|
ちんぴらモデラータカペイントの実録模型製作血風録
by plamolog 製作のご依頼.製作代行は随時受付中です。お見積りやご質問など、まずはメールをください。 spam 対策のため件名を「見積もり依頼」としてください。 こちらを↓クリック! ![]() LINKS 当サイトはリンクフリーです。リンクされる場合は下のバナーをお使いください ![]() ●たーちゃんさんのサイト 模型サイトMFG ●こだわりの工作(塗装も)が眼を惹くだちびんさんの模型ブログ だちびんの瓶 ●キヤコンU-18賞受賞の期待の若手モデラー、リョータさんのプログ。 リョータのAFV模型製作室 ●ガンプラでプラモにハマッたJJさんがAFV模型に挑戦する日記です。 模型奮闘記 ●大学の同級生zin君のブログ。素組でここまで魅せちゃいます!基礎が違います基礎が! ★模型仁☆ ●戦車から飛行機、艦船、キャラものまでこなすオールラウンダー、おとしぶたさんのサイト プラモつくんないかい ●AFVモデラーyuyaさんのブログ。卓越した質感表現に注目! Modelers Bench ●マシーネンモデラー “やなぴ〜”さんのブログ まっくろでポン ●オラザク、オラワッパで天下を獲った“ぷらもぱぱ”さんのブログ。とにかく「でかい」んです。凄いんです!! ぷらもぱぱの模型製作記 ●AFVモデラー“mp44-afv”さんのブログ。 模型製作所 ●Ma.Kモデラー“あに”さんのブログ。上手すぎる質感表現に釘付けになります。 もでらぁの鬱 ●AFV模型誌ライター高木さんのブログ ちょるちょる高木の隠れ家 ●渋い写真丁寧な作り込みMIYAZAKI さんのブログ 戦車模型 AFV fun ●アーマーモデリング誌等で超絶作例を発表されている住友たかひろさんのサイト 週末模型親父の部屋 ●モデラーでデザイナーのトーテム伊藤さんのサイト。トーテム伊藤の模型の世界 ●「オラザク選手権」入賞しまくり!yubabaさんのサイト puramo-biyori ●模型への真摯な姿勢に脱帽RUNさんのサイト MODEL RUNNER ●「オラザク選手権」大賞!Nagaokaさんのサイト n_style ●フィギュアのことならココを見よ 模型慕情 ●ガンプラに心酔する友人TKのブログ TKblogSTYLE ●コンテストでお世話になった模型店 ファイナルラップ カテゴリ
全体◆オラザク選手権金賞 ◆AM誌コンヴィネ受賞 ◆アーマーモデリング誌掲載! ◆M1A2エイブラムス製作 ◆タイガーと戦車兵 ◆ザク・スクーター製作 ◆フィギュア ◆Ma.k/SF/キャラもの製作 ◆ワッパ-ヴィネット ◆その他の製作 ◆ウィリスMBジープ ◆U.S.コンバットクルー ◆U.S.空挺兵 ◆コスモ・ゼロ 製作 ◆M4A3シャーマン中戦車製作 ◆キング・タイガー製作 ◆道具 ◆雑感 ◆M2ブラッドレー製作 ◆オラザク2007参戦 ◆Sd.Kfz.10/4 & 20mm砲 ◆タイガー1初期型製作 ◆ヤークト・タイガー製作 ◆日本軍戦車将校製作 ◆M4A1中期型(タスカ) ◆タイガー1後期型製作 ◆U.S M7プリースト製作 ◆タイガー1車内再現モデル ◆1号戦車A型(トライスター) ◆2号J型(アラン) ◆3号突撃砲B型 ◆3号突撃砲G型(タミヤ) ◆4号G型ヴィネット ◆4号F型ヴィネット ◆4号G型ヴィネット(AM誌作例) ◆タイガー1極初期型 ◆タイガー1初期型332号車 ◆U.S.M5A1ヴィネット製作 ◆U.S.M4A3(76mm)ドラゴン ◆パンターF型 Sd.Kfz.171 ◆キングタイガー(ドラゴン)製作 ◆クーゲルブリッツ ◆VK3001(トランぺッター) ◆M4A1後期型(雑誌掲載用) ◆M4A1後期型(タスカ) ◆4号J型(ハンスの帰還) ◆タイガー1最初期型100号車 ◆ヴィルベルヴィンド ◆VK1602レオパルド ◆1号指揮戦車.Sd.Kfz.265 ◆パンツァーフェリー ◆プラモデル 製作代行 ◆3号突撃砲F/8型 ◆1号戦車A型(トライスター003) ◆4号戦車F1型 ◆タイガー1後期型242号車 ◆キングタイガー(ツィメリット ◆38t戦車B型(トライスター) ◆Sd.Kfz.10/5 & 20mm砲 ◆タイガー1中期型・O.カリウス ◆タイガー1初期型321号車 ◆ザクヘッド1/35製作 ◆3号戦車J型 未分類 最新のコメント
ライフログ
検索
ネームカード
以前の記事
2012年 01月2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
ファン
|
公開をもったいぶりまくっていた「ワッパ」のヴィネット作品、本日(4月13日)発売のアーマーモデリング5月号に掲載されております!!
以前の記事で「5月頃公開」と書いておりましたが一ヶ月勘違いしておりました〜スマン! ![]() ![]() 掲載誌も発売されたということで、こちらのブログでも詳細写真を解禁いたします。 ![]() オラワッパ・コンテストに出そうとして一度完成した物に配管パイプと階段を追加するためにベースを広く作り直した。 ![]() ![]() 階段を上ったドアの上の「トタン屋根」はAM誌編集者O氏に伝授された「波板製作法」で作った。 ![]() ![]() ![]() はぁ〜、紆余曲折だったこの作品もようやく成仏したようです。 悪戦苦闘の製作記はコチラをご覧ください。
エアコンの室外機とポリバケツ製作の事後報告であります。
数ある模型・プラモデル製作のサイトのなかでも、室外機やポリバケツの製作を一生懸命紹介しているところはココだけではないだろうか(笑) ![]() コンクリート色に塗ったスタイロフォームの壁際に置いて、オレンジっぽい光のデスクスタンド下で撮影するとなかなか哀愁が漂ってイイ感じである(と、本人は自画自賛) ![]() 実物を街に出ていろいろ観察してみたが、設置すると人の手が触れる事がないせいか、意外に汚れておらず、ふんわりと埃を被っているだけの物が多いのだ。 さて、オラワッパとモデコンに出しそびれたワッパのヴィネットですが、応募用にプリントしたものの行き場が無くなった写真を、ある模型誌の編集者さんに「こんなん作ってます」って見せたところ「じゃあ載せましょう」と話が決まった。って、え〜〜〜!そんなに簡単にぃ!? 半信半疑でいるとトントンとスケジュールが決まって「わぁ本当に載るんや」とビビりまくった。 う〜ん世の中、どこでどんな出会いがあるか分からんものである。タイミングとは恐ろしい。 正直、オラワッパもモデコンも間に合わなかったのは運命だったのかもしれない。どちらも模型誌主催のコンテストで今度掲載される雑誌の商売敵でもあるし、いや〜凄いタイミング。 というわけで、ワッパのヴィネットは前回から更にパワーアップ中身増量でもう既に完成しているのだが、「大人の事情」で5月頃に全貌を公開することになった。 各方面から「完成はまだか」「はやく見せろ!」とメールなどをいただいておりますが、いましばらくお待ちください。
ブログを読み直してみると、ワッパのキットを本格的に作り始めたのが1月の初めなので、足掛け3ヶ月もなんだかんだといじっているワッパのヴィネット。
暇を見つけては(本当は暇など無いのだが)小物をセコセコと作っている。 ![]() ![]() 重戦車とかSFヒーローメカの派手さはないが、地味な演出小物作りは「こんなモン誰も作らんやろなぁ」という物ほど意外に楽しいことに気付いた深夜3時であった。
昨日(1月31日)0時の時点で三つの模型コンテストへの出品を逃してしまった。
もともとこの「ワッパ」はホビージャパン誌の「オラワッパコンテスト」に出品するべく製作を始めたのだが、第一子誕生の嬉しいドタバタで、あっさり出品を断念。 では、ということで2週間後に締切られる滋賀県の模型店ファイナルラップの模型コンテストに出品しようと画策。嫁さんと産まれたばかりの娘が里帰りしている間に、独りじっくりと更なる作り込みに励んだ、が、自分にしてはかなり細かいこだわりが出てきてしまい、締切りギリギリまでフィギュアをいじくっていたら、締め切り日を一日間違えていたのが発覚!。このコンテストは現物出品で、なおかつ郵送しようとしていたので、ベースへの固定と梱包の時間がどう考えても無かったので、これもあっさり断念。 二つのコンテストをあっさり断念したのも、もう一つのビッグコンペ「モデコン」があるからと余裕こいていた。しか〜し!!締切り日の31日、写真撮影に異常に時間を掛けすぎたあげく、実家から借りてきた「もの凄くキレイな写真が刷れる」プリンターが「もの凄く印刷速度が遅い」といった頭のイイ大人なら予測できそうなトラブルに見舞われて、プリンターが「ギー、カシューン、ギー、カシューン・・・」と唸りをあげて応募写真を印刷している間に、時計の針が0:00を通過していった・・・。 12時55分の時点で「まだ今からダッシュして郵便局の時間外窓口に行けば31日の消印はもらえる」ぐらいに土壇場の執念を燃やしていた自分には我ながら馬鹿だなぁと思ったりもするが、12時58分になって「この作品をどう成仏させるか?」という事を考えていた。 ![]() 実は「ワッパ」を兵士ではないこのオッサン達に囲ませたのは、「アキラ」に出てくる「大東京帝国」や「20世紀少年」の「ケンヂ一派」からヒントを得たもので、「ガンダム」のアニメの別ストーリーとして勝手に自分なりの設定をでっちあげた。 地球連邦とジオンの戦火にさらされ無政府化したとある町の若者たちが、自警を目的に決起した事をきっかけに、ジオン、連邦、両軍を敵にまわす民兵ゲリラ組織へと拡大する。そのごく初期のワンシーンを表現したのがこのヴィネットというわけ。 今まで一生懸命インジェクションのフィギュアを削ってパテ盛りしていたのは、まだこれといった規律も無く訓練もされていない「街のごろつき」な感じが出したかったから。「ごろつき」な反面、それぞれはなんらかの特技を持っており、中にはその筋のエキスパートというような設定も持たせたい。前回登場の「調達屋ボブ」とその子分に続いて ![]() ![]() ![]() ![]() などなど、色んな妄想を巡らしながら、気持ち悪〜くにやけて作った次第であります。 はぁ、しかし、この作品どうするべきか。 このまま、春の「ラップコンテスト」に出すべきか、ベースをもっと大きなものに作り直して、更にストーリーの幅を広げて「オラザク」にチャレンジするべきか? とりあえずは、また別の「締切り前事故」のための保険として置いておこう。
調達屋とその子分のフィギュア大詰め段階。ここで写真を撮って細部をチェックしてみる。
![]() ![]() どちらもこの後ツヤ消しクリアを吹いて細部の修正をして完成となる(ハズ?)
出産後、出生届けを出しに役所に行ったり、里帰りした嫁さんの実家と自宅の往復でなかなか模型製作の時間がとれない状況の中、ワッパのヴィネットに登場する民間人フィギュアの服を作った。
![]() ボア部分の造形は、エリマキトカゲ状に大まかに形を作っておいて、パテがやや硬化したところでニッパーで切れ目を入れた。その後毛の方向をランダムに乱して出来上がり。最初は本物の獣毛を植毛しようと思ってたけど、面倒くさすぎるので却下。まあ、この感じでイイでしょう。 ![]()
模型コンテスト用に製作に励んでいた「ワッパ」。最後の追い込みをしていた締切り寸前に、なんと!赤ちゃんが産まれた!!!
産まれるまでも産まれてからも病院と自宅を行ったり来たり、わたくし初めての子供なのでいつまでも眺めていたくて、もぉ〜模型作りどころじゃ無くなってあっさりコンテスト出品は諦めた。 そんで、ようやく嫁さんと赤ちゃんは実家に里帰りして落ち着きを取り戻した。 自宅で独り作りかけの作品を眺めて、まぁ、またどっかのコンテストに出したらいいし、と、製作を再開。もうこうなったら超細密に作り込んでやると意気込んでおる次第。 ![]() ![]() ![]()
同じキットを連続で作ると製作のスピードが驚くほど早い。なんだか嬉しくなって2台並べて写真撮っちゃいました。
![]() ![]()
ストレート組みでとりあえず組み立てておいた「ワッパ」にちょっとだけ手を入れる。
現代のヘリコプターみたいな“脚”を2mmと1mm径の真鍮線を曲げて作り、タミヤのプラパイプに通して接着。ローターのカバー部分に数本手すりのような物を0.3mm径真鍮線で表現した。その他パネルラインの筋彫りとリベットの穴を追加。いつものことながら、あくまで「それっぽく」“それ”とは何かと問われれば「それはそれ」としか答えられない「雰囲気モデリング」。スケールモノはなかなか「雰囲気だけ」というわけにはいかないが、SFモノはこれができるから有り難い。言い訳し放題、時には言い訳が創造性に解釈されたりして、まったくもって空想世界っちゅのんは楽しいですな。 ![]() ![]() ![]()
先日、友人と「今後の模型製作と模型業界の動向について大いに語る」と題して電話会談を行った(笑)。結論としては「これからの模型のトレンドは俺たちが作る!」と無謀な宣言で閉会した(爆)のだが、それ以、来最近発売された「ワッパ」が気になって気になって、とうとう購入してしまった。正確には「1:35 U.C.ハードグラフシリーズNo.1 ジオン軍 機動偵察セット」。ワッパのことは「機動浮遊偵察機」というらしい。僕にとって喰わず嫌い感のあるガンプラだが、少年時代からタミヤによって洗脳された“1/35スケール”という響きには頭では嫌がっても身体が反応してしまう悲しさよ。さらに模型各誌がこぞって大御所ジオラマビルダーの作例を見せつけてくりゃあ、どうにもこうにも作らんと気が静まらない。
構想ではワッパ3機とフィギュア数体を絡めたヴィネットを考えているが、とりあえず1個作って様子見してみる事にする。 ![]() < 前のページ次のページ >
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||