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カテゴリ:◆パンターF型 Sd.Kfz.171( 7 )
パンターF型完成!
パンF.完成しました〜!
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ご存知の通りこの戦車は実際には実戦投入されていない試作車輛。「もし終戦が数ヶ月遅れてドイツ国内の防衛戦に投入されていたら」といった想定で製作したものです。OVMがバラバラに外れてフェンダーも欠損、車体表面の塗装も劣化している状況を表現した段階で「架空戦車」となるわけです。とは言っても元々厳格な考証主義ではないので、他に作った戦車も「架空」みたいなものですが・・・
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本体は迷彩塗装ではありませんが、転輪は破損などで他車輛から流用したあり合わせを使用している状態にしています。一部数が揃わず間に合せのハブで留めている状態も心憎い演出(自分で言うなって?...笑)これは記録写真などでもよく見られる応急処置で、いかにも満身創痍で闘っている雰囲気が表現できますよね。
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それまでの型に比べて幅が狭く小型化されたシュマルトゥルム砲塔(試作狭幅砲塔)。これぞF型の最大の特徴。幅は狭いが背が高い車台とのバランスがこれはこれで結構イイ感じです。
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架空ではあるものの、大戦末期本土防衛の設定で現地(って言ってもドイツ国内なのですが)で加工した上面増加装甲を追加しています。砲塔上面、車台後部の冷却ファングリルなど、空からの落下物を防御するもの。スペインのアダム・ワイルダー氏がF型にこの上面増加装甲を付けた作品を発表して、僕もそれを真似て真鍮版やプラ版でスクラッチしましたが、その後ボイジャーモデルから「パンターF型.対空装甲板」セットで発売されちゃいました。
それ使ったんでしょって思われると悔しいくらい作るのが大変だったので、わざわざここに記しておきます(笑)
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後端部の雑具入れは転輪同様に色違いの「あり合わせ」の演出。
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OVM、交換用履帯、キャップ類などは、車体と同化するのを避けてトーンを調整しつつ塗り分けています。・・・が、それがわかるかどうか・・、う〜ん難しいですね〜。(※写真クリックで拡大表示します)
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前回の記事でも書きましたが、フィギュアはプラトーンの高価な(!!)レジン製を使用しています!!(強調..笑)
多くを語る必要はないでしょう。このフィギュア・・・イカしてます!

というわけで、パンFの製作、写真撮影は完了!
さて次は何を作ろうか・・・(って選べる立場でもないのですが)
乞うご期待!!
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by plamolog | 2009-06-30 00:05 | ◆パンターF型 Sd.Kfz.171 | Comments(16)
やっぱりフィギュアは原型だな
フィギュアの工作と塗装は、戦車一両と同じくらい手間が掛かると以前ココでも書きましたが、原型の出来次第で塗装の手間は随分変わるものでもあります。
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今回はプラトーンのPT-034.Uボートジャケットを着たSS戦車クルーをチョイスしました。
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原型製作はイ・グァンヨル (Kwangyeol Lee)氏。とにかく信じられないくらい細かい部分まで造形されていてプロポーションも完璧!これは人形じゃないですよ、小人です小人(笑)
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戦車でも飛行機でも出来の良いキットは、ただ満足するだけじゃなくて、時に感謝の思いが生まれることすらありますな。
ああ、塗装ってキットを制作したメーカーや原型師に対するリスペクトなんだなと、妙に謙虚になったりして・・・(笑)
まあ、出来の悪いキットで工作に苦労させられると、よけいに愛おしく塗ったりもするけども。
とにかくグァンヨルさんの原型に失礼の無い塗りを施そうと思うわけです。フィギュアごときに大袈裟なんですけどね(笑)
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と、意気込んだものの、Uボートジャケットなので黒ばっかりで、これといった技を使うことも無く・・・
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黒をはぁーと塗ってハイライトをチョンチョンと描いてハイおしまい。で、終わってしまいました(笑)
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ただね、Uボートジャケットが革製だからといって服全体に光沢を出しゃあイイってもんじゃなくて、グロスとマットな部分を吟味しながら、かつハイライトの白さ度合いで光沢を表現するなんて事に努力したりしてるんですよ。テカテカに光った革ジャンって「ビニール?」みたいな見え方するので、それなりにマットに見えた方が革らしいんですよね。・・・と思う。
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足回りの汚しも深めておりますが、、、、微妙・・・かな?
もうフィギュアができて、ちょっと飽きてきたので次回あたりに完成とするか?
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by plamolog | 2009-06-27 03:43 | ◆パンターF型 Sd.Kfz.171 | Comments(16)
汚し初期段階スタート
ウェザリング初期行程、とりあえずこんな感じ・・・・
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フィルタリング〜スミ入れ〜拭き取りを終えて、軽いウェザリングまで終わったところです。
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この後、さらにパステルで汚しを追加して消えたスミを再度入れ直して、、、、擬装網用のワイヤーを追加して・・・・まだもう少し作業は続きそうです。
今日はこの辺りで。
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by plamolog | 2009-05-14 02:31 | ◆パンターF型 Sd.Kfz.171 | Comments(14)
パンF/基本塗装終わり
こっちもやってるよん。
土嚢シャーマンと同時進行でパンターFも塗っております。
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現在こんな感じ。ご存知アダム・ワイルダー氏の作品を参考にしてますが、微妙に違う方向に行ってるかも。
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塗装前に乾いた泥のデコボコもつけておきます。
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エッジの直線がちょっと乱れる程度がオシャレです。
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こんな色とか
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こんな色たちを重ねたり混ぜたりして、ムラを作りながら基本塗装完了でございます。
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by plamolog | 2009-05-11 17:43 | ◆パンターF型 Sd.Kfz.171 | Comments(4)
工作完了
履帯をクルっと巻いて、パンターF工作完了です。
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イイですね〜F型。車台と砲塔のアンバランスさがイイ!。見た感じ車台前面の傾斜装甲を塗装でどう攻略するかがポイントですな。
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装甲板の継ぎ目、キットのままで充分イケてます。ヘタに追加で増彫りなどしないほうが良いみたい。でもちょっとだけやっちゃいました。
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圧延鋼板の表現は軽めに、部分的にやったりやらなかったりで変化を持たしています。写真は圧延鋼板と鋳造パーツが並ぶ箇所。意図的に異なる表面処理を施す。
どちらも、流し込みタイプ接着剤を塗布してプラを柔らかくした後、ワイヤーブラシなどで叩いて表面を荒らしますが、その後サンドベーパーで表面をならすかどうかが両者の違いです。
ま、気休め程度ですけどね。
さあ塗装に入りますよ〜!!
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by plamolog | 2009-04-29 23:38 | ◆パンターF型 Sd.Kfz.171 | Comments(0)
パンF/スペア履帯ラック
前回書いたアーマーモデリング誌の製作はちょっと予定変更。「3突」作る予定だったのですが、あっさりメンバーを外されまして(笑)、もうちょい先の号でフリー作品を発表することになりました。
「好きなモン好きに作ったらイイかんね」と言われて喜びつつも、構想を練ってるうちに何も作らず半月が過ぎてしまいました(笑)いやいや笑ってる場合じゃないんです。

で、頭が無いやつは身体を使えとばかりに、そこらに転がってるパンターFをばちょっといじり弄り。
組み立て途中で、細かい作業しか残ってなくて、ちょこちょこしてたら背中が猛烈に痛くなりました・・・。あ、でもこれアーマー用の作品ではありませんから。念のため。
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小改造、修正、成形、エッチングパーツ、とチコチコやってるとあっという間に机に上はごちゃごちゃになりますな。
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ドーンと立派な付属エッチングパーツの履帯ラック。ですが・・・
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ベース部分の高さが足りないみたいです。このままでは予備履帯は上手く収まってくれません。
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そんでプラパーツで用意されているラック部分の土台だけ使用して、コの字型の取り付け部分だけエッチングパーツを使用しました。
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ガスッと取り付け完了。履帯側も結構削りました。
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引きの図。ざっとこんな感じ。

眠い!。今日はここまで。
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by plamolog | 2009-04-25 01:31 | ◆パンターF型 Sd.Kfz.171 | Comments(4)
終わった〜
しばらく模型から遠ざかって滅多にしない国民らしいコトしておりました。本当は毎月コツコツとやっておかないとイケナイんですが、我が社では年に一回の一大イベントになってしまっている確定申告とそれにまつわる会計作業。・・・徹夜した〜終わった〜良かった〜。
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その他もろもろで模型に触れてなかったので、ちょっと前に作っていた「パンターF型」のネタなどを投下しましょ。
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実は少年時代も含めてパンターって初めて作るのですが、もう少し小さいと思っていました。タイガーより大きいのね。背も高いし。
今回のキットはサイバーホビー(ドラゴン)の緑箱スマートキット#6403。以前から言ってますがスマートキットの意味が分からないプレミアムな内容で、組み易くて豪華オマケ付きといった「嬉しい意味不明」な最近のスマートキットの位置づけを象徴するようなキットです。嬉しいぞドラゴンよ!
この写真を見て「あ、コレ、あの人のパクり!」と分かった人も多いでしょう。そうです、今回はアダム・ワイルダー氏の作ったパンFを下敷きにして僕なりにアレンジして製作してみたいと思っております。
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で、いきなり小ワザ的な紹介で改めてオレは小さい人間だなとため息をつきつつ、起動輪の可動工作。
写真は左右の起動輪パーツ。スマートキットですから無駄な分割がなくシンプル。
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工作と言っても大騒ぎする程でもない、二つに分割された起動輪を接着する前に、基部の取付け軸の頭を熱した釘などで潰すだけ。木ネジやボルトナットで留めたりする方法もあるのですが、この方法が一番簡単で安上がりです。
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熱で溶かし過ぎて固着してしまわないかと心配かもしれませんが、よっぽど無茶しないかぎりブレの無い良好な回転が得られます。
で、何で回転させるのかって言うと、動くと嬉しいから・・・だけじゃなくて、付属のマジックトラックだろうがカステンの可動式だろうが、ココが動くとたるみの微調整が非常にやり易いからなのです。
まあ、ささやかな小ワザですがオススメです。
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砲塔や後部グリル付近の上面増加装甲板はこのF型の“見せ場”でもあります。きちっと図面を描いてプラ板や真鍮板を切出しました。
ちなみにこのF型って実際には実戦投入される前に終戦してしまったので、模型としては「架空戦車」ってことになります。「もし戦場に出てたら・・・・」こうなってたんじゃないかという空想的考証で作ってイイんです。まあ、僕の場合は実戦投入された車輛でもほとんど空想で作っているのであんまり関係ないのですが・・・。
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嘘つくときほど細部にこだわってリアリティーを極めにゃイカンのです。僕の友人は「プライベートライアン」の冒頭シーンを見て当時の記録映像と思い込んでいたそうです。
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こんな感じで出来ました。円形の冷却ファングリルを守る装甲板は可動します!!ク〜っ泣かせるねぇ。
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小ワザついでに便利な道具を紹介。組み終わったパーツとか不要行程をインストにチェックする蛍光ペンですが、ペンテルのこいつはノック式でキャップを取る手間がなくてかなり便利。僕の場合インストに書き込む時は不思議と左手にパーツとかを持ってるので片手作業が嬉しいのですよ。かなりオススメです。
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by plamolog | 2009-03-17 16:05 | ◆パンターF型 Sd.Kfz.171 | Comments(10)