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迫力
ヤークトタイガー、履帯を除いてほぼ組立て完了。履帯はドラゴン得意のマジックトラックなので足回りの塗装を済ませてから、組立て取付け接着となだれこもうと思っとります。
b0075321_1223549.jpg
「砲塔が回らない戦車はカッコ悪い」という僕の小学生級の価値基準をあっさりと吹き飛ばす迫力であります。おまけで付いていたアルミ砲身をチョイスしたわけですが、ただでさえ「ゆるゆる」の砲身基部に金属砲身をつけたら砲がお辞儀してしまうので、可動軸部分に木ねじをかまして「きつきつ」にしてあります。
b0075321_138423.jpg
後端部はキングタイガーと同じ(というか車台が同じなんですね)マフラー裏の何も無い装甲の「間延び」をどう処理するかが肝ですね。

b0075321_1501899.jpg今回の小技はクリーニングロッドラックの工作。実車では車体側の受け部分に半円の切り欠きが入っていまして、それを1mm角のプラ棒で工作しました。
方法は、一旦2本の角棒を瞬着で貼り合わせて1本にして、接着した境目辺りをピンバイスで開口し、さらに境目にカッターを入れ竹割りの要領でまた2本に戻すというもの。
下の写真がそのパーツを使ったラック。留め部分は0.1mm厚の真鍮板を貼りました。
せっかく作った「切り欠き」を見せる為にロッドを一本紛失させるという心の狭い演出をしてみました。・・・があんまり見えんですね〜。
b0075321_201031.jpg

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by plamolog | 2007-07-28 02:14 | ◆ヤークト・タイガー製作 | Comments(0)
引き続きタイガー強化月間
1トンハーフと20mm砲の製作もせねばなるまい、オラザク参戦の為の作品も作らねばなるまい、そんなときに限って本業の方の依頼が数件重なるという嬉しくも悩ましい日々を送っております。
う〜ん、しかし締切りがあるものは仕事でも趣味でも逃げたくなりますね〜。ということでここに逃げたりしてます。ドラゴンの6285ヤークト・タイガーでございます。
b0075321_2104569.jpg
見た目大味な印象で「簡単に作ってストレス解消」と始めたけど、意外に繊細な工作が多くて面食らっております。真面目にやってるとストレス解消にはならんですね〜。
AFVクラブのような「そこまで分割せんでも・・・」という微細パーツが多いというわけじゃなく、しっかり下処理しないとキチンと組めない的なパーツが少々多いかな〜と。組立てはいたって簡単なんですが・・・。
写真のところまで組めれば面倒くさいところは終わってると思うのでこれからサクサク行けるでしょう。たぶん・・・。
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by plamolog | 2007-07-23 02:27 | ◆ヤークト・タイガー製作 | Comments(0)
そろりそろりと始動
話題のアイテムを作ってますなんてちょっと恥ずかしい気分でありますが、「ザクVer.2.0」を作りだしました。っていうか鳴り物入りでリリースとなったこのキット、既に騒ぎも治まりつつあって、なんだったら「いまさら」感すら漂ってるのか? 
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恥ずかしいのでちょっと暗めの写真で失礼。さんざんメディア各誌で作例が披露され、ネット上でも取り上げられまくっているので、いまさら「動力パイプの組み立てが凄い」とか「首の動きが・・・」とか「肩のアーマーが・・・」とか騒ぐのも恥ずかしいのであんまりレポートはしません。
香港メーカーのキットとイタリアのキットを作って、さらに日本が世界に誇るタミヤを作った流れでバンダイの最新技術を体験すると「ああ、やっぱり日本のメーカーって凄いなぁ」としみじみ感じますなぁ。
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by plamolog | 2007-07-14 02:08 | ◆オラザク2007参戦 | Comments(7)
1944冬期迷彩タイガ−1型〜完成!!
タイガー1初期型。撮影も終わってこれにて終了でございます。
冬期迷彩の塗装は初めてだったのですが、かなりやり甲斐ありました。やっぱりベースが白なので、汚しが栄える栄える。特に錆びなんだか泥なんだかの茶色のアクセント具合ときたら、白に勝るものはないですね。
ということで汚い戦車の奇麗な写真をご覧ください。(画像クリックで大きめのサイズでご覧いただけます)
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今回のベストショット。数あるバックシャン(死語?)戦車のなかでもタイガ−1の初期型は頭一つ飛び出している。タイガ−1のなかでも後期型になるとエアクリーナー(左右の弁当箱のような箱とホース)が無くなるので、このディテールの密度感はかなり簡素になる。よって「初期型は後部をしっかり作り込め」と説教したい(誰に?)
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後部の複雑で魅力的な形に比べて、戦車の造形で最も面白味の無いのが前面あたり。タイガーだけでなく他の戦車でもほぼ同じよな感じで、これは戦車の性質上、被弾対策で正面を「ツルッ」としておくのは当たり前っちゃあたりまえなのです。が、平和を愛する非暴力主義者のモデラーの作る戦車に砲弾は飛んでこないわけで、そんなことよりココの「のっぺり感」をどう料理するかの方が重要なのです。
タイガー1の場合は、斧やらハンマーやらの装備品が前面に装着されているので、その点「間」が埋められているのですが、それでも階段状に垂直に立った装甲の角と隅は「これでもか」と言わんばかりに強調したジェイドとハイライトをいれます。やっぱり戦車を見るとき、始めは前から見ますしね。
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前面と側面の装甲の溶接跡はキットでは凹んでいるのですがエポパテで埋めて盛り上がらせました。写真ではボケていますが、ライトのコードは釣り用の「糸オモリ」で追加加工しています。
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この砲身マークがイカしていたから、この設定車輛にしたキッカケの「シマシマ砲身」
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錆びの表現は、対象箇所をアクリル(エナメルでも可)溶剤で湿らせ、ホルベインのパステルを茶漉しで粉末に削ったものを付着させた。黒→焦茶→赤茶という順で重ね、最終的に黒1:焦茶5:赤茶1ぐらいの比率になるように分布させるとリアルに見える(ケースバイケースでありますが...)
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排気煙のスス汚れで黒ずむであろうカバーの内側は、パステル乾燥後にエナメルの薄い黒を上塗りした。車体側のスス汚れはタミヤのウェザリングマスターで軽く擦っておくとイイ感じです。
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砲手のバルタザール・ヴォル。う〜ん似てる!?。ヴィットマンの功績に大きく貢献した名砲手。彼がこの帽子を被っていたかどうかは未確認ですが、略帽では真面目すぎるし、作業者という演出でこの帽子にした。ボタンは0.5mm径のプラ棒からスライスして作成。
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車長、ミハエル・ヴィットマン。ボディーはドラゴン6275.FLAK ARTILLERY CREW より、ヘッドはホーネット、帽子はタミヤ戦車兵小休止セットから流用。ヘッドフォンはドラゴンのパンツァークルーセットからチョイスした。
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by plamolog | 2007-07-10 16:01 | ◆タイガー1初期型製作 | Comments(6)
ミハエル・ヴィットマン
戦車兵2名完成!・・・とはいきませんが、とりあえず塗り分けができたというところ。
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↑ほぼ定番化してきた、ヘッド固定状態で顔を塗り終えておきます。特に戦車兵はコード類が頭と身体を繋ぐかたちになるのでこの方法が無難であります。
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↑白の塗料は筆塗りではムラになりやすくて、シワの凹部分に色の濃い成分が溜まってしまって、シワの山が暗くて谷が明るく見える逆転現象が起るので、エアブラシでふわっと色をのせました。ヘッドの塗装後なので上から下に向けて慎重にノズル径0.2mmのブラシを使用。
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無事塗り分けができて砲塔にセットしてすり合わせ確認。色味的にはとりあえずOKか。
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↑砲手。帽子がイカしている。いかにも仕事ができそうな感じです。
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↑車長。この車輛は101重戦車大隊のミハエル・ヴィットマン搭乗車の設定で、すなわちこのフィギュアはミハエル・ヴィットマンさんがモデルになっとります。
b0075321_19545295.jpgちなみに、ミハエル・ヴィットマンは・・・
撃破数戦車138両、対戦車砲132門。最も多くの敵戦車を撃破した戦車兵の一人である。特にノルマンディーで彼が単騎でイギリス第7機甲師団の先鋒戦車部隊に壊滅的打撃を与えたヴィレル・ボカージュの戦いは有名。(Wikipediaより抜粋)
・・・という人。似てるか似てないかは見方次第ということですね・・・・似てるっ!!!って。
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by plamolog | 2007-07-09 19:56 | ◆タイガー1初期型製作 | Comments(2)
汚し?汚れ?
タイガー1製作も、汚し塗装がほぼ完了して只今こんな感じに仕上がっております。
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装備品などで複雑なディテールがあるので、それらの隅という隅に徹底的に「溜まり汚れ」を入れていきます。特に後部デッキ周辺は汚し甲斐がありますね。
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↑汚しに使った塗料は主に油彩。エナメルのウォッシングやスミ入れのような拭き取りはせず、隅に描くように絵具を置いていって、ペトロールでぼかす感じで進めていきます。あらかじめ表面にペトロールを塗り湿らせて、そこに薄めない絵具を塗る方法も効果的です。
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↑仕上がりはこんな感じ。
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造形のポイントとなりハッキリとさせたい箇所は、溶剤を使わず原液(厳密には液ではなくペースト)で描き込みます。
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↑この転輪なかなかイイ感じでしょ?
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底面付近は意図的にパステルでザラザラボコボコのテクスチャーを作りつつ塗ります。
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おなじみの錆び表現。カバーまで錆びるかどうかは疑問の残るところですが、勢いが止められませんでした。
やはり銅板を使ってボコボコに歪ませたのは正解でした。プラでここまでリアルな感じを出すのは、今の僕の技量では無理ですからね。

さあ、フィギュアの塗装に突入して一気に完成にもっていきますよ〜。(多分・・・)
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by plamolog | 2007-07-07 04:54 | ◆タイガー1初期型製作 | Comments(4)
こんなモンも作ってます
依頼ものでこんなモノも作ってたりします。

依頼でもないかぎりなかなか自分ではチョイスしないであろうコアなアイテム。トライスターの「20mm砲FLAK38 & Sd.Ah.51トレーラー」とイタレリの「1tハーフトラック Sd.Kfz.10/4」の組み合わせ。これを絡めてヴィネットを製作せよ、とのお題。

そんで、他の作業と平行して組立てたのですが、なかなかに凄いキットですよコレ。
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↑イタレリとトライスターのキットを、ある意味「ニコイチ」にしてモデルカステンの可動式履帯にグレードアップ、起動輪はホワイトメタル製ときた。大名モデリングでございますな。
トレーラーを連結すると重戦車にも負けない存在感があって、組み上げただけでかなりの満足しています。
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↑特筆すべきはこの20mm砲。トライスターからは同じ物が既にリリースされていたのに「今ならもっと凄いの作れる」という理由でフルモデルチェンジして発売したのだとか。マニアの間ではかなりの騒ぎになっているようですが、全然知りませんでした。
しかしタイガーとかシャーマンとかの人気車種をやるならまだしも、このプチアイテムをやっちゃうっちゅうのは、誰よりもトライスターの社長が一番のマニアなんだろうなぁ。

旧版と作り比べしたわけじゃないので、いい加減なことは書けませんが、これ初めて作っても「どこまで細かいねん!」とツッコミまくりながら、その超絶ディテールを堪能できますよ、マジで。
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by plamolog | 2007-07-04 19:19 | ◆Sd.Kfz.10/4 & 20mm砲 | Comments(0)
冬期迷彩
ドイツ軍の迷彩にはさまざまな種類がありますが、僕が思う最もイージーで悲壮感溢れる迷彩塗装が今回の「冬期迷彩」であります。
聞くところと見る書物によると、ダークイエローの車体色の上に塗った白い塗料は水性で、ボロボロ剥がれたとか。しかも現地で兵士たちが筆や布きれでゴシゴシ塗ったとか。これをそのまま模型で再現すると自ずと筆塗りという事になるのですが、僕の場合下手をすると小学生が塗ったような仕上がりになってしまう危険性をはらんでおります。
ということでエアブラシで大まかに塗ってから、微かな筆跡などを作りつつ剥がしていこうと作業を進めました。
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まずはサフ状態の上にシャドウ吹きを施しておきます。以前にも書きましたが、このシャドウが最後までシャドウとして作用するのかは未だに疑問の残るろころですが、一種のノリということで。
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基本になるダークイエローをきれい目に塗る。
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車内の白を守る為にマスキングをしておきました。
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さて次は、ラッカー系の基本色の上にエナメル系のフラットホワイトを吹きます。ここは多少ムラを意識して塗りました。が、結構きれいになっていますね〜。
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ここから綿棒や筆にエナメル溶剤を含ませて白の拭き取りにかかります。
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こんな感じ。「拭き取った」んじゃなくて「塗装が剥げた」ように見えなくてはなりませんが・・・
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やってもうた感満載の結果に。おもいっきり拭き取った感じですね(笑)
まあ、この段階ではこの程度でいいんです。この後強力なウェザリングをかけますからね。・・・と自分を励ます夜中の3時でありました。
次回は強力な汚しに移ります。大丈夫かオレ!!
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by plamolog | 2007-07-02 02:59 | ◆タイガー1初期型製作 | Comments(4)
コスモ・ゼロ完成!
戦車ばっかり作っていたので、たまにはちがうモノで気分転換と、デカール貼りだけ残して放置していたコスモ・ゼロを強引に完成にもっていきました。
まぁ、なんですね、このキット作り終えた感想と言えば、とにかくデカール貼りでくたびれた・・。もうしばらくはEXモデルから遠ざかります(笑)
ということで完成写真連続公開でございます。
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by plamolog | 2007-07-01 04:07 | ◆コスモ・ゼロ 製作 | Comments(4)