ちんぴらモデラータカペイントの実録模型製作血風録
by plamolog
カテゴリ
全体
◆オラザク選手権金賞
◆AM誌コンヴィネ受賞
◆アーマーモデリング誌掲載!
◆M1A2エイブラムス製作
◆タイガーと戦車兵
◆ザク・スクーター製作
◆フィギュア
◆Ma.k/SF/キャラもの製作
◆ワッパ-ヴィネット
◆その他の製作
◆ウィリスMBジープ
パンターD型(極初期)632号車
◆U.S.コンバットクルー
◆U.S.空挺兵
◆コスモ・ゼロ 製作
◆M4A3シャーマン中戦車製作
◆キング・タイガー製作
◆道具・材料
◆雑感
◆M2ブラッドレー製作
◆オラザク2007参戦
◆Sd.Kfz.10/4 & 20mm砲
◆タイガー1初期型製作
◆ヤークト・タイガー製作
◆日本軍戦車将校製作
◆M4A1中期型(タスカ)
◆タイガー1後期型製作
◆U.S M7プリースト製作
◆タイガー1車内再現モデル
◆1号戦車A型(トライスター)
◆2号J型(アラン)
◆3号突撃砲B型
◆3号突撃砲G型(タミヤ)
◆4号G型ヴィネット
◆4号F型ヴィネット
◆4号G型ヴィネット(AM誌作例)
◆タイガー1極初期型
◆タイガー1初期型332号車
◆U.S.M5A1ヴィネット製作
◆U.S.M4A3(76mm)ドラゴン
◆パンターF型 Sd.Kfz.171
◆キングタイガー(ドラゴン)製作
◆クーゲルブリッツ
◆VK3001(H)
◆M4A1後期型(雑誌掲載用)
◆M4A1後期型(タスカ)
◆4号J型(ハンスの帰還)
◆タイガー1最初期型100号車
◆ヴィルベルヴィンド
◆VK1602レオパルド
◆1号指揮戦車.Sd.Kfz.265
◆パンツァーフェリー
◆プラモデル 製作代行
◆3号突撃砲F/8型
◆1号戦車A型(トライスター003)
◆4号戦車F1型
◆タイガー1後期型242号車
◆キングタイガー(ツィメリット
◆38t戦車B型(トライスター)
◆Sd.Kfz.10/5 & 20mm砲
◆タイガー1中期型・O.カリウス
◆タイガー1初期型321号車
◆ザクヘッド1/35製作
◆3号戦車J型
◆3号戦車H型DAK
◆2号戦車L型ルクス
◆4号戦車H型
◆緑ザク1/35胸像製作
◆タイガー1極初期型132号車
◆メーベルワーゲン
◆ヴィットマン・タイガー007
◆マーダー3 H型
◆1号戦車F型(アークモデルズ)
◆タイガー1初期型332号車(新)
◆4号戦車C型
◆ツェンダップKS750サイドカー
◆宇宙戦艦ヤマト2199
◆3突A型.M.ヴィットマン搭乗車
◆宇宙戦艦ヤマト2199(電飾)
◆タイガー1初期型I号車
◆7.5cm Pak 40
◆フューリー.タイガー131号車
◆タイガー中期型217.カリウス
◆タイガー1初期型(RC1/16)
◆ヴィットマン・タイガーS04
◆タイガー1初期.ダメージ仕様
◆タイガー1極初期型123号車
◆タイガー1極初期型211号車
◆タイガー1極初期型112号車
◆パンターD型(極初期)632号車
未分類
最新のコメント
>T-KAWADAさん ..
by plamolog at 08:30
素晴らしい作品の数々、事..
by T-KAWADA at 16:49
こちらこそよろしくです。
by plamolog at 18:18
ツイッター始動 お待ちし..
by waffe_pzkpfw at 18:14
>hiranumaさん ..
by plamolog at 08:11
レポート再開歓迎!! ..
by hiranuma at 20:30
> waffe_pzkp..
by plamolog at 22:16
>waffe_pzkpf..
by plamolog at 22:15
久しぶりの更新、拝見し安..
by waffe_pzkpfw at 22:03
ライカ1/35自作細かい..
by waffe_pzkpfw at 22:01

MAIL
製作のご依頼.製作代行は随時受付中です。お見積りやご質問など、まずはメールをください。
spam 対策のため件名を「見積もり依頼」としてください。

こちらを↓クリック!





LINKS
当サイトはリンクフリーです。リンクされる場合は下のバナーをお使いください


●REIZOさんのブログ
REIZOの覚書

●たーちゃんさんのサイト
模型サイトMFG

●こだわりの工作(塗装も)が眼を惹くだちびんさんの模型ブログ
だちびんの瓶

●キヤコンU-18賞受賞の期待の若手モデラー、リョータさんのプログ。
リョータのAFV模型製作室

●ガンプラでプラモにハマッたJJさんがAFV模型に挑戦する日記です。
模型奮闘記

●大学の同級生zin君のブログ。素組でここまで魅せちゃいます!基礎が違います基礎が!
★模型仁☆

●戦車から飛行機、艦船、キャラものまでこなすオールラウンダー、おとしぶたさんのサイト
プラモつくんないかい

●AFVモデラーyuyaさんのブログ。卓越した質感表現に注目!
Modelers Bench

●マシーネンモデラー
“やなぴ〜”さんのブログ
まっくろでポン

●オラザク、オラワッパで天下を獲った“ぷらもぱぱ”さんのブログ。とにかく「でかい」んです。凄いんです!!
ぷらもぱぱの模型製作記

●AFVモデラー“mp44-afv”さんのブログ。
模型製作所

●Ma.Kモデラー“あに”さんのブログ。上手すぎる質感表現に釘付けになります。
もでらぁの鬱

●AFV模型誌ライター高木さんのブログ
ちょるちょる高木の隠れ家

●渋い写真丁寧な作り込みMIYAZAKI さんのブログ
戦車模型 AFV fun


●アーマーモデリング誌等で超絶作例を発表されている住友たかひろさんのサイト
週末模型親父の部屋

●モデラーでデザイナーのトーテム伊藤さんのサイト。トーテム伊藤の模型の世界


●「オラザク選手権」入賞しまくり!yubabaさんのサイト
puramo-biyori

●模型への真摯な姿勢に脱帽RUNさんのサイト
MODEL RUNNER

●「オラザク選手権」大賞!Nagaokaさんのサイト
n_style


●フィギュアのことならココを見よ
模型慕情

●ガンプラに心酔する友人TKのブログ
TKblogSTYLE

●コンテストでお世話になった模型店
ファイナルラップ



ライフログ
検索
以前の記事
2017年 11月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2006年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧
地味〜に空挺兵製作
オラザクショックもようやく落ち着いてきて、またいつもの地味な製作が続く。
落下傘降下は雪崩式に次々と兵士が着地する訳で、今着地したところという者もいればバラシュートのハーネスを外して次の動きに移る者、走り出す者、時間差で着地した兵士達がそれぞれバラバラの動作をしている。この「時間差的動作」をヴィネットでワンシーンに表現できれば面白いのではないかと考えた。
問題は、バラバラの動作をしているフィギュアをヴィネット上に散りばめたら、「まとまりがない」とか「焦点があいまい」とかの不都合が生じてくるのは容易に想像できてしまう。
その辺りの対策は「方向性」だとか「風」とか「意思」とか、おぼろげに考えてあるのだが、まだこれといった解決策は無い。
う〜ん難しい事を考えていても仕方ないので手を動かす。
b0075321_34961.jpg
↑しゃがみポーズ2体仮組みの図。右はハーネスを取り外してる動作。なんだか胸が苦しいようだ。
b0075321_3211871.jpg
↑今回のヴィネットで使用するフィギュアキット。独米空挺コレクションの様相。5セットもあるが全部使うわけじゃなく、使いたいポーズを優先して買っていたらこれだけになってしまった。じゃがみ、小走り、前傾姿勢、何れも1体か2体しか使えない。
[PR]
by plamolog | 2006-11-29 03:22 | ◆U.S.空挺兵 | Comments(0)
オラザク金賞ぉ?
注意)今回の記事は筆者がある事件に遭遇し異常な興奮状態で執筆しております。自意識過剰な発言、ハイテンションな意味不明表現などが多々現れるかも知れませんが、ちんぴらモデラーの馬鹿踊りと諦めて温かく見守ってくださいますようあらかじめご了承ください。

第9回全日本オラザク選手権。
なんと、僕の作品 『モビル・スクーター「回収」』 が金賞受賞しました。

書店にて高価な本を「全部暗記してやる」と真剣に立ち読みしていた昨日の午後、そのニュースが舞い込んできた。情報源は模型業界に太いパイプを持つ友人 K。
「残念ながら、オラザク金賞受賞です!」「え、なにが?」最初はうまく理解できなかったが、夏の終わり頃に写真を送っておいた模型雑誌「ホビージャパン」の誌上コンペに入賞したらしい。しかし、「残念ながら」って・・・。古い友人である彼独特の皮肉をこめた祝福である。
b0075321_1095531.jpg

その日の夕方、宅配便で「ホビージャパン」から掲載誌と受賞の知らせが届いた。ここでようやく本当に受賞したのだと確認し、にわかにヨロコビやらオドロキやら感情がわき上がってきた。

いやぁ、しみじみと嬉しいなぁ。

汗と涙の製作記はこちらに詳しくレポートしておりますのでご覧いただきたい。
レギュレーションの絡みで、結果発表まで完成写真の公開は控えておりましたが、ここで一挙に誌面には掲載されなかったボツ写真を中心に「自慢公開(笑)」します。
b0075321_10394789.jpg
↑大きさ比較のために撮った一枚。「意外に小さいんや!」と驚いてほしかったけど、普通だなぁ。
b0075321_10461692.jpg
↑背面の図。左端の茂みにベースとスクーターを支える棒を仕込んでおります。
b0075321_10505312.jpg
↑この穴からミノフスキー粒子が出る(笑)ピンポン玉とガチャポンの空ケースで作成。
b0075321_10535657.jpg
↑スジ彫り深すぎと言われたパネルライン。気合い入ってるなぁ。
b0075321_10583170.jpg
↑セリカのホイールとピンポン玉(またか!)
b0075321_1105450.jpg
↑HCM Proのザク。本当はこれが主役なのですが・・・。ちょこっとドライブラシしただけのお手軽塗装です。
b0075321_11102758.jpg
↑唯一のギミック、可動式バーニア(しょぼっ!!)ノズルはドムのお尻から、カバーはサーティーワンのスプーン。
b0075321_11165515.jpg
というわけで、写真の編集してたらやっと落ち着いてきました。
改めまして、製作中アドバイスをいただいた友人諸氏、審査員の皆様、ガチャポンの空容器をゴミ箱から漁っている僕を横目で見て見ぬふりしていただいたジョーシンキッズランドに心を込めたリスペクトを捧げます。
ありがとうございます。
[PR]
by plamolog | 2006-11-24 11:27 | ◆オラザク選手権金賞 | Comments(10)
走れ!落下傘部隊
さて、空挺、コンバットクルーに引き続いて現在作成中なのがまたもや米空挺兵(笑)。以前作った空挺兵はこの本製作のための習作で、自分でどこまで作れるか試してみたのだ。結果「できればこんな面倒くさいことは二度とやりたくない」と思ったが、ただでさえ少ない米兵キットのなかの空挺となるとほとんど入手困難。丁度希望のポーズしているものを満足のいく数を揃えるのは無理と判断して全面的に寄せ集めキットの改造で勝負しようと決心した。
今回の製作は、1944年9月米軍第101空挺師団がオランダに舞い降りたその時を切り取る予定。兵士たちが降下直後パラシュートを外し装備を整えて走り出す。空挺兵が空挺兵たる最も象徴的なシーン。・・・となるか?
というわけで、走る兵士たちを作成↓
b0075321_22201764.jpg
膝裏に切り込みを入れて
b0075321_22205687.jpg
曲げる
b0075321_22233745.jpg
小走り兵士を数体作成。どれも似たような足運びになってしまっているので、もう少し変化を持たせねばなるまい。

ところで、以前から気になっていた「老眼」問題。視力が良い人は早くに老眼が来ると聞いていたので、思いきって眼鏡屋に行ったら「乱視もはいってます」とのこと。そんで老眼&乱視のメガネを作っちゃいました。
b0075321_22273897.jpg

猛烈に見えます!。細かい作業もラクラク!超絶工作も思いのままか!?乞うご期待。
[PR]
by plamolog | 2006-11-23 22:36 | ◆U.S.空挺兵 | Comments(0)
US.コンバットクルー完成?
本業と今後の模型製作に悪い影響が出そうだったので強引に米兵座りポーズ5体全部の塗装を完了させた。
b0075321_8344580.jpg
b0075321_8142046.jpg
今回はエナメル塗料の油彩ライクなブレンディングをテーマに、1m離れて見てもディテールの強調が出来るか試してみた。このキットは発売から30年は経とうかという物で、モールドはかなりゆるめ。最近のドラゴンなんかのキレにキレまくったシャープなモールドの商品と比べると可哀想なぐらい。強力なコントラストをつけるぐらいで程よい見え方をするのではないかと思った次第。
b0075321_835683.jpg
b0075321_8352018.jpg
結局かなりモールドの修正と彫り増しをしたが、塗装のコントラストを上げる事で最近のフィギュアキットにも肉薄できたのではないかと(?)。最も、はじめからキレたモールドは入っていれば塗装も楽でそれにこしたことは無いのだが・・・。とりあえず満足、満足。
[PR]
by plamolog | 2006-11-18 08:47 | ◆U.S.コンバットクルー | Comments(2)
東急ハンズにて
久々に東急ハンズで買い物をした。
b0075321_1991799.jpg
↑「七人の侍」の食玩のオマケで出た「カメラクルー」。食玩を買い漁るような大人だけにはなりたくないと思って意識的に「食玩」を避けていたのであったが、以前から気になっている平田英明さんが原型製作したシリーズとのふれこみで、買うべきか買わざるベきか悩んでいるうちにお菓子売り場から姿を消してしまっていた。東急ハンズには「食玩コーナー」があってまだ「七人の侍」が残っていたので何のためらいもなく購入。たぶん「お菓子売り場」でオマケ付きの菓子を買う行為に抵抗があったのだ。しかし「七人の侍」で出てきたオマケが「カメラクルー」って・・・どうよ。でも、兵士フィギュアと絡めて戦争映画の撮影中というシーンが作れそうだな。いいかも。
b0075321_1925999.jpg
↑その他に買ったのが「スチール・ボール2mm」。Ma.kに使う1/20スケールのフィギュアヘッドの「眼球」に使う予定。ということはヘッドの自作を決心したことになりますが・・・
b0075321_19274154.jpg
↑さっそく着手しております。今はまだ骸骨状態ですが、この大きな窪みにスチール・ボールが埋め込まれるわけです。そうすると、まぶたや涙袋が作りやすいらしいけど、やったことないのでまた追々レポートします。
[PR]
by plamolog | 2006-11-16 19:31 | ◆雑感 | Comments(0)
平筆再発見
平筆に偏愛している。
学生時代からつい最近まで丸筆を好んで使い、平面・立体作品ともにほとんど丸筆オンリーで色塗りしていた。平筆といえば極端に大きな面積とか下地塗りのときに「ハケ」と呼んだ方がいいような大きな物しか使った事がなかった。でも最近、何故だか平筆に惹かれている。プラモデル作りに本格的に出戻っていくつもの道具や技法に発見と驚きの連続だったが、平筆再発見はなんだか、しんみりとじんわりと「良いな〜」とゆっくりとやってきた感じだ。
b0075321_18301882.jpg
平筆の何が良いかと問われれば、毛先、ハラ、角、と一本で様々な使い方ができる利便性と、大きな面積を一気にムラなく塗れることだろうが、あえて抽象的に言うなら「ペタペタと塗っている感触がイイ」と答えたい。丸筆は「書く」という感覚で平筆は「描く」という印象だろうか。壁や塀を塗るペンキ塗りの感覚は、粘度の高い塗料を塗るプラモデルでも共通するのだろうか。しかし、僕が平筆を多用し良さを一番実感したのは、1/35サイズのフィギュアである。丸筆でも平筆を使っても同じような小さな物を塗る時にこそ意外な「へぇ〜」があったのだ。
[PR]
by plamolog | 2006-11-16 19:07 | ◆道具・材料 | Comments(0)
タンカースを着た兵士
空挺兵士をアップしても米兵作成はまだまだ続く。「タンカースジャケットを着た兵士座りポーズ」がほぼ完成に近づいてきた。が、シワの塗り方にちょっと迷いが・・・。
b0075321_222991.jpg

いままで服のシワの凸部分は基本となる色(服そのものの色)に白を少々混ぜて明度を上げたものを塗っていた。あくまで明度をやや上げる程度で、赤なら桃色、青なら水色、というくらいで、それでそこそこの立体感の強調はできていた。(・・・と思う)b0075321_2225397.jpg今月号「アーマーモデリング」の「ユーロミリテール2006リポート」という記事で入賞作品の写真を見て「んん?」となった。シワの凸部の先端はほぼ「真っ白」なのだ。光りの関係もあるのだろうが他の写真を見ても、割と多くの作品で「真っ白シワ」が見られる。過去色んなヒストリカル・フィギュア作品を見て研究してたつもりだったけど、見落としていたのか、それとも今年のヨーロッパのトレンドなのか?。
昔、美術の先生に「真っ黒と真っ白はあんまり使っちゃダメ」と言われてそれが自分のなかではかなりの影響力をもって色彩の潜在意識となっている。先生の言う理屈は、真っ黒は完全なる闇で見えている物を描く時に「見えない闇=黒」は殆どの場合存在しないし、真っ白は光りの一番頂点でこれも色の無い部分だから立体物には一点(もしくは一線)しか存在しない。というもの。まあ、色彩の専門家からすると抜け道だらけの理屈なのだが、まんざらハズレでもないような気がしてその先生の教えを実践していた。
でも、ユーロに入賞している作家たちはガンガンに白塗ってイカした仕上がりをみせてる。これはもう”デフォルメ”なんだなと、すでに立体である物をさらに立体的に見せるための強調の強調なのだ、と解釈した。さっそく真似しようと思ったけど、う〜んやっぱりまだビビってる感じ。まだまだ修行せねば。
b0075321_333657.jpg


↓フィギュア製作天国(地獄?)はまだまだ続く。これ年内全部完成するのかなぁ。
b0075321_343850.jpg

[PR]
by plamolog | 2006-11-14 03:07 | ◆U.S.コンバットクルー | Comments(0)
米空挺兵士完成
他にも作りたいものがいっぱいあるので、とりあえずここらで完成としなければ。
テスト的に改造にチャレンジしてみて、やって出来ないことはないけれど、あまりにも手間がかかりすぎる結果となってしまった。よっぽどの緊急事態でなければジオラマに登場するフィギュアの一体としては製作効率が悪すぎる。ともあれとりあえず完成してスッキリした。
b0075321_4412522.jpg

[PR]
by plamolog | 2006-11-09 05:08 | ◆U.S.空挺兵 | Comments(3)
米空挺兵士まだまだ続く
プラモデルは本当に経済的な趣味だと実感する。特にフィギュアは、1体にすると数百円のものにあーだこーだと完成までに何日でものめり込める。こだわりだすと本当にタチが悪い。町の模型屋がバタバタと潰れるのも分かるような気がする。米空挺兵をいじりだして5日ほど、まだ完成しない。ブログも頻繁に更新しているのだが写真が代わり映えせず寂しい。
b0075321_5182678.jpg
↑服の基本色塗装とざっくり影をつけた段階。ヘルメットの擬装ネットをガーゼで作りファーストエイドキットを板オモリで作成〜塗装。ガーゼの糸の太さが太すぎてヘルメットがひとまわり大きくなってしまった・・・。ネットの作り方、正直なところ正しい作り方を知らない。ガーゼ利用は小学生の頃やって以来、まったく成長してないのか。
[PR]
by plamolog | 2006-11-08 05:34 | ◆U.S.空挺兵 | Comments(0)
ゆるりと空挺兵製作
まるで亀の歩みのような進行状況。米空挺兵士のディテールを徐々に追加してゆく。
b0075321_3545716.jpg
↑胸ポケットとベルト、襟、膝の補強布などの追加。ポケットのフタを留めるスナップボタンをイエローサブマリンの0.14mmブラシートをリベッターで打ち抜いて、胸、腰、パンツ、全部で12個作成する。ベルトも0.14mmプラシートで作成。米軍の腰ベルト独特の横ステッチはエッチングソーでケガいて表現したが本数がやや少ないようだ。
b0075321_482360.jpg
↑サスペンダーの工作。こちらも0.14mmプラシートを短冊状に切ったものを使用。胸ポケットを少し削ってベルトを食い込ませる。
b0075321_4112284.jpg
↑マガジンポーチや手榴弾などの装備と両腕を接着しておおよそ完成。・・・と思ったら間違い発見。確認のため「バンド・オブ・ブラザーズ」を観てみたら、M42ジャンプジャケットの襟はこんなにキッチリしていないことを発見してしまった。ジップアップ式で首元ギリギリまで閉められるようになっており、写真のような開襟タイプの物ではなかった・・・。色んなサイトで調べてみると、どうやら僕はM42とM43ジャケットを混同して記憶していたようで、襟の部分だけM43ジャケットになっている。ここを修正してあともう少しで塗装に移れる、は〜しかし面倒くさい、これは何体も作れるもんじゃない。なんとしてもキットを入手せねば・・・。
[PR]
by plamolog | 2006-11-07 04:29 | ◆U.S.空挺兵 | Comments(0)