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カテゴリ:◆タイガー1初期型製作( 9 )
1944冬期迷彩タイガ−1型〜完成!!
タイガー1初期型。撮影も終わってこれにて終了でございます。
冬期迷彩の塗装は初めてだったのですが、かなりやり甲斐ありました。やっぱりベースが白なので、汚しが栄える栄える。特に錆びなんだか泥なんだかの茶色のアクセント具合ときたら、白に勝るものはないですね。
ということで汚い戦車の奇麗な写真をご覧ください。(画像クリックで大きめのサイズでご覧いただけます)
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今回のベストショット。数あるバックシャン(死語?)戦車のなかでもタイガ−1の初期型は頭一つ飛び出している。タイガ−1のなかでも後期型になるとエアクリーナー(左右の弁当箱のような箱とホース)が無くなるので、このディテールの密度感はかなり簡素になる。よって「初期型は後部をしっかり作り込め」と説教したい(誰に?)
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後部の複雑で魅力的な形に比べて、戦車の造形で最も面白味の無いのが前面あたり。タイガーだけでなく他の戦車でもほぼ同じよな感じで、これは戦車の性質上、被弾対策で正面を「ツルッ」としておくのは当たり前っちゃあたりまえなのです。が、平和を愛する非暴力主義者のモデラーの作る戦車に砲弾は飛んでこないわけで、そんなことよりココの「のっぺり感」をどう料理するかの方が重要なのです。
タイガー1の場合は、斧やらハンマーやらの装備品が前面に装着されているので、その点「間」が埋められているのですが、それでも階段状に垂直に立った装甲の角と隅は「これでもか」と言わんばかりに強調したジェイドとハイライトをいれます。やっぱり戦車を見るとき、始めは前から見ますしね。
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前面と側面の装甲の溶接跡はキットでは凹んでいるのですがエポパテで埋めて盛り上がらせました。写真ではボケていますが、ライトのコードは釣り用の「糸オモリ」で追加加工しています。
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この砲身マークがイカしていたから、この設定車輛にしたキッカケの「シマシマ砲身」
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錆びの表現は、対象箇所をアクリル(エナメルでも可)溶剤で湿らせ、ホルベインのパステルを茶漉しで粉末に削ったものを付着させた。黒→焦茶→赤茶という順で重ね、最終的に黒1:焦茶5:赤茶1ぐらいの比率になるように分布させるとリアルに見える(ケースバイケースでありますが...)
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排気煙のスス汚れで黒ずむであろうカバーの内側は、パステル乾燥後にエナメルの薄い黒を上塗りした。車体側のスス汚れはタミヤのウェザリングマスターで軽く擦っておくとイイ感じです。
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砲手のバルタザール・ヴォル。う〜ん似てる!?。ヴィットマンの功績に大きく貢献した名砲手。彼がこの帽子を被っていたかどうかは未確認ですが、略帽では真面目すぎるし、作業者という演出でこの帽子にした。ボタンは0.5mm径のプラ棒からスライスして作成。
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車長、ミハエル・ヴィットマン。ボディーはドラゴン6275.FLAK ARTILLERY CREW より、ヘッドはホーネット、帽子はタミヤ戦車兵小休止セットから流用。ヘッドフォンはドラゴンのパンツァークルーセットからチョイスした。
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by plamolog | 2007-07-10 16:01 | ◆タイガー1初期型製作 | Comments(6)
ミハエル・ヴィットマン
戦車兵2名完成!・・・とはいきませんが、とりあえず塗り分けができたというところ。
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↑ほぼ定番化してきた、ヘッド固定状態で顔を塗り終えておきます。特に戦車兵はコード類が頭と身体を繋ぐかたちになるのでこの方法が無難であります。
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↑白の塗料は筆塗りではムラになりやすくて、シワの凹部分に色の濃い成分が溜まってしまって、シワの山が暗くて谷が明るく見える逆転現象が起るので、エアブラシでふわっと色をのせました。ヘッドの塗装後なので上から下に向けて慎重にノズル径0.2mmのブラシを使用。
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無事塗り分けができて砲塔にセットしてすり合わせ確認。色味的にはとりあえずOKか。
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↑砲手。帽子がイカしている。いかにも仕事ができそうな感じです。
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↑車長。この車輛は101重戦車大隊のミハエル・ヴィットマン搭乗車の設定で、すなわちこのフィギュアはミハエル・ヴィットマンさんがモデルになっとります。
b0075321_19545295.jpgちなみに、ミハエル・ヴィットマンは・・・
撃破数戦車138両、対戦車砲132門。最も多くの敵戦車を撃破した戦車兵の一人である。特にノルマンディーで彼が単騎でイギリス第7機甲師団の先鋒戦車部隊に壊滅的打撃を与えたヴィレル・ボカージュの戦いは有名。(Wikipediaより抜粋)
・・・という人。似てるか似てないかは見方次第ということですね・・・・似てるっ!!!って。
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by plamolog | 2007-07-09 19:56 | ◆タイガー1初期型製作 | Comments(2)
汚し?汚れ?
タイガー1製作も、汚し塗装がほぼ完了して只今こんな感じに仕上がっております。
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装備品などで複雑なディテールがあるので、それらの隅という隅に徹底的に「溜まり汚れ」を入れていきます。特に後部デッキ周辺は汚し甲斐がありますね。
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↑汚しに使った塗料は主に油彩。エナメルのウォッシングやスミ入れのような拭き取りはせず、隅に描くように絵具を置いていって、ペトロールでぼかす感じで進めていきます。あらかじめ表面にペトロールを塗り湿らせて、そこに薄めない絵具を塗る方法も効果的です。
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↑仕上がりはこんな感じ。
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造形のポイントとなりハッキリとさせたい箇所は、溶剤を使わず原液(厳密には液ではなくペースト)で描き込みます。
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↑この転輪なかなかイイ感じでしょ?
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底面付近は意図的にパステルでザラザラボコボコのテクスチャーを作りつつ塗ります。
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おなじみの錆び表現。カバーまで錆びるかどうかは疑問の残るところですが、勢いが止められませんでした。
やはり銅板を使ってボコボコに歪ませたのは正解でした。プラでここまでリアルな感じを出すのは、今の僕の技量では無理ですからね。

さあ、フィギュアの塗装に突入して一気に完成にもっていきますよ〜。(多分・・・)
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by plamolog | 2007-07-07 04:54 | ◆タイガー1初期型製作 | Comments(4)
冬期迷彩
ドイツ軍の迷彩にはさまざまな種類がありますが、僕が思う最もイージーで悲壮感溢れる迷彩塗装が今回の「冬期迷彩」であります。
聞くところと見る書物によると、ダークイエローの車体色の上に塗った白い塗料は水性で、ボロボロ剥がれたとか。しかも現地で兵士たちが筆や布きれでゴシゴシ塗ったとか。これをそのまま模型で再現すると自ずと筆塗りという事になるのですが、僕の場合下手をすると小学生が塗ったような仕上がりになってしまう危険性をはらんでおります。
ということでエアブラシで大まかに塗ってから、微かな筆跡などを作りつつ剥がしていこうと作業を進めました。
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まずはサフ状態の上にシャドウ吹きを施しておきます。以前にも書きましたが、このシャドウが最後までシャドウとして作用するのかは未だに疑問の残るろころですが、一種のノリということで。
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基本になるダークイエローをきれい目に塗る。
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車内の白を守る為にマスキングをしておきました。
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さて次は、ラッカー系の基本色の上にエナメル系のフラットホワイトを吹きます。ここは多少ムラを意識して塗りました。が、結構きれいになっていますね〜。
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ここから綿棒や筆にエナメル溶剤を含ませて白の拭き取りにかかります。
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こんな感じ。「拭き取った」んじゃなくて「塗装が剥げた」ように見えなくてはなりませんが・・・
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やってもうた感満載の結果に。おもいっきり拭き取った感じですね(笑)
まあ、この段階ではこの程度でいいんです。この後強力なウェザリングをかけますからね。・・・と自分を励ます夜中の3時でありました。
次回は強力な汚しに移ります。大丈夫かオレ!!
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by plamolog | 2007-07-02 02:59 | ◆タイガー1初期型製作 | Comments(4)
車長と砲手
今回は搭乗員のすりあわせ。
車輛を1944年1月当時の設定にする予定なので、それに合うフィギュアをと思いつつ、大いに空想を含めた考証の結果、防寒着の着用とあいなりました。ドラゴンからリリースされている88mm砲クルーのセットから2体選ぶ。
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車長。何かの資料でタイガー1搭乗員がこのフード付きの防寒着を着ていたのを見てこのフィギュアを選んだわけですが、作りながら何の資料だろうと思い出したら「泥まみれの虎—宮崎駿の妄想ノート」でした(笑)・・・・ん?なにか問題でも? あの本ほどタイガーをイキイキ描いている本はないですよ、ほんと。ま、立ち読みなんですけどね。
問題と言えば、キューポラの穴に合わせて脚を調整すると、妙にちょこんとおとなしい座り方になってしまったのが問題かなぁ。
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砲手。こちらの方が車長っぽい(笑)。ハッチに自然に手を添える為に、肘に切り込みを入れて角度調整。
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↑ところで、銅板で制作したマフラーカバー。調子にのってボコボコにしすぎたか?
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車体サフ吹き完了。履帯もサフ吹きをしかけたけど成形色を下地に活かそうとして途中で止めました。
こうしてクレー状態でチェックするとタイガー1ってなかなか情報量の多いイカしたディテールですね〜。と悦に入る夜更け。続きは次回へ!
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by plamolog | 2007-06-29 01:23 | ◆タイガー1初期型製作 | Comments(0)
キャタピラ組立て
それぞれのジャンルの模型には、他のジャンル好きには理解できないような面倒臭い作業がある。ザクの動力パイプの整形とか、カーモデルの鏡面磨き、飛行機のリベット再現などなど。やらなくてもイイんだけど、一番苦労する箇所なので見る側もそこを重点的に見てたりして、手抜きできない強迫観念に支配されたりする。でも意外にそのジャンルの人々はそんな面倒臭さこの上ない作業がマゾ的に好きだったりするのも面白い。
戦車模型のマゾ的作業の頂点に君臨するのが可動式履帯(キャタピラ)の組立て。今回はAFVクラブの「HI-TECH TRACK」という可動式履帯をチョイスしました。モデルカステンのものと比べて半額以下の価格なのでちょっと心配していたけど、コレなかなか良いです。
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↑両面テープの上に一コマずつ並べていって上からフタをするようにもう一つパーツを接着していくだけ。実車のように連結ピンを差し込んでいくわけではないのでマニア向けではありませんが、僕のような、完成状態のカッコ良さのみにこだわる人にはかなりオススメです。
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パーツはあらかじめ切り出してあるので、2時間もあればチャラチャラっと完成します。ちなみに写真ではすでに「錆び塗装」してるような茶色ですが、これはプラの成形色です。この錆び色を成形色にするなんてなかなかニクイことをしますなAFVクラブさん!
さあ、これでタイガーの全工作は完了しました。次回以降は塗装編に突入します。乞うご期待!
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by plamolog | 2007-06-27 04:17 | ◆タイガー1初期型製作 | Comments(0)
コストパフォーマンス?
キットのプラ製サイドスカートを放棄して銅板に差し替える。タイガー1型のそれはカタチが単純なので、アフターパーツを求めなくとも自作でまかなえる。銅もしくは真鍮の薄板から36.2mm×10mmの長方形を切り出して、車体取付けシロを1mm折り曲げる。それを両側面分8枚作るだけで完成。エッチングパーツ代が浮くほどのコストパフォーマンスかと期待するものの、銅板の価格と切り出す面倒さを考えれば、やっぱりエッチングパーツかなぁ(笑)。ただ自作ものなので無責任に曲げたり叩いたりへこましたり、気兼ねなくできるという利点はある。
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↑コチラ貼りたてキレイな状態。キッチリ貼ってもこの程度の不揃い感が演出できる(苦笑)
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↑反対側、軽く「ボコった」の図。これがしたくて銅板を使っとるわけです。
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なんだかんだで、組立て完了。次はキャタピラに続きます。
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by plamolog | 2007-06-24 14:48 | ◆タイガー1初期型製作 | Comments(0)
予備履帯の追加工作
タイガーリベンジ二回目の製作ということで、細かい作業も行っております。工作が細かいというより、そのパーツを表現しようという性根が細かいというか・・・。まぁ完璧にディテールを再現するなどという野暮なことは考えていないのですが、50センチ以上目を離した所から見て「緻密じゃん」と見える程度の細かさを目指しております。逆に言うと「50センチより近づいて見るんじゃねぇよ」という警告も大いに含んでいるわけですが。
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スペアのキャタピラに穴を空けて真鍮線で連結ピンを追加。また、キャタピラを砲塔に固定する金具にもコの字に曲げた真鍮線でひと細工。連続するカタチなので、全部をしっかり真面目に作ればなかなかの効果を発揮する。
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by plamolog | 2007-06-23 03:04 | ◆タイガー1初期型製作 | Comments(0)
タイガー強化月間
このブログを書き始めてから2回目の製作になりますが「タイガー1初期型」を制作しております。前回の物はシュビムワーゲンと競演したジオラマで、ストレートに組んで大満足して終わりましたが、その後「あらら」「こりゃりゃ」で「もうちょっとココをこうしてああして」という気持ちでいっぱいになっておったのですよ実は。キングタイガーを作った勢いでヤクートタイガーに流れこむ前に、そこいらへんの気持ちを整理しておかないと、ということでサクサクとここまで組みました。
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タミヤのキットでしかも2回目なのでサクサク組めます。牽引ワイヤーの類いは全部ステンレスワイヤーに交換、それに伴いワイヤーの固定金具もプラ板とか真鍮板で作成。もうそろそろここらはエッチングバーツ使っても良いのでは?とも思うけど、作れるもんは作りましょう自分で。
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↑こういう何とも言えんワイヤーの「浮き」とかダラダラ感がプラパーツでは出ないんですよ親父ぃ。ちなみに真鍮板は「新撰組」というメーカーの「真鍮シート0.1mm厚」を細く短冊切りして一個ずつ曲げて作成しました。真鍮シートはカッターナイフで切れるのですが、切る時のなんともいえないキリキリ〜という感触と音がたまらなくせ背筋ゾーです。
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↑今回一番したかったのが、このマフラーカバーの鉄板の自作。アフターパーツでもリリースされていますが銅板で簡単の自作できるので自分で作りましょう。キットのプラパーツでも充分なのですが、この後コイツをボコボコにへこました際、プラを熱して曲げたりリューターで削ったりすると、どうもリアル感に欠けてよろしくない。実際に金蔵の薄板をボコれば、リアル感どころの騒ぎじゃなく「へこみ」そのものですもんな。
しかしタイガー1のお尻まわりのディテール密度といったら燃えるもんがありますね。
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by plamolog | 2007-06-22 02:41 | ◆タイガー1初期型製作 | Comments(0)