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カテゴリ:◆U.S.M4A3(76mm)ドラゴン( 11 )
記録撮影
サンドバックアーマー装備の荷物満載M4A3のジオラマ。記録写真を撮影したのでアップ!
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タイトルは「 Came to rescue it. 」映画の宣伝ポスターのようなワンシーンを作ってみたかった。
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建物はミニアートの「ノルマンディー・クロスロード・ジオラマ」というキットの一部。
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張り合わせや継ぎ目の処理とかはかなり大変ですが、それなりに楽しい工作でした。赤いランプは自作のものを追加。ドアも板の欠けを表現するために少し手を入れています。
(※クリックで拡大表示します)
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裏面。もっと瓦礫が多くても良かったかなぁ?
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M4A3シャーマンはドラゴンのNo.6325にレジェンドのサンドバッグアーマーのキットを載せております。ご覧のとおり車体表面はほとんど見えなくなるほど劇的にスタイリングが変化します。
レジン製品は中抜きしないムクなので、これだけの大きさだと重量も結構あり、真鍮線で軸打ちして脱落を防止。インジェクションキットにはない骨の折れる作業でした。
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今回登場したフィキュアは全部で10体。
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ドラゴンの6271、6163、6054などからチョイス。少女のフィギュアはマスターボックスの馬車キットのものを使用しました。
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ヘッドは少女以外全てホーネットのもの。2008年に相次いでリリースされた笑顔シリーズがイイ感じにマッチしました。
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ハシゴを登る兵士のフィッティッングには苦労しました。
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後部デッキの荷物。ドイツ軍の88mm砲弾の木箱なども混ざってますが・・・拾った物を再利用という解釈でお願いします(笑)
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LIFE誌は戦中に発行された号の表紙画像をネットから拝借。縮小しまくって印刷しました。
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ちなみに作品の梱包は写真のようにしています。
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by plamolog | 2010-04-03 01:43 | ◆U.S.M4A3(76mm)ドラゴン | Comments(6)
シャーマンジオラマが帰って来た
昨年7月の雑誌掲載(詳しくはこちらの記事で)から約半年ぶりに我が家に帰ってきました。
超多忙の編集部の片隅で放置されたり、松本零士さんのパーティーの賑やかしになったり、輸送中にフィギュアが外れて元気よく箱の中で大暴れしたりして数百キロの長旅を終えて帰ってきました。
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半年も経って見ると自分の作品じゃないみたいな錯覚に陥りますな。
輸送中に破損した箇所の修理と気になる箇所の修正をば・・・
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締め切りに追われて諦めていた細かいヒビなどのシャドウ入れなどなど。

記事では「レイアウトの匠」っつうことでって話しだったので頑張って写真を撮影したのですが採用されず(笑)悔しいからココで紹介。
結構真面目にレイアウト考えておるのですよコレでも。
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A.一番最初のアイデア。荷物満載の米軍車輛のクルーたちが荷物満載で四苦八苦する馬車を笑うという設定。
B.A案では収まりの悪い建物の配置を落ち着かせてみる。おのずと馬車の位置が左に。そうすると馬車の荷物満載が見えにくくなり設定が崩れる。
C.じゃあもう少し馬車を前に出してみようか。
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D.あ、頑張れば馬車を右に移動できるぞ。う〜む、左の前の空きが気になるななぁ。この辺りで「荷物満載を笑う」設定は諦めて「少女救出」案が浮上。おもむろにハシゴを作る。
E.左前のスペース対策で段差を作る。馬車を置いても面白いかも。
F.結局「少女救出」のストーリーを馬車が邪魔をするのではないかとの結論にいたりかなりシンプルなレイアウトになってしまった。時間も無かったしね(笑)
と、言うわけで一番上の写真の様になりました。
ミニアートの建物キットありきで製作したので、モチーフ先行の悪いストーリー作りの例ですね。反省。
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by plamolog | 2010-04-03 00:12 | ◆U.S.M4A3(76mm)ドラゴン | Comments(4)
ミニアートの建物
アーマー118号掲載のジオラマ。製作途中の写真は編集部に送るものの、バッサリ未掲載(笑)だったのでココで紹介。
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使用したのは、邦題「ノルマンディーの交差点」No.36019。建物2棟分と地面が付いて店売り4,700円也。ちなみにそれぞれ1棟だけのバージョンも売ってました。
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価格が高いか安かは目的で見解が分かれるとこだと思いますが
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このパーツを自作するとなると・・・・
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やっぱりお買い得かな。その金で戦車買うわい!っていうのもあるけど、戦車のバックに戦車というわけにもいかんしね。
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窓とかドアなんかの小物は他のプラモデルと同じものなのですが、壁なんかの大きなパーツはバキュ−ムフォームでこれがわりと(かなり?)作りにくい。
作ってて途中から、あまり細かい「合わせ」にはこだわらず、大まかに貼りあわせて後で修正するほうが効率がイイなと思いました。
中が空洞になるので、端は隙間の無いようにしっかり接着しましょう。
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で、なりゆきで作ってたらしっかり隙間が空きますのでプラ棒で「骨」を入れて修正と強度アップ。この後パテでさらに修正を加えます。
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こんな感じですね。
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キットには屋根裏のパーツもありますが、ちょっとアレなのでここは自作。バルサ材とかで作るのもアリなのですが、せっかくプラ用接着剤が使えるのでプラ板で作成。
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建物の基礎部分はスタイロフォームで作成。ここはあっても無くてもいいような気がしますが、地面との繋がりで、より実感が出ますので無いよりましかな・・と。
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小技。ドアのランプをば。251のスツーカに付いてたロケットランチャーの先を切って、電球はクリアパーツのランナーを熱加工してひっつけます。
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真鍮線で軸を作って完成。ちょっと良いアクセントでしょ?
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工作完了!!
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裏側。
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色塗ってベースに固定するとこんな感じ。
自作するのと比べるとかなり楽とはいえ、工作から塗装完了まで、やっぱり一週間くらい掛かってしまいます。
最近ミニアートの建物キットが続々リリースされているので利用しない手はありませんな。
ただ、ちょっと高いのがね〜。まあ他の模型と比べるとこれで標準的な値段なのかなぁ。
万人にお勧めはしませんが、一度作ってみると面白いですよ。
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by plamolog | 2009-07-18 10:56 | ◆U.S.M4A3(76mm)ドラゴン | Comments(22)
完成!
長らく潜伏しておりましたが、一昨日ようやく秘密製作から解放されました!
その秘密作品は次回アーマーモデリング8月号(7月13日発売)に掲載されますのでお楽しみに!
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で、その作品の一部になったM4A3完成の図。一応ウェザリングしていますが、ディテールに凄まじい情報量があるので、塗り分けするだけでそこそこの仕上がりになります。

b0075321_2342744.jpg人たちが載った図。うう〜写真はこの大きさが限界。。。雑誌発売日まで、どんなシーンか想像しててください。(申し訳ない!)
とにかくフィギュアが多かったので(僕的にですけどね)ヘロヘロになりました。。。

ということで、潜伏期間も終わり、これからは通常運行となります。
あ、でも毎日更新と言うわけじゃないですよ(笑)
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by plamolog | 2009-06-21 02:57 | ◆U.S.M4A3(76mm)ドラゴン | Comments(12)
荷物塗り分け完了
まるでフィギュアを塗っているかのような感覚で難儀な塗り分け完了。
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明暗をつけたりウェザリングはまだなので、全部同じ色のキレイな土嚢ですが、これでも結構見れますな〜。
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対空識別用のオレンジシートはちょっと鮮やかすぎるように見えますが、この後の汚し塗装でしっかり色がくすむでしょう。
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ちなみに履帯は付属のベルト式を使用したので、行程の都合上足回りはすでにがっつり汚してあります。
ボギーはいつもあまり汚さないのですが、今回は「くたびれ感」を出したかったので、ややしっかりめに汚す。やっぱりこれぐらいやったほうがシャーマンらしいですな。
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レジェンドのレジンパーツでは一体になっているので、土嚢の上に乗ってる履帯が履いてる履帯と別の種類になってしまった・・・。ま、イイか。交換用のスペア設定じゃなく、拾ったってことにしよう。

さて、一旦クリアを吹いてスミイレ〜汚し行程に進みましょう!
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by plamolog | 2009-05-07 02:06 | ◆U.S.M4A3(76mm)ドラゴン | Comments(14)
基本塗装始めました
とりあえず取りかからなくては、と思いオリーブドラブ塗ってみました。
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オリーブドラブは難しい色です。何が難しいって、何色かがわからない(笑)。まあ、緑なのですが、茶色でもあって黄色でもあって、どの色が「立っても」イカンわけです。いや、イカンことはなくて、意図的に緑っぽいとか茶色勝ちな色にしたりするテクニックもあるにはあるのですが・・・。
実車でも時期や工場によって色がまちまちで、正解が無い。そのくせ戦争映画に登場した米軍車両の記憶色が中途半端に残っているもんだから、脳のどっかで狙いの色があったりするのでタチが悪いのです。
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土嚢の部分は適当に塗り残しているので、この段階でほぼ完成イメージが掴めます。イイです!これは今回「もらった!」感漂ってます(笑)
しかし、、、ワイドショーでたまに出てくるゴミ屋敷のようですな。
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さあ、ちょっとエンジンかかって来ましたよ〜。
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by plamolog | 2009-04-30 23:43 | ◆U.S.M4A3(76mm)ドラゴン | Comments(14)
M4A3シャーマン76mm砲〜サフ吹き
サフ吹きはなるべくしない主義ですが、さすがにレジンパーツてんこ盛りの今回はしっかり吹きました。
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グレー一色でコントラストがはっきりすると、凹凸満載な強烈なディテールが現れました。こりゃあ塗り甲斐ありますね〜。
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by plamolog | 2009-01-07 00:55 | ◆U.S.M4A3(76mm)ドラゴン | Comments(2)
載っけてみました3
新春模型製作は地味〜にティッシュペーパーでの対空識別標識シート作りから。
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ティッシュを浸すのに水溶きした木工用ボンドを使う方法もありますが、今回はアクリル溶剤で溶いたマットメディウムを使用。仕上がりはどちらでも大差ありませんが、アクリルの方が若干乾燥が早いような気がします。
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薄めたマットメディウムを含ませた筆でそれらしいシワをつけます。下にある物に完全にフィットさせずに適度に浮かせるのがポイントか。
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乾燥後、ティッシュのけば立ち防止の為ラッカー溶剤で薄めたポリパテを塗布して一旦完成。

眠い・・・今日はここまで!
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by plamolog | 2009-01-06 04:46 | ◆U.S.M4A3(76mm)ドラゴン | Comments(2)
載っけてみました2
後部デッキの荷物を積みました。サンドバッグアーマーのボリュームに合わせるように、ここにもドッサリ。
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荷物のアクセントとして、厳密な種類はともかく「何か木箱?」という感じが出せればイイので、自作の木箱とか4号戦車とかパンターの75mm徹甲弾用木箱、キングタイガーの88mm砲弾箱も使っちゃってます。この周辺だけで5個のキットからつまみ食いしているという贅沢ぶり。
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全体の姿はもうわけの分からんことになっちゃてます。でも「このわけ分からなさ」が米軍車輛っぽんいんですよね〜。
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制作時間も材料費も車輛本体のキットよりも掛かってしまっているバカっぷりがイイッ!!。
この後固定ロープや認識用シートなんかを追加して完成となります。 つづく・・・
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by plamolog | 2008-12-29 15:20 | ◆U.S.M4A3(76mm)ドラゴン | Comments(8)
載っけてみました
レジェンドのサンドバッグアーマー全部積んでみました。
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レンジンパーツは「無垢」なので結構な重量です。真鍮線でしっかり軸うちして瞬間接着剤でガチガチに固めております。
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こういう窪みや隅にピタっとフィットするあたりはドンピシャのこキット用のものだと思ったりもしますが・・・
b0075321_1545276.jpg
完璧にはいきませんのでエポパテで修正したり、土嚢を追加してややこしい箇所は隠しちゃいます。
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by plamolog | 2008-12-25 15:05 | ◆U.S.M4A3(76mm)ドラゴン | Comments(0)