが、その後彼の作品を見る視点が「どのように時間短縮しているのか?」という角度に変わってしまった。勿論その作家は「早く作る」ことが評価されている訳ではなく「模型=オモチャ」という認識を、彼が作成することで「模型=芸術品」に高めたと評価を受けている。

芸術品というところは真似できないが、少しでも早く作るというのは努力次第でなんとかなるかも。まぁ、3日というのは無理としても、少しでも早く作ろう、というのを今回の課題とする。・・・たぶん後半でスローダウンするだろうけど・・・。
↑「今晩中に組み上げるぞ〜」と意気込んで昨晩約5時間で出来たのがココまで(笑)。砲身のヤスリがけに時間をかけすぎた・・・・。
↑時間がかかった言い訳としては、このペリスコープのガラス面の作成。
ランナーにパーツは無くて、0.3mmの透明プラ板から切り出せとインストには実寸図が印刷されていて「★ペリスコープは上記の実寸図を参考に透明プラ板から切り出します。」と記してある。しかもその後にカッコ括りで「(自信のある方)」と追記されている。ん?なんだぁ?「自信のある方」?なんだその挑戦的な言い回しは!「出来るもんならやってみろ」と僕は受け取ったね。付属の0.3mmプラ板を図面に重ねて、寸分狂わず切り出して合わせるも隙間あきまくり!?「え〜??タミヤやもんな、そんなことないよな」と、この作業2回繰り返してダメでノギスで計ったら「寸法ぜんぜん違うやん」・・・・む〜ん、これで1時間ムダにした。
しかしこのペリスコープ部分ってそんなに0.3mmにこだわる理由あるのかなぁ。
↑製作スピードアップ対策でエキスパートの方に教えてもらった「ランナー吊り下げシステム」半信半疑でやってみたが、コレもの凄くイイ!!。スピードアップされたかどうかは疑問だが、ランナー捜しのイライラは激減した。
あと、パーツを切り出したランナーの「カラ部分」をどんどん切って捨ててゆくという方法も実施。作り進めて行くとランナーが減って行くので精神的に達成感が得られる、というもの。

まあ、気分的な事ばかりで実質「手が早い」かどうかは、やっぱり数をこなさなければどうにもならないんだろうなぁ。
by plamolog | 2007-03-20 14:45 | ◆M1A2エイブラムス製作 | Trackback | Comments(2)