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カテゴリ:◆3号突撃砲B型( 5 )
3突B型 完成!!
3突B型完成です!
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製作終盤でちょっと引っかかった車体上面の明度差は写真のように解決。・・・って、微妙すぎて分からんですか? ですねぇ、僕もあんまり分かりませんが(笑)
何をしたかというと、真ん中の一番高いデッキに埃と見立てたパステル粉と油彩のフィルタリングをややきつめに施した程度です。
それから、前回の製作記事でアップした写真に、木製ケースに収まった砲弾が載せてありましたが、あれは長砲身用の砲弾で間違いでした。ココの読者の方からそっと耳元で囁くように教えていただきました。ありがとうございます。
3突や4号戦車には7.5cm砲が搭載されているものがあり、そのバリエーションで長砲身KwK40と短砲身KwK37があるんですね。それぞれの砲に使う弾も異なるというわけ(あたりまえか...笑)で、KwK40の砲弾を取っ払って、たまたま手元にあったドラゴンのフィギュアキット#6192から短砲身用の砲弾をコンバートしました。手持ちの資料では砲弾ケースがどんなものかが不明だったので、弾だけゴロンと転がして、いかにも「空いた」スペース埋めに擬装網を詰め込んで完成。ちょっと無理があるかと思いましたが、、、これはこれでイイんじゃないですか?
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※クリックで拡大表示します。
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両サイドのフェンダーとか荷物積み過ぎじゃね?といった印象ですが、突撃砲の当初の役目は歩兵支援。歩兵用の装備を車上に置く事でそのあたりの繋がりを表現したワケですハイ。
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突撃砲の特徴は、なんといってもこの地を這うような低い車高。横から見るとフェンダーより下の足回り部分の方が割合が多いのです。おのずと足回りの塗装も気合いが入るというもんです。
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転輪のディテールをしっかり残し、奥の装甲面に泥と埃の汚しを施しました。これは、泥濘地を走行して短時間に汚れたのではなく、長い間に徐々に付着した汚れという演出なのですが・・・。そこまでは分からんでしょうねぇ(笑)
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車体下部と上部の汚れ方の違いに注目!薄っぺらい車輛では、汚れのグラデーションを徐々に薄くしていくんじゃなくて、ガツンと「汚いとこ」と「キレイなとこ」を分けた方がメリハリが出て良い感じだと思うのです。
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ちなみにサスペンションは可動します。中の4つの転輪はブラブラになっていて、最前列と最後列の転輪のシャフトにバネを仕込んでテンションがかかってます。って自作したワケじゃなくてタミヤのキットの仕様なのですが。
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キットではここに予備転輪を置く設定ではないのですが、記録写真などではよく見かけます。
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木箱は全て自作(って大袈裟ですが..笑)もういくつも作ってきたので作成も熟れてきました。シートは何かのレジンキットからの拾い物。
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木桶の中の壷はエポキシパテで、瓶は透明パーツのランナーからの削りだしで作成。ジェリカンはドラゴンのフィギュアキットに付いていたもので、溶接のスペーサーまで再現されています。
木樽はエバーグリーンのプラパイプを加工。その中の壷はエポキシパテで成形。ボトルは透明パーツのランナーから削りだしてスモークグレーで着色して作りました。
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キットではハッチの開閉レバーが大雑把な表現だったので、削り取ってプラ板で追加しています。
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フロントフェンダーは、跳ね上げた状態にするため銅板で自作。ココ結構気に入ってます。

突撃砲、、、、背が低いと思って高を括っておりましたが、なかなか骨の折れる製作でありました。
はぁ〜、もうお腹いっぱい。

3突終了〜〜〜!!
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by plamolog | 2009-12-22 00:33 | ◆3号突撃砲B型 | Comments(10)
重箱の隅をつつく
よく物語や造形作品を批評する言葉で「説明的になり過ぎている」というのを聞きます。プロアマ問わず批評家の半分くらいは、この「説明的」っていう言葉を「なんかそれっぽいこと言ってるなオレ」という自己陶酔で使ってるフシがあるんですな。自分でもなにかの気まぐれで「ここはちょっと説明的過ぎるなぁ」なんて言ったりしてハッとすることがあるのですが・・・。

で、今回は、その「説明的」な塗装作業。
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サイドフェンダーのデッキ上の滑り止めモールド。3突B型の場合はここがつぶつぶのドット模様に突起しています。ジャーマングレーで均一に塗って、その後濃い色でウォッシングすればそれなりに立体感が出るのですが、そうするとフェンダー部分だけ他の上面部分との明度差が生じて沈み込んで見えるのです。気にしなければ何のことは無いのですが、気になるのです(笑)。で、ドットの突起部分だけにキツめのハイライトを描きこむことでそれを解決しました。
これは「そこに突起がある」という説明的な表現ですが、もう一点「ここは空に向いている上面である」という説明も兼ねているんです。
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突起部分と同様に、凹み部分もやっちゃいましょう。
窪んだ部分には埃が溜まるので、理詰めでいくとそこには明るい色の砂埃が溜まってないといけないのです。でも、突起のエッジを明るい色で強調している手前、そこにも同じような色がくると都合が悪い。ということで、砂じゃなくて草とかゴミみたいなものを窪みに配して「ここは窪みなのでゴミが溜まっちゃうの」説明をしとるワケです。
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こんなトコとか
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こんな部分にも。
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使ったのは、ジオラマ製作のトラッドな草素材パセリ。曖昧な色を着彩して保存しております。
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説明的といえばココ、マフラーのまわり。自分の中ではちょっとマンネリ化ぎみで何か新しい突破口が欲しいところですが・・・
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履帯の裏面、ロードホイールの接地面なども黒くしたりして「ここはゴム製のタイヤがひっきりなしに擦れておるのです」的な説明をしております。

あ、そうそう。
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説明的とは関係無いのですが、以前作ったバケツ。塗装して装着(?)しました。この微妙にボコった感じがたまらんです。プラ素材ではなかなか出せませんよ。
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工具袋。こういう小物をしっかり描くのは面倒なのですが、こいうとここそ手を抜かない・・・と言いつつ写真を見ると結構大雑把ですな〜(笑)

さあ、もう一歩。完成は間近です。

・・・・と書いたけど
上から眺めてみると、一番高い真ん中のデッキ部分がちょっと明る過ぎるような気がしてきた。
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車体の上面は地面から遠くなる(空に近くなる)ほどに明るく明度を調整するのがセオリーですが、僕の場合は極端にその明度差をつけるのが好み。
でも、上から踏みつぶされたように平坦なこの車体では、差をつけ過ぎると、、、ちょっと、、、違和感がでますね〜。
一番高い部分の明度を落とすか、エンジンデッキと前部のデッキの明度を上げるか・・・
それともこのままで行くか・・・悩ましいところだなぁ。
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by plamolog | 2009-12-14 17:05 | ◆3号突撃砲B型 | Comments(6)
3突大詰め
タミヤのキットなのでサクサクっと数日で完成させようとしておりましたが、組み立ては早かったものの、その後をダラダラと時間をかけてしまいますね〜。
と、いうわけで、只今こんな感じ。
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ジャーマングレーはいいなぁ。埃も錆色も映える。
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無造作に置かれてるヘルメットなんかも今回はどぎつくハゲハゲにしております。
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4号もそうですが、この3号戦車でもしっかり見える足回りの装甲板は、汚しの見せ場です。数色の粉パステルを入念に摺り込み、ふりかけ、たたき乗せております。

さて、後もう少し。次回あたりには完成となるでしょう。
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by plamolog | 2009-12-13 02:21 | ◆3号突撃砲B型 | Comments(2)
バケツを作る
見方によっちゃぁ単調なデザインの3突。デッキ上を賑やかにするために色んな積載物を作っております。で、丁度良い機会なので以前リクエストのあったバケツの製作を紹介します。
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今回は銅板を使ってますが、ボール紙でも同じように作れます。強度云々よりも、筒状に曲げたまましっかりクセがついてくれるかどうかが作成のポイントとなるので、反発力の強いプラ板で作るのは非常に難しいです。ということで比較的簡単にできる銅板が一番お薦めです。
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広口部分が直径10mm、底部の直径が7mmのバケツを作ります。何もないところから作るのは大変なので、上の図面のようにドーナツ型の図を作図して銅板を切り出します。グレーの部分を使用しますので、この図で6個のバケツが作れます。仕上がり寸が直径10mmなので、円周が10×3.14=31.4となって・・・・え〜理屈は面倒なので割愛します(笑)
ちなみに透明のシールにプリントアウトして切り出す銅板に貼って作業すると失敗がありませんよ。
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部材を切り出したの図。銅板は「新撰組」の0.1mmです。
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次に、写真のように直径10mmの丸棒の先端を直径7mmまで削ったものを作成します。テーパー部分の長さ(バケツの高さ)は9mm。
これはバケツを筒状に丸める治具で、一個作ったら息子孫の代まで使える物なので慎重に作りましょう(笑)
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こんな感じね。この治具があれば量産もラクラク。1/35のバケツ屋になれます。
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丸めた両端の接着。写真ではハンダ付けしてますが、エポキシ接着剤でもイイかも。瞬着はあっさり外れてしまうので使わない方が無難です。
この後、把手と底板を付けますが、そこはこれといった複雑な工程はないので各自好きなようにやってください(説明するのが面倒臭くなってきた....笑)

で、主役の3突B型。
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只今こんな状況で停滞中。軽いシャドウを塗ってますが、このままでも結構イケてますな。ガンプラとかだったらココで完成としてもよさそう。
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by plamolog | 2009-12-06 11:34 | ◆3号突撃砲B型 | Comments(8)
そういや「3」が無かった
強烈なドイツ戦車ファンでもないのですが、小さな発見をしたのです。
好きで作ったり依頼されたりして作っていくうちにリーチがかかったのです。ドイツ戦車の車輛型は1号・2号・3号・4号・5号・6号・・・・とあって、僕が大して意図せずに漠然と作っていた車種が、ポーカーで言うとストレート、麻雀で言うとこころの九連宝燈(大袈裟か)あがりのリーチ状態となっとるのです(くだらないか?...笑)
1号戦車は今月発売のアーマーモデリング誌用にトライスターのA型製作。2号戦車はココで前回紹介したアランのJ型を製作。4号戦車はドラゴンのスマートキットに飛びついてFとG型を作った。5号は試作車輛ではあるもののパンターF型がそれ。6号はタイガー戦車なので言わずもがな。そうです3号戦車だけ抜けてるのです。役を作るには「3待ち」状態!!
大袈裟か?くだらないか? まあいい。で、気付いてしまったら気になって仕方ない。なにか揃ってないと気持ち悪いでしょ。
というわけでコイツをサラっと作ろうと
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3号戦車でも色んなバリエーションがあるのですが、どうせなら他の型式でも作った事が無い「突撃砲」タイプを作る事としました。
依頼でもなければジオラマ用の登場車輛でも無く、単に「3」の数字を埋めるのが製作動機なので、出来ればストレス無く作りたいので即タミヤ製を選択!
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スパスパスパ!っと瞬く間に工作完了!早い人なら1日でここまで出来るでしょう。
簡単に、とは言っても吊るしでは面白くないので、アベールのOVMクランプを追加したり、銅板で作ったフロントフェンダーで跳ね上げ状態にしてみたり、、、、その他にも
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後部デッキのラックをプラ板で作ってみたり
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ライトのレンズ部分を自作したりしております。
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ちなみに作り方は、クリアパーツの伸ばしランナーをライターで熱してクニュクニュと縮れ状態になったところを、冷たい金属等に圧し当てて形を整えます。
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偶然に頼るところがあるので、何個も作ってよい物をチョイス。
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うむ。なかなかの出来ですな。
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せっかく頑張って作ったのでマスキングリキッドでしっかりマスキングして塗装に突撃しましょー!
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by plamolog | 2009-11-10 14:39 | ◆3号突撃砲B型 | Comments(16)