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街は盛り上がってたぜ
新製品や話題の商品よりも、模型屋の隙間スペース的な場所で、フックにぶら下げられているアフターパーツとかスポット販売の売れ残りのような「袋モノ」が気になってしまう。
昨今「箱モノ」は厳重に帯止めされていて中身を見る事ができないのがほとんどで、買ってきて中身を見て「アチャ〜」という事もしばしば。そんな中で「袋モノ」は中身を見せちゃっている潔さがイイ。
ファインモールド製のプラモデルは、スターウォーズや旧日本軍の戦車なんかで有名だけど、ここの「袋モノ」フィギュアがなかなか素敵な味を醸し出していた。
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1:32 世界のエースパーロットシリーズ「リチャード・I・ボング」・・・誰やねん。でも、こういうの好きだなぁ〜。ボングさんどういう人か知りたくなる。「米軍 No,1エース」ですよ!。
この「世界のエースパイロットシリーズ」サブタイトルのコピーがイカす。この他にも、「義足の撃墜王 ダグラス・バーダー」とか「大空のサムライ 坂井三郎」などなど現在7人の強者パイロットがリリースされてる。これはもう全員作らねば、塗らねば、ですよ。そしたらそれに合わせる彼らの愛機も作らねば・・・何年かかることか。
とりあえず、ボングさん作ってみます。

同時に買ったマスターボックスのキット。
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箱絵がイイ!うまい!
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グロイ!マスプロものもここまで来たかという印象。これはこのまま作りたくないなぁ。喧嘩する民間人にしたほうがよさそう。
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by plamolog | 2007-04-30 02:08 | ◆フィギュア | Comments(0)
M1A2エイブラムス完成!!
だいぶ前からカメラのマニュアル設定を変な設定のまま、気付かすにず〜っとそのまま撮っていた事が判明。なんだか、出来た写真がちょっと意に添わない仕上がりだったのに、こんなもんかなと思い込んでいた。きっちり設定してやったら、イイやん!やっぱりデジ一眼イイやん。キャノンもやるなぁ〜、ってず〜っと気付かなかった僕ってどうなんでしょう?。
というわけで、久々に黒バックで気合い入れて写真を撮ってみたので、画像大量ア〜ップ。
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by plamolog | 2007-04-27 04:49 | ◆M1A2エイブラムス製作 | Comments(2)
戦車兵搭乗
現用米軍のデザート迷彩パターンっていうのは、趣味としてフィギュアを塗ることについていえば、何とも物足りない。
迷彩柄を塗る時は、必要な塗料のビンを、2、3色分ドンドンと並べて、ヘッドルーペを装着して、手持ちの最もコンディションの良い筆を握りしめ、密かな気合いとともにフル装備で挑むのだが、デザートパターンってバフ色の地色に、疎らにダークイエロとさらに疎らにNATOブラウンをハラリハラリとちりばめた程度で、ビンの蓋にこびりついたぐらいの塗料で事足りてしまう。大戦ドイツSSの迷彩に比べれば楽なもんである。
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↑それでも見本より多め大きめに柄を描きこんでいる。
こうやってフィギュアを載せてみると、やっぱり戦車模型って戦車兵あってものものだなぁとしみじみ思う。ミネラルウォーターのペットボトルが「現用」を感じさせる記号として効いていますな。この色から「ボルヴィック」と思ったらデカールにはアラビア文字のようなロゴが入っておりました。しかしデッキにこんなものポンと置いて走行して転けてしまわないのだろうか?今どきの戦車はそれほど揺れにのかなぁ?
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↑近影。これといって変わった事はしていないが、ゴーグルのシールド部分にエナメルクリアの原液厚塗りで透明感を出す苦し紛れ技があったりする。ま、意外にイイかもと自分では満足。
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↑口開け叫び系のヘッドはレジンものの醍醐味であります。金型抜きではここまで深く抜けますまい。握ったマイクは、先端部分は手にモールドされているものをそのまま利用して、ヘッドセットからは真鍮線を伸ばして手の中に収まるように調整してあります。大変な作業かと思いきや、意外にあっさり出来ました。
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by plamolog | 2007-04-26 13:26 | ◆M1A2エイブラムス製作 | Comments(0)
シャーマン製作開始
世間のモデラーの中には幾つものキットを同時進行で制作される方が結構いる。
出戻った頃にはそんな人たちのブログや話を聞いて「はぁ〜、ほとんど病気やね〜」なんて冷ややかに傍観者を決め込んでおりましたが、気がつくと自分も今、5個ぐらいの「作りかけ」を抱えておったりするわけです。わはは
やれデカールが多すぎるや、やれ型が悪いや、何かにつけてわがままに放りだすのは、それはそれで妙に気持ち良かったりして、仕事ではこんなことは許されるはずも無く、模型を作りかけで放置するのは、まあ、小市民的なささやかな反抗なのかと。
そして、放置模型をざざーと机の隅に押し除けて、新しいキットの製作に入る訳であります。
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一年以上前に買って、作る機会に恵まれず積んでいたタミヤの105mm砲M4A3シャーマン。
最近まで頼まれもので台湾製のプラモデルを作っていて「なんでこうも作りにくいのだろう」と強烈にフラストレーションが溜まり「そうだタミヤを作ろう」すいすい組立てられるあの快感に浸りたい、となったのであります。
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↑定番になりつつあるランナーへのタグ付け。この時点でちょいとワクワクしている自分に照れたりする。
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↑む〜、この丸みたまらんです。最近のモノには無くなったけど、こういう曲面が古いアメリカっぽくてイカす。
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うぉ!ランナー状態で木箱がほとんどカタチになっているじゃないか。精密さを強調してやたらに分割する最近のキットとは違って、無用な分割をせずある程度ディフォルメしても「作りやすさ」に重きおく姿勢は好きだなぁ。細かく作りたければ、ディーテールアップ・パーツ買うし、なんなら自作するから、キット自体はシンプルでいいんだけどねぇ。(じゃあヨンパチやればと言われそうですが・・・)
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↑ムムム・・・なんだ、せっかくのタンカースジャケットに亀裂が入りまくっている。いやいやこんな修正、あの台湾製のキットに比べれば楽々。

さぁ、これから精神分裂的に複数のキットの完成を目指しますよ〜。
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by plamolog | 2007-04-25 16:21 | ◆M4A3シャーマン中戦車製作 | Comments(0)
アーマーモデリング誌、デビュー!!
公開をもったいぶりまくっていた「ワッパ」のヴィネット作品、本日(4月13日)発売のアーマーモデリング5月号に掲載されております!!
以前の記事で「5月頃公開」と書いておりましたが一ヶ月勘違いしておりました〜スマン!
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掲載誌も発売されたということで、こちらのブログでも詳細写真を解禁いたします。
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↑どど〜んと、やっと発表できた・・・はぁ〜内緒にしててムズムズしたな〜。
オラワッパ・コンテストに出そうとして一度完成した物に配管パイプと階段を追加するためにベースを広く作り直した。
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↑何かのジオラマ作品集で「優れたベースとは、フィギュアや車輛が無くても鑑賞に耐えうるものでなくてはならない」とかなんとか書かれていたのを思い出して、雑誌掲載作だからして、ここはひとつ、僕としては珍しく丁寧ていね〜いに作ったベース。
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タミヤの1mm角プラ棒の発見(いまさら?)によって完成した階段、なかなかイイでしょ?
階段を上ったドアの上の「トタン屋根」はAM誌編集者O氏に伝授された「波板製作法」で作った。
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↑波板の元がコレ。釣り具屋のハンドメイドルアーの材料コーナーで売ってる「0.3mm鉛シール」。裏面の粘着物を取り除くのが大変だった。溶剤で剥がそうしたがネチョネチョになってしまって・・・、結局「シッカロール」をまぶして難を逃れた。
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結局のところベースのマスキングを外してからも「汚し」塗装をしまくってしまった。
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↑壊れた機体を表現しようとエナメルでピタピタ汚してたら、本当にプラ壊れ出したので、仕方なくココまででやめた。が、もっと汚くしたかった。

はぁ〜、紆余曲折だったこの作品もようやく成仏したようです。
悪戦苦闘の製作記はコチラをご覧ください。
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by plamolog | 2007-04-13 15:40 | ◆ワッパ-ヴィネット | Comments(2)
BUNSEIDOに乾杯
以前の記事でウィンザー&ニュートンの筆を絶賛したことがあったけど、適当に選んでなにげに使ってて「コレいいなぁ」としみじみ思ったのがこの「BUNSEIDO」の筆。
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タミヤの「モデリングブラシPRO」の耐久性の無さに呆れて、代わりになる物はないかと探して、安かったのでとりあえず買っておいた「BUNSEIDO woody fit」。ここ最近、丸筆といえばコレばっかり使ってた。安いし、わりとどこの模型屋でも入手し易いことで、かなりラフに扱ってたけど、なかなかヘタらない。筆の根元を押し付けて捻るように溶剤で洗ったりしているのに、いつまでも筆先はビシッと揃ったままで、しっかりしたコシを保っている。
ウィンザー&ニュートンの筆は高価なだけあって「さすが!」と言わざるを得ないが、あの値段なら当たり前っちゃあ当たり前のこと。しかも、あまり耐久性という面では優れているとは言い難い疑いもある。おろしたてのシャキッとした穂先の感覚は数回の使用で微妙に鈍る感じがした。まぁ、最初のシャキっと感に凄まじいものがあって、ここで言う「鈍る」以降も筆としての性能は他と比べても群を抜いているのだが、値段が値段だけにねぇ・・・。
対して「BUNSEIDO woody fit」は価格と品質の釣り合いが良い意味でアンバランスで、値段の割にやけに旨い駅前の立ち食いソバ屋のようだ。得した度が異常に高くて「ほほ〜ん」とほくそ笑んでしまう嬉しさがある。
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by plamolog | 2007-04-09 19:11 | ◆道具・材料 | Comments(0)
戦車兵ヘッド塗装
今回はちょっとあっさり目に仕上げ、・・・に見えるけど、筆を動かした回数は過去最多かも知れない。「モナリザ」で有名な画家、レオナルド・ダ・ヴィンチが用いた「スフマート」という絵具の塗り方があって。それをフィギュアの顔の塗装でやってみたのだ。
・・・って、やや大袈裟な言い方だけど、本人はいたって真面目に「スフマート」したつもりでいる(笑)
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日本にダ・ヴィンチの「受胎告知」がやって来たことで、メディアでもにわかに絵画が盛り上がっていて、この「スフマート」技法も紹介されていた。そんで、僕もそのブームに踊らされてやってみたというわけ。
絵画の専門家に怒られるかも知れないけど、このスフマートをかなり簡単言うと、もの凄〜く丁寧な油彩ドライブラシといったところ。これを直径5mmほどの顔の範囲にある凹凸に施すわけで、1mmの距離を何度も筆を往復させる作業は肩も凝るが、なにより腰にくる!(笑)
やってみた感想は、、、、
なかなか上手くいくぞダ・ヴィンチ!。でも面倒くさいぞダ・ヴィンチ!。

世界的に評価された絵画と同じ方法で描くなんぞ、なんという幸せ。
ただ、悲しいのは1/35スケール・・・・・小さい!!(笑)。
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by plamolog | 2007-04-08 22:24 | ◆M1A2エイブラムス製作 | Comments(0)
搭乗員ヘッドセット修正
前の記事でヘッドフォン部分には布カバーが付いていることを書いて、しかも丁寧にパテでシワまで作ったが、詳細な写真を米陸軍のサイトで見つけてしまった。全然間違っていた・・・。
布は布なのだが「カバーじゃなくてインナーみたいな物でヘッドフォンを覆うものではなかった。
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↑間違えたカバー部分を削って、ベルトとマイクを追加。もーこれぐらいでイイでしょ。
次回は塗装編です。
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by plamolog | 2007-04-04 02:43 | ◆M1A2エイブラムス製作 | Comments(0)