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カテゴリ:◆キング・タイガー製作( 11 )
キングタイガー戦車完成
キングタイガー完成でございます。では、ひたすら写真をアップいたします。
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実車の圧延鋼板の表面は記録写真なんかで見るとボコボコに荒れていて、まるで土で作った焼き物のようで、そことプレーンな鉄板の部分(サイドスカートなどのフェンダー類)の違いを分かりやすく表現することは、この戦車製作の要になるのか、と。結局迷彩塗装に阻まれてなかなかそこを強調することは難しかったのですが、上の写真の右下あたりの前面装甲と履帯をカバーするフェンダーの部分にそれを感じていただきたい。・・・って説明しなくちゃならないのが苦しいところなのですが(笑)
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サイドスカートの欠損箇所は大いに悩んだ所ですが結局こんな感じに。
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ヘッドフォンのコードの太さは前回書いた通りですが、この段階での修正は危険を伴うので断念。ただ、マイクのコードぐらいでは細すぎるしねぇ、「ヘッドフォンしてます」という記号ということで良しとします。
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サイドスカートには弾痕穴を数カ所空けているものの斑点迷彩に混ざってよく分からないのが悲しいところであります。
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車台後部上面。タイガー戦車は後ろを作り込め、という合い言葉に従い(そんなのあるのか?)緻密に作り込んでおります。あ、ちなみにワイヤーカッターのグリップは撮影後に木製ではない事が発覚、茶色に塗り直しました。
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by plamolog | 2007-06-02 05:20 | ◆キング・タイガー製作 | Comments(4)
戦車兵塗装
ホーネットなどのスペアヘッドを着けた場合、ボディに接着してからヘッドを塗るか、それぞれを別々に塗って最後に合体させるかで、些細な悩みを抱いたりする今日この頃。
利便性では別々スタイルに分があるのですが、モチベーション的には合体スタイルが俄然盛り上がる。別々にする理由として襟付近の塗り分けが容易ということが挙げられるのですが、これが意外に曲者で襟の内側をしっかり塗ってしまうと、塗った塗料の厚みで首が入らない事がよくある。こんな場合は結局襟ぐりを削るので別々に塗った意味があるのか無いのか、なんだかなぁ、な状態になってしまうのです。きつきつの穴にヘッドを無理矢理ねじ込もうととして鼻の頭の塗装が剥げるなんてこともあったり、それを避けるために、たっぷり乾燥時間をおいているうちにやる気無くなってそのまま放置なんてこともあったりして、やっぱり襟まわりの塗り分けの面倒さぐらいは我慢して、今回は「合体スタイル」をとることにしました。
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このヘッド男前ではないけれど、なかなかいかにもな将校顔でした。なにがどう将校顔かというのも微妙なのですが、目が小さくてやや団子鼻な感じが、裏で悪い事してそうで・・・、兵士というよりも政治家のような感じです。
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↑全部塗ってハイライトを軽くかました状態。やっぱりヘッドフォンのコードは太すぎた・・・。
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by plamolog | 2007-06-02 01:08 | ◆キング・タイガー製作 | Comments(0)
迷彩の上の汚し
僕の拙い模型キャリアの中で今最も難しいと感じているのは、迷彩柄の上の汚し塗装ということであります。
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特にWW2当時の独軍の迷彩は、複雑で緻密な柄を念入りに描いており、その中でもこのキングタイガーに描かれた斑点迷彩といわれるアンブッシュパターンは、3色に塗り分けるだけでは飽き足らず、その上に更に斑点を描き込むという念の入れよう。ある人によれば、劣勢に立たされた勢力ほど念入りな迷彩塗装を施すそうな。よっぽど臆病な兵士だったのか、それとも既に戦闘云々よりも迷彩パターンそのもに芸術性を見出してしまったのか?  と思ってしまう程の凝った柄であります。
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さて「汚し」の王道といえば、黒に茶とバフもしくはフラットアースなんかを混ぜた「汚色」をウォッシングしたり垂らしたりするのですが、ベースになる迷彩柄に茶もベージュも存在するし、かつ、斑点でまんべんなく散りばめられているので、少々「汚色」を塗っただけでは、まったくといって良い程分からない。そこで重力方向に雨垂れのようにシミを作る、これまた王道の綿棒拭き取りを試みるも、これもまた一色の色に塗られた面に強力な効果を発揮するものであって、3色斑点迷彩には歯が立たない。
記録写真などを見ても、白っぽい砂塵の汚れが一番目につくので、模型製作的にも最後の仕上げ段階一歩手前で勝負がつくと思った方がよさそうですな。
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汚しの延長線上にある経年劣化、模型的言うところのエイジングの王道と言えば「錆び」。車体表面に浮き出た錆びは間延び防止措置としては便利なのですが、これも3色斑点迷彩には非力このうえない。ということで、マフラーを集中的に錆びさせました。
写真で見直すと、もうひと頑張りといった印象。もう2段階ほど暗い色をタッチすることにします。
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by plamolog | 2007-05-30 22:39 | ◆キング・タイガー製作 | Comments(0)
やり直し
いくらインストに指定された色であっても、そのまま塗って自分のイメージした仕上がりになるとは限らない。アメリカ軍のオリーブドラブしかり、ドイツ軍のジャーマングレーしかり。自分の中では、これだという色のレシピが見つかってないのが現状であります。
まして3色迷彩となると、もはや混沌の世界。それぞれの色が影響し合うので一色がおかしいと全部がだめに見えてしまう。
と、いうわけで昨日の状態から全部塗り直ししました。
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↑ダークイエローの部分の落ち込みが気になっており、そのままのダークイエローを使わず、サンディブラウンにホワイトを足した物を、緑部分はフィールドグレーにサンディブラウンとオレンジを少量混ぜたものを、茶色はレッドブランにサンディブラウンを混ぜたものを使用しました。
さあ、ここからまたフィルタリングのやり直しでございます。
は〜、楽しいような、苦痛のような。
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by plamolog | 2007-05-30 00:27 | ◆キング・タイガー製作 | Comments(0)
ん〜ん〜
車体を複数色の構成(迷彩柄とか)にすると、それぞれの色がバラバラの主張をして、同一平面上にあるように見えなくなることがある。(僕の場合はいつもの事なんですが・・・)
油彩のフィルタリングはバラバラの色たちを、ギュっとまとめて押さえ込む作用があって、僕のような計画性の無いモデラーにはうってつけの技法なのです。
また、明度の上げ下げも複数色を同時にコントロールできて、迷彩塗りやってみたけど全体に暗い印象になっちゃったとか明るすぎた、という時にも重ねる色でどうにかなったりする。
しかし、文字どうり絵具の「フィルター」をかけるわけで、絶対的に彩度が下がることは避けられない。よーするに色の発色が落ちて、シャープさが鈍るわけですな。
これが良い方向に出るか、悪い結果になるかは、運と経験値によるところが大きいので、その点僕はまだまだ経験が足りないのかなぁ、と、思っておるわけです。
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塗った茶色がやや暗い感じがしていたので、フィルタリングで白を多めに被せたところ、全体にどうも曇った感じになってしまったような気がする。
ありっちゃぁアリなんだけどなぁ。
やり直すかな・・・。
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by plamolog | 2007-05-29 04:21 | ◆キング・タイガー製作 | Comments(0)
3色迷彩
今回は3色迷彩イッキ塗りでございます。
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↑この段階では、ちょっとオモチャっぽい(オモチャですが・・・)色ですが、ここで焦ってはいけません。と、自分に言い聞かす。この後フィルタリングやらウォッシングやらでグッと大人っぽくなりますから。と、自分に言い聞かす。

では連続写真をば。
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↑サフの上にシェードをつけたところ。後々この筋が魅惑の立体感として残る事を信じて。
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↑ベース色のダークイエロー塗布後にも、うっすらとなんとも奥ゆかしく筋が残っております。
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↑迷彩開始。むむ?ここですでに筋は印象を薄くし・・・
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↑3色目のレッドブラウンで玉砕。迷彩塗装前のシェードは今後一切しません(笑)
まあ、元々迷彩塗装っていうのは、回りの景色に同化するためにするのと、物のカタチから立体感を曖昧にするのが目的なので、迷彩塗装自体は上手くいってるっちゅうことなんですが、模型的表現としては、それでもそこに立体感を表現せねばならない。
そこのところの可否が、完成品を見た時に「ふ〜ん」か「おぉ!」かの分かれ目だったりするのです。・・・・と思い込んでおります。
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平行製作の「ナンダコノヤロー」の志村けん的ポーズの車長。コード類の追加工作を終えて、サフ吹き完了。しかしヘッドフォンのコードが太過ぎか?
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by plamolog | 2007-05-28 04:07 | ◆キング・タイガー製作 | Comments(0)
下塗り
サフ吹きを終えて一週間放置していたキング・タイガーにシャドー吹きしました。影にならない凸部分にも積極的に塗っているので、正確には「シェイド」ということになるのか?
影の部分では影として、凸部分やエッジではドライブラシで作るハイライトをより強調するための一種の「フェイク」としての仕込みであります。
b0075321_0232472.jpg

ただ、この後3色迷彩にする予定なので、この黒い筋はほとんど消えるかも・・・。

平行して戦車兵の造形もちょこちょこと。
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腕と腰まわりのパテ盛り〜シワつけ。ベルトをマスキングテープ2枚重ねで作り、バックルは0.3mm真鍮線。ヘッドフォンはドラゴンの「パンツァークルー」から拝借。
顔の塗装が済んだら首につけるマイク(なんて言うのかな?)の取り付けと、各種コード類を追加する予定。
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by plamolog | 2007-05-27 00:30 | ◆キング・タイガー製作 | Comments(0)
SS戦車兵に難義する
本業の方の締切りが迫って尻に火がついているので「模型禁止令」を自分に発令したものの、どーしても気になって戦車兵フィギュアのポーズ決めをしたりなんかして・・・。
やりだしたら意図する自然なポーズにならなくて意外に時間をくってしまった。右肘に体重をかけて左手をそっとハッチの縁に添える、っていうだけなんですがね。
なんとか「こんなもんかな」というところまで来たのがコレ↓
b0075321_3432177.jpg
針金曲げたり伸ばしたりしてウネウネになっています(笑)これやるだけで小一時間掛かりました。
b0075321_3525161.jpg
全身はこんな感じ。ここから腰と腕の部分にパテを盛っていきます。

昨日のネタ埋め道具記事が意外に好評だったので、今日も小ネタをひとつ。
b0075321_3562121.jpg
倒れ防止瞬間接着剤ホルダー。悲しいほどの小ネタです。適当なナットの穴に余ったエポパテを詰めて、瞬着の容器をギューっとねじ込むだけ。この際瞬着側にハンドクリームとかメンタムを塗っておいて、エポパテ硬化後に抜くと容器の径ピッタリの穴ができて、瞬着を使いきっても新しい物に交換可能になるわけです。
まぁ、瞬着は倒してもドバっとこぼれる程じゃないけど、気持ち的になんだか安心ですよコレ。
それと、瞬着って写真のノズルを着けっぱなしでフタせずにいても、容器の中で固まって使えなくなるってことはほとんどないんですね〜。マメにフタするよりこっちの方がキッチリ使い切れるような気がします。
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by plamolog | 2007-05-22 04:11 | ◆キング・タイガー製作 | Comments(0)
歯抜けスカートの哀愁
一日悩みに悩んだ末、サイドスカートはぼろかすに使い倒され踏まれて蹴られて撃たれてもぎ取れた「歯抜け状態」にしました。
先人の作例やら実車写真やらイロイロ見まくって、サイドスカートが無いほうが、キャタピラが車体からはみ出したようになってカッコイイということに落ち着いたものの、幾多の闘いをくぐり抜け使い込まれた車体を表現するには、薄い鉄板がベコベコになったフェンダーは演出上イイ役者になってくれると踏んだわけですな。それで片面で6枚の鉄板を繋ぎ合わせてあるサイドスカートの、全部がそのままでは「優等生」すぎるんで、何枚かもぎ取れた設定にする、と。ここに、荒くれ感と情けないような哀愁を感じていただきたい(笑)
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まあ鋼鉄の分厚い装甲でできてる戦車の、数少ない極薄箇所でココは唯一の「壊しゾーン」なんであって、ここをヨレヨレにせずに何をする。ということです、ハイ。
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4号戦車みたく密度濃いディテールがあるわけでもない、大味なこの戦車のいじりどころといえば、前回も紹介した砲身基部の鋳造表現と、前面と側面の圧延鋼板の表現。
鋳造はタミヤパテを擦り付けており、圧延鋼板は接着剤でプラを溶かしつつ堅い筆で叩き、その後ヤスリがけしている。・・・が、この写真でその違いが判るかなぁ〜、分かんねぇだろうなぁ〜(古っ!)どちらも鋳造に見える気もしなくはないけど・・・。ま、そのあたりの違いは塗りで勝負するということで、先送りします。
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by plamolog | 2007-05-19 01:54 | ◆キング・タイガー製作 | Comments(0)
今日はココまで
キングと言えば、キングクリムゾン、キング・カズ、殿様キングス、などが挙げられますが戦車界のキングといえばタイガーIIのキング・タイガーなわけです。あまりにもベタすぎるネーミング、「キング」って言い切っちゃってますから(笑)。タイガーだけでも充分に強そうなのに、さらにキングを付けて「もう、分かった分かった」ですよ。しかし名前負けしてないこのデザインも凄いですね。
っちゅうことで、砲塔こしらえて車台にのせてみました。基本組み完了の図。
b0075321_3473974.jpg
側面の装甲板が肌荒れしてるように見えるのは「圧延鋼板」という作り方をした鉄板にできる、表面のザラつきを表現しているのです。素組みでもこれをするとイッキにリアル感が増すから不思議。

この段階でサイドスカートを付けるかどうか暫し悩む。きれいなサイドスカートをガッツリ付けてしまうと、どうも「戦った感」が無くなって新車卸したてな感じがムンムンしてしまう。適度に歪んでたり、ぶっ飛んで「歯抜け」になった状態が望ましい。キットのものを加工するのは骨が折れるし、かといって安易にエッチングパーツに走るのは、なんだか負けた気がする。

さて、どうするか・・・・・次回へ続く。
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by plamolog | 2007-05-18 04:07 | ◆キング・タイガー製作 | Comments(0)