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ベース・メイキング大詰め
ビネットの地面づくりも大詰め。というか31日には審査用の写真を郵送しなくてはならないから、ほんとはもう完成していなくてはならないような、待ったなし状態なのです。
地面の土は、本物の砂の上にパステルの削り粉を撒いたもの。緑の部分はスタティックグラスを細かく切って撒いた。スクーターを支える支柱を隠す為の植物はライケンを茶色く塗って、枝先に水溶き木工用ボンドを筆でタッチした後に少量のパセリをふりかけた。
※あ〜、なんか文章が乱雑だな。締め切りを目前にして少々焦ってます。
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by plamolog | 2006-08-28 04:03 | ◆ザク・スクーター製作 | Comments(0)
ザク完成か?
ザク2体ほぼ完成。う〜んでも写真撮って見ると、まだ汚しが足りない感じ。実物はかなり汚れているのだけれども・・・
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by plamolog | 2006-08-27 04:29 | ◆ザク・スクーター製作 | Comments(0)
ウォッシングかスミ入れか!?
いよいよザクの“汚し”開始である。
作品はビネットであるが、ザクは主役・脇役の2体を使用する。今回は脇役の方のザクの汚し塗装を施した。汚しやスミ入れ用の激薄塗料を毎回作るのが面倒臭いので、あらかじめ空瓶に作り置きしている。プラ素材の割れ防止のため、今回は新たにペトロールで薄めたものを作った。フラット・ブラックとレッド・ブラウンに極少量のバフを混ぜたもの。この“ペトロール割り”塗料の使用感はなかなかのもので、プラの割れに気を遣う事無くジャブジャブ使える。ただ・・・ペトロールってエナメル系はしっかりすっきり拭き取れるけど、あまりガシガシ擦っているとラッカー系の塗膜まで溶かしてしまうので、エナメル溶剤での拭き取りよりやや注意が必要みたいだ。
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by plamolog | 2006-08-25 14:23 | ◆ザク・スクーター製作 | Comments(0)
ほぼ完成
なんだかんだと仕事が忙しくてなかなか進んでいなかった製作ですが、ようやくスクーターはほぼ完成しました。「ほぼ」っていうのは塗装中に折れまくったアンテナがまだそのままで、これはザク本体やビネットと組み合わせるまでに修理しても、また作業中に必ず折ってしまうので、最後の最後に修理しようと思っている。
本当はもっと強烈な泥汚れを施したかったが、空飛ぶスクーターにそんなに泥が付着するのか?ということでこのぐらいの汚しにとどめた。ほとんど汚しをせずにリアリティーを出すという事はかなり難しいことを実感したのでありました。やっぱり飛行機モデラーの方々はエライ!
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by plamolog | 2006-08-25 01:01 | ◆ザク・スクーター製作 | Comments(0)
ビネット地面作り
木枠の中にスタイロフォーム詰めて崖の斜面にグラスビーズ入りのメディウムを塗り付ける。通常ジオラマの地面にはドフィックスなどのガベ補修材を使うが、面積の小さいビネットにはやや高価ではあるがメディウムを使うのも悪くない。乾燥後もカチカチにならず、適度な弾力があるので多少なら後からでも形状を変える(圧し潰す)ことができるのがその理由だ。草を植えるときなんかには、いちいちキリやピンバイスで下穴を空けなくてもピンセットでプスプス植え込んでいけるので便利。
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by plamolog | 2006-08-17 21:52 | ◆ザク・スクーター製作 | Comments(0)
ペトロール
いよいよ本塗り開始!。機体色は下面にMrカラー「117.RLM76ライトブルー」、上面部に「60.RLM02グレー」をベースに、「120.RLM80オリーブグリーン」+「60.RLM02グレー」の混色で迷彩色とする。迷彩パターンの色の差はかなり微妙で、ウェザリングを施すと見えなくなる可能性もあるが、あえてパネルラインのメリハリを際立たせる為には必要悪としよう。
そのパネルラインのスミ入れ〜拭き取りには、今回初めて「ペトロール」を試してみた。結果は・・・・抜群に使いやすい!。自分の技術が2〜3レベル上がったように錯覚するほど、消すところは消して残すべきところは残してくれる。きれいにいきすぎて、今まで拭き取りムラが偶然に“イカした汚れ”になっていたところが無くなってしまった。この後の行程でしっかりした“汚し”をしようとも思うが、飛行機モデルとしてはこの程度で止めておいた方が無難か?、AFVとしてはもう少し汚したい感じもするが、思案のしどころである。
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by plamolog | 2006-08-11 08:06 | ◆ザク・スクーター製作 | Comments(0)
ニス塗り
亀のような歩みながら、お盆前には完成を目指して日々少しずつ確実に前進する。本日はビネット台のニス塗り。ワシンというメーカーの水性ニス(4)ウォールナット色を使用。木工ニスは下地の木目を生かしつつ塗料をしみ込ませることで色を着けるので、何度も塗っては研いでを繰り返すことで深みを増してゆく。重ね塗りを7〜8回繰り返すと数百円の板財が何万円もするような銘木に見えてくる。ポイントは光沢を程よく抑えること。“てかてか”にしすぎると子供の夏休みの工作のようになるので注意が必要だ。大人の工作は抑制が利いてなくてはイケナイ。
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崖を演出するために一部を糸鋸でカット。
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これで5回目の重ね塗り。
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by plamolog | 2006-08-09 23:15 | ◆ザク・スクーター製作 | Comments(0)
仕事と趣味の狭間で....アンテナ追加
塗れない....なかなか模型製作の時間が作れない。あと少しで完成するというのに、次々に本業の仕事が舞い込んでくる。フリーランスのデザイナーというのは、常時待機のフリーターみたいなもので、僕の場合ほとんどこちらから仕事を獲得しに行く事はない。よって、ある日突然、発作的に仕事が舞い込んでくる。それで食っていけているのは、ほとんど偶然みたいなもので、奇跡に等しい。本当にありがたいハナシであります。だから来た仕事は、規模や期間、ギャラの高い安いにかかわらず、99%断る事は無い。よって長期の予定が組めないのが悩みの種で、数週間の海外旅行に行くときなんかは、仕事を辞めるつもりで旅立ったりしていた。
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本気でプラモデルの塗装するとなると、それなりのまとまった時間が必要。一工程やってその後はまた時間が出来たら・・・なんて途中で止める事は性格的にできない。塗りだしたらスミ入れから汚し〜ドライブラシときてフィニッシュ!まで一気に行きたい。
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というわけで、ほんの1時間だけ、とか時間を空けて、模型をさする程度のこととなると、ちまちまとディテールを追加するだけとなる。写真↑はアンテナを追加した図。ちょっと多すぎるか?
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by plamolog | 2006-08-07 22:00 | ◆ザク・スクーター製作 | Comments(0)
テストショット
本塗装の前にMacで色を塗って合成画像を作る。我ながら上手く描けてしまって、もう塗装完了した気になってしまう。
ガンプラファンの人々は何故かミリタリー風のカラーリングを好む人が少数派なようで、様々なコンテストでもミリタリーテイストな作品が入賞していることがほとんど無いみたい。元々がアニメなので色鮮やかなカラーリングのヒーロー的メカが多いのは、あたりまえっちゃあたりまえで、ガンプラティストっていう傾向は確実にあるようだ。おさえるべきところみたいなとこがあって、ミリタリーティストに仕上げると、ことごとくそこを外してしまう結果に陥る。でも、個人的にはどーしてもあのアニメ然とした色が好きになれない。ガンプラ審査員に媚びて派手ハデにするか、最後まで好きに楽しく自分勝手に作るか・・・。
そりゃぁもう好き勝手に作るのが当然でしょう。誰に頼まれて作ってる訳じゃぁないし。
第二次大戦当時のドイツ空軍メッサーシュミットのカラーリングをモチーフにして配色する事に決定!!うん、カッコイイでしょうコレ。自分で自分に言い聞かせよう。
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by plamolog | 2006-08-06 06:28 | ◆ザク・スクーター製作 | Comments(0)
下地塗り
本業がやや忙しかったので、ざざ〜っと片付けて、ようやくサフ吹きにかかる。本当はこんな面倒くさい事は本意ではないのだが、数種類のパテとプラ素材を組み合わせて作った造形は色が多くて凹凸のバランスが全然分からないのでいたしかたない。
トーンが均一になると見えてくる難点多数。前部両サイドのパテ盛り箇所が唐突すぎて、いかにも粘土を盛ってる感じ。ここはパネルラインを増やして本体との繋がりを密に出すことで解決できそう。他にはパテとプラ材の境目の不自然な部分が数箇所。本塗りまでにはあと2、3日手直し作業が必要だ。
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平行して台の作成。モール部分の作り込み。45度ぴったりにコーナーをカットした角材を接着する。この辺りの工作はコンテストでの評価対象にはならないだろうけど、どうしてもこだわりがあって、時間をかけてしまう。
しかし地味な写真が続くなぁ。ひたすら下積みの日々である。
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by plamolog | 2006-08-04 01:59 | ◆ザク・スクーター製作 | Comments(0)