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カテゴリ:◆タイガー1極初期型( 10 )
タイガー1極初期型〜完成!
タミヤ1/35タイガー1極初期型完成です。
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地面とプレートなんかも作っておりました。砂漠のイメージといったらサラサラのきめの細かい砂を想像しますが、当時のチュニジアの記録写真を見るとゴロゴロと岩が転がっていて、結構荒々しい感じです。
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ベースと車輛はボルトナットで取外し可能。
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極初期型独特の排気管カバー。ディテールが見えるようにサビはちょっとひかえめに仕上げた。左右のエアフィルターも初期型独自のものですが「極初期型」以降の「初期型」にも使われているので「極初期型」独自の物ではないのですね。
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でもカバーの内側はサビサビです。
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車台側面に付いているワイヤー。これは牽引用のものではなく、履帯交換時に履帯を引っぱるのに使うそうです。ちなみにここはキットの成形パーツは使わずにステンレスワイヤーを使っています。とてもリアルになるのですが、それぞれのフックに束ねて引っ掛ける作業は恐ろしくイライラしますのでおすすめできません(笑)
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後部車台デッキには木箱入りの88mm榴弾。
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ギラリと光る金色部分はタミヤのペイントマーカーX-12を使っています。金色の輝きはこのペンに勝る物はありません!
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今回もまたさりげなく赤い消火器を配しております。
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前部にも赤のライトコード。実車はたぶん黒だったようですが、赤という説も捨て切れません。
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実はこのライトコード、ビニール巻き素材のフニャっとしたものは極初期型の特徴で、これ以降はカクカクと車体装甲に沿って折れ曲がる金属パイプ仕様に変更されます。
ハッチの内側(車内天井面)は白のはずなのですが煤と手垢で黒ずんでいる(?)という設定。
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砲塔天面の塗装は、砂汚れと塗装の劣化具合やキズの感じが難しく何度もやり直しましたが、上手くいったでしょうか?
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ファレホで苦戦したフィギュア。まあまあの出来か?
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しかしタイガー戦車は何度作ってもワクワクするものがある。弁当箱にツナ缶を載せたかのような単純なデザインは、作り手(塗り手)によって如何様にも仕上がるところが挑戦し甲斐あるというもんです。
たぶんこの車輛、また作るんじゃないかな〜。
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by plamolog | 2009-02-03 16:13 | ◆タイガー1極初期型 | Comments(10)
もうそろそろいいかな〜タイガー1極初期型
フィギュアの塗装も一段落。砲塔に乗せてがっちり接着。オマケの木箱入り88mm榴弾も載せて、そろそろ完成にしようかな、といったところ。
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車輛本体の進捗は、サイドスカートの取付け跡の追加と、ちょっと暗くなり過ぎた側面を上塗りで明度アップ。
ちょっと本業が忙しくなりつつあるのでこの辺りで筆を置こうか、まだやろうか・・・。
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by plamolog | 2009-01-28 23:26 | ◆タイガー1極初期型 | Comments(8)
タイガーさらに汚し
油彩とパステルでさらにエイジングをかけております。
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天面の処理は側面に比べてやや明るくかつ彩度を落として仕上げます。理由としては日差しによる塗装の劣化や、埃が溜まりやすいこと、人が歩き回って汚れることなんかの物理的な理由と、立体感の強調です。車台天面と砲塔天面の明るさにも変化をもたすと更に立体感がアップします。空に近い程明るくするのです。って言ってもかなり微妙な差なんですけどね。
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チッピングには最近このスポンジを愛用しております。筆でチマチマやるよりずっと早くてリアルです。
今回こだわっている「粒子感」の演出にもってこいですね〜。
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こんな感じとか・・・
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こんな感じとか・・・
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こんな感じとか。おしなべて簡単すぎてやり過ぎるのが問題点です(笑)
ただパステルにはないシャープな粒子感が得られるのがイイですな。
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by plamolog | 2009-01-13 04:13 | ◆タイガー1極初期型 | Comments(6)
タイガーちょっと汚し
シャーマンM4A3をちょっと休んで今回はタイガー極初期型の続きをば。
車台側面までだった「汚し」を車台天面〜砲塔まで進めました。気がつけばこのタイガー、組みだしたのが昨年の8月頃だったので、もうそろそろケリをつけなくてはいかんです。
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↑上が施工後。↓下が施工前。
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砲塔の下部ターレット付近、暗〜明の縦のボカシをわざとらしいぐらいに施しています。この黄色い車体は明度が高くて光を反射しやすく立体感がでにくいので、意図的に強めに暗くしています。効果の程は・・・ま、イイでしょう。
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砂漠の戦車ですからコイツの登場。ヌーベル社のパステル。
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パルテルを表面に擦りつける方法もありますが、この「粒子感」のような感じが欲しかった。
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兵士が砲塔天面を歩いてできたであろう靴底からこぼれた土汚れ。これは塗料ではなかなか表現できないので、油彩のフィルタリングが乾かないうちに粉パステルをふりかけて表現します。
なかなかイイ感じですが、もう少しメリハリは必要な気がするので更に汚しをかけましょう・・・次回に続くっ!!
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by plamolog | 2009-01-12 04:19 | ◆タイガー1極初期型 | Comments(4)
タイガー進捗状況
これといった劇的な変化も無い状態ですが進捗記録として・・・
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車体のデカール貼り〜クリアコート。装備品の塗り分けまで完了。この後フィルタリングに入ります。
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このキットのタイガー1型、インストに記載されているマーキング解説によると、北アフリカ.チュニジアに送られた第501重戦車大隊の第1中隊・第7中隊・第8中隊の車輛が再現されていて、それぞれのマーキングによってボッシュライトの取り付け位置が異なる。階段状になった車台前部天面の上段に付くか下段に付くかの違い。その後のタイガ−1の車体バリエーションからすると、極初期型を表現するにあたって下段に設置したタイプを選ぶのがベターと判断した。
さて、下段にボッシュライトを設置したことによってマーキングの選択肢は第1中隊の131もしくは121号車となるわけなのですが、この車体マークは白フチのみの地味なものになる。これはこれで格好イイのですが、ちょっとアクセント不足。赤い車体ナンバーでいきたい・・・でもライトが・・・っと、ちょっと手持ちの資料で調べてみたら、下段に特製ステーでライトを取付けていたのは第1中隊のみであるとのこと・・・う〜ん、やっぱり。
でも、でも・・・さらに深く資料写真を見ていると・・・・
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ムムム〜ガリレオ出版の戦場写真集を見ると第7中隊の732号車(赤に白フチ)はライトを下段に付けてるじゃないか! 部分的にはちょっと不鮮明でバックに写ってるサボテンのようにも見えるけど、コイツを頼りにして「第7中隊ライト下段説」を自分勝手に採用(っていうか推測)。キットに付いていたのはマークは「731」だったので「732が“下段ライト”なら731もそうだろう」というこれまた推測で、501重戦車大隊第7中隊731号車としました。

とまぁ、なにやらやけに長くなりましたが、こんなことを考えながら、あれやこれやと右往左往しながらの模型作りも楽しいもんですよ。という報告でございました。(暇かっオレ!!)
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by plamolog | 2008-11-02 02:12 | ◆タイガー1極初期型 | Comments(4)
車台側面
転輪とキャタピラをはめる前に車台側面の汚しを済ませます。
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サイドフェンダーの取付け(られていた)線に沿ってマスキングして、汚しを施します。接着剤として極薄く絵具を溶いたペトロールを塗布して粉パステルをまぶし、その上から油彩でさらに汚れを描いてゆきます。
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マスキングテープを剥がすとこんな感じ。もっとフェンダー取付け跡を強調してもいいのですが、微妙に境界線が感じる程度で今のところは良しとしましょう。
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足回り取付けの図。“足”と”身体”の調子が同じ感じなので、もう少し違いを出してもイイかもしれません。マーキングや装備品の塗り分けをして、全体のバランスをみてそのあたりの強調は考えましょう。なんせいつも成りゆき塗装なので・・・・。
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by plamolog | 2008-10-27 13:42 | ◆タイガー1極初期型 | Comments(2)
ゆるりとキャタピラ製作
タイガー1極初期型キャタピラ周辺の塗装しております。
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AFVクラブの可動式履帯、なかなかの男前です。
さて、今回の塗装の解説ですが・・・
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成形色が焦茶色なのでサフは吹かずに塗装します。ベースにする色は、ラッカーの「ジャーマングレー」+「レッドブラウン」+「つや消しブラック」。「レッドブラウン」の比率でサビっぽくするか新しめにするかを調節します。今回は砂漠設定なのであまり錆びていない状態で進めます。
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油彩のペトロールかアクリル溶剤で全体を軽く湿らせておいて、粉パステル数色をランダムにのっけていきます。最後に筆でゴシゴシ擦り込むようにブラッシング。
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綿棒などで接地部分のパステルを落として、そこに5Bくらいの鉛筆で金属感を表現します。
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左が施工前、右が施工後。接地部分より奥まった凸部分にも鉛筆を塗っているので、ディテールの情報量は増えましたが、左側の何もしないのもリアル感ありますな〜。
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ガンプラ方式でバラバラにして進行しております。気持ちの問題だと思いますが、全部組み付けて塗装するよりくたびれます。どうもペース遅くなります。
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ざっと汚しまで終えたところ。この後ハイライトいれますが、この辺で組立ててしまいましょう。
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by plamolog | 2008-10-24 04:12 | ◆タイガー1極初期型 | Comments(2)
ガンプラみたいな塗り方
いつもは全部組み上げてから塗装するのですが、ゴム製リム転輪の塗り分けが面倒なので、足回りは別々に作業を進めます。
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起動輪と誘導輪は接着してしまったのでここまでしかバラせませんが、塗り分け作業にはこれで充分です。
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最近はサーフェイサーを塗らないのに凝ってます。一番の理由は、いたずらにディテールを潰さないことへの予防策。そこそこに効果はあります。ということで成形色にいきなりシャドウ吹きしまして
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バラした転輪も同様に塗装します。
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OVMはドラゴンの「タイガ−1後期型」とかスマートキット「4号戦車」とかの余り物パーツとアベールのエッチングパーツを組み込みます。
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アベールの車載工具固定具。コイツはなんと可動式! なんだかこういうところワクワクしますね〜。最後は接着しちゃうけど。
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by plamolog | 2008-10-11 01:42 | ◆タイガー1極初期型 | Comments(0)
タイガー1極初期型進捗状況
本業、模型共に締切りのある案件が無くなり、のんびりモデリングのなんと幸せなことか。
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タミヤのMM227タイガ−1極初期型の製作。ここまできました。
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フロントフェンダーをもぎ取ってしまったので、サイドスカートも後ろのドロ避けも無し。よってサイドスカートの取付け基部を1mmプラ棒で作成。
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赤いマーカーは履帯交換用ケーブルラックの取付け位置。
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キットの元からある穴を埋めたり、溶接跡を追加したり。砲塔天面のこの箇所の溶接は後期型には無いディテールなので、やや強調しております。
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後端面下部に申し訳程度に設置されている交換用履帯ラック。極初期型のアピールポイントであるからして、真鍮板を切出してしっかり再現。交換用履帯はセンターガイドの肉抜き穴がしっかり再現されているドラゴンのタイガ−1キットより大量に余ったジャンクパーツを使用。
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モデルカステンのものよりリーズナブルなAFVクラブの可動式履帯。税込1678円也。成形色のせいか微妙にボリューム不足な印象。
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牽引用ロープ、主砲クリーニングロッドなどは金属製に交換。
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牽引用ロープの先端部はドラゴンのキットより、取付けラックもドラゴンから。エッチングパーツを使わないところがニクイでしょ? ちなみにラックの蝶ネジは4号戦車のキットの余り物。
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クリーニングロッドのラックは1mmプラ棒と0.3mmプラ版で作成。
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by plamolog | 2008-10-06 02:12 | ◆タイガー1極初期型 | Comments(3)
考証とカッコ良さのモヤモヤ
「いま何か作りたいものありますか」と訊かれれば「タイガーかシャーマン!」と即答し続けて、未だ発表の場はココだけという自己満足の域を出ないのでありますが、タイガー強化月間はいつしか「タイガー強化年間」となりまして、このバリエーションとは長い付き合いになりそうです。
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今回はタミヤの#35227.極初期型(アフリカ仕様)。「初期型」じゃなくて「極初期」とつけて「最初期」とならないのは(ややこしいな)これより前の型の写真が残ってたりして「とりあえず」的なネーミングなのでしょうね。写真のカタチまで組むのに1時間程、仕事が忙しい最中息抜きに作るにはもってこいのキットです。
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他の型と極初期型の大きな相違点である滑り止めモールドのあるフロントフェンダー。ここは是非キレイに作って、渋く塗装すべき箇所ですが・・・
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裏を見れば「ココを切っちゃいなさい」と言わんばかりの段差がありまして、、、
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バスーンと切っちゃいました。「なんで?」と言われれば「切りたかったから」としか言いようがない行動ですが、
ココ無い方がカッコ良いんですも〜ん(壊れ気味・・)。タイガーの色んな戦場写真見ましたが、極初期型でフロントフェンダーがもげているのはひとつも確認できなかったというのに・・・。考証的には問題アリそうですが「フェンダー無いやつもあっただろう」ということで・・・。
楽しく作りましょうや、楽しく。
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by plamolog | 2008-08-12 05:12 | ◆タイガー1極初期型 | Comments(0)