ちんぴらモデラータカペイントの実録模型製作血風録
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冬期迷彩〜塗って剥がして
次回はフィギュアの塗装とか言いつつ車輛の方の塗装になってしまいました。気まぐれでスミマセン。
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冬期迷彩のしっかりした資料が手元に無いので、箱絵を参考に粛々と作業は進みました。
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基本車体色のダークイエロー(ラッカー)の上からエナメルのフラットホワイトをブラシ。その後エナメル溶剤を含ませた綿棒とか筆で「ここぞ」という場所を剥がしていきます。
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履帯と転輪を大まかにブラシで塗ります。
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フラットホワイトの剥がし過ぎたところを修正してデカール貼り。履帯もダークアイアン(乾燥後に擦ると光沢がでるヤツ)に塗り直しして、転輪ゴム部分もフラットブラック+ジャーマングレー(エナメル)で塗り直し。
別にコレといって特筆すべきことも無く、盛り上がりがあるわけでもなく・・・、淡々とした作業でございました。でも本人それが意外に面白かったりして。
ところで冬期迷彩の場合、マーキング部分を避けて白を塗るのが普通だと思ってたけど、箱絵では「205」の車体番号の部分は、白の上に「205」を上描きしてるんです。冬期迷彩の白は、石灰とか水性塗料を塗りたくったとの記述があちらこちらにありますが、その上から上描きするなら下地に水性塗料使うかなぁ?という疑問が生じるのですが・・・・。
ご存知考証嫌いな僕としては、箱絵を描いた人の責任にしてこのまま進めちゃいますけど何か?
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by plamolog | 2008-03-31 01:49 | ◆4号G型ヴィネット | Comments(0)
ほんとにフォギュアは大変だ
本業が多忙で模型に手が出せずにいましたが、「○○待ち」みたいに突発的に時間が空いたりした時には模型製作の趣味って、ちょこちょこっといじってまた仕事に復帰というように、便利なものです。とはいえ、本来僕の製作スタイルからすると、がっつり時間をとって昼夜関係なく作りまくるのが好ましいのですが・・・・。でも、がっつり時間がとれたら渓流釣りに行っちゃうでしょうけど。行きてぇなぁ〜奥飛騨。行きてぇなぁ〜御岳。

さて、前回に引き続きフィギュアの調整。
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防寒着を腰で絞っている位置を大幅に下げました。
一見、袖とか肩幅のだぶつきに比べて裾部分がスリムすぎるように見えますが、これは狭いキューポラに納める為の苦肉の策。ココは戦車に乗り込むと見えない場所なので平気でデッサン狂わせちゃいます(笑)帽子は1943年型の将校用規格帽に改造。
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ね、腰下は見えないからイイのです。 ヘッドフォンとコードを追加して、サフ吹き完了。
ちょっとの空き時間ではこのくらいの工作が限界かなぁ。
さて次回は塗装編!! と、その前に・・・・仕事にもどりま〜〜〜す。
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by plamolog | 2008-03-29 16:32 | ◆4号G型ヴィネット | Comments(4)
やっぱりフィギュアは大変だ
IV号戦車に乗ってる戦車兵として、両腕をハの字に開いてハッチの端に軽く手を置いているというポーズがよくキットに付属していますが、アレはなんだか真面目すぎて堅くてハリガネ人形的でどうも好きになれない。どんなに上手い人が塗ってもリアルさに欠けると言うか下手に見えてしまう。
記録写真なんかで思いっきりそのドンピシャなポーズの写真があったりするのがまたタチが悪い。「ホンモノがやってんだからそのままコピーすりゃリアル」なんて思ったら「あれ〜?」な仕上がり間違いなし。そもそも写真の実物がハリガネ人形みたいだから(笑)。
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自分の過去の作品への反省も含めて言うなれば、人は両足に体重を均等に乗せて立っていることは稀で、どちらかの脚に体重を乗せて立っていることの方が圧倒的に多くて、自然なのです。だから「腕ハの字左右対称直立」のポーズが不自然に感じてしまう。それを“演出”として採用する場合を除いて、多くの場合はそのポーズを避けるのが無難だと思うのですが、僕だけかなぁ?そんなこと必死で言ってるのは。
そんなことをブツブツ呟きつつ戦車長フィギュアを追加でこしらえました。
上の言い分を実践したとすれば、右の兵士は体重のかかり方が明確に左足に乗っており、身体のひねりなども加わって文句なし(・・・って、キットが優れておるのですが)。今回作っている戦車長は、右足に重心を置きつつ上体を左に傾けやや後方にひねりを加えてフィニッシュ!みたいな(なんじゃそら)。結構複雑なポーズなのですよ、これでも。下半身が見えないから好きなこと書いておりますが・・・要は不自然に見えなければイイのです。
う〜ん高石さんばりの理論展開をしようとしましたが、やっぱり僕には無理みたいです(笑)
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キューポラやハッチに添って自然なポーズを作る際、しっかりとした仮固定が以外に重要。位置決め固定用の真鍮線も、一本ではなく両足二本固定が安心。
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タミヤのエポパテで防寒服を成形。写真で見ると、手が異常に小さいし、後ろのウエストラインが高すぎることがよく分かりますなぁ。あ〜あ、修正かなぁコレ。面倒くさいなぁ。
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by plamolog | 2008-03-17 02:10 | ◆4号G型ヴィネット | Comments(16)
祝、アーマーモデリング4月号(No.102)掲載!
虚実交えてテキトーなことを書き続けている拙ブログ。エキサイトが設置してくれているアクセス解析なるものを見ますと、いつのまにやら一日のアクセスが1000を超える日も珍しくない状態になって、こりゃあもういい加減なことばかり書いててはいかんのかと思ったり、今までこれといった苦情も受けたことはないので、まイイかと思ったり。
兎にも角にもここまでアクセスを伸ばしてる要因と察するのは「オラザク」と「アーマーモデリング」ではないかと。
ホビージャパン誌主催の「オラザク」コンテストは受賞してからもう1年以上経つというのに、いまだに日に100件以上の「オラザク」ワード検索ルートでやって来られる方々。最近全然ガンプラには触れてなくて申し訳ない思いで・・・。そのうちドカーンとやっちゃりますから、凄ぇ〜のを。
申し訳ないついでに、今回も「アーマーモデリング」掲載の記事でございます。
はい、ドーン!
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続いて、ドドーン!
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拙作M7プリーストのジオラマと記事がようやくアーマーモデリング4月号No.102に掲載されました!!
以前の記事で“チラ見せ”しましたが自主規制解禁。誌面の都合で紹介しきれなかった画像などをちょこっとアップします。
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雑誌企画は、アカデミー社M7プリーストのニューキットピックアップというもの。車両自体をガンガンにディテールアップして超絶な作り込みをしてしまうのも手なのですが、そもそもそんな資料も知識も技術も持ち合わせておりません。僕的には正直に丁寧に丁寧に作って塗ってをするしかない。んでもって人を沢山入れてベース上の密度を上げて「まあ、ともかく頑張ったな」的な印象を引きずりだそうという、真面目なようでずる賢い魂胆見え見えで製作開始。「金のない奴は頭を、知恵の無い奴は手を動かせ」ということですな。
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↑M7極初期の完成状態。ツヤ消しクリアーまですましておりますが・・・
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設定上の問題でマーキング変更。クリアまで吹いてるので塗装ごとデカール部分をヤスリで削って、側面の色を基本色からやり直し(泣)
油彩と粉パステルで強力な汚しをかけます。パステル汚しは単調にならないように3色以上は使うようにします。ちなみにパステルはヌーベル社のカラーパステル#041と#138、#053。
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ベース上の密度感を高める為にフィギュアに多数登場願うわけですが、米兵は満足いく質・量ともに揃わないので、市場に豊富なドイツ兵を改造ということになります。
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振り向きポーズが魅力的なドイツ軍のパンツァークルー小改造の図。
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戦車兵用のヘルメットはホーネットのU.S.タンククルーのヘッドをくり抜いてちまちま作成。こういう努力を惜しむと米軍は作れません!!メーカーさんもっと米兵をリリースしてください。
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初期のレイアウトプラン。完全にトラックが主役になっちゃうのでボツ。M7プリーストの記事じゃなかったらこっちの方が絶対良かったのに。ま、このアイデアはパクりなのでどっちみちボツ。
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試行錯誤でこんな案も。補給トラックから弾薬を積み込むシーン。木でトラックを隠し気味にしてM7を目立たせる仕掛け。でもM7が孤立していかにも取って付けた感じ。結局トラックでかすぎなことにやっと気付いてトラックをクビにしました。残念。
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ベースサイズをギリギリまで詰めて詰めてこのデコパージュに決定。
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立ち上がりの板を加工。カッターナイフで切れて強度もそこそこな3mm厚のアガチスという木板を使用。
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納品間際最後の修羅場、草はまだ植えられていません。ここまでは写真を撮る余裕がありましたが、この後完成までほとんど写真が残ってません・・・記憶もあんまり・・・(笑)
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車両を弄ったりフィギュアを改造したりしましたが、今回自分で一番気に入ってるのが、このトマトとドラム缶。ジオラマ全部出来てから、ふと思い立って追加したので、妙に力が抜けていてイイなぁ。
つうことで、なんとかかんとか完成。今回は製作期間をかなり長くとっていただいて、じっくり作ることができました。が、なんだか今見るとやっぱりまだまだだなぁと、インパクトに欠けると言うか、こじんまりとまとめにかかってると言うか。全然満足してません!
いつも次回は次回はと言っておりますが、今度こそ次回は度肝を抜くような作品を作りたい!
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by plamolog | 2008-03-15 01:44 | ◆アーマーモデリング誌掲載! | Comments(2)
楽しようじゃないのラク
ジャーマングレーとダークイエローってドイツ軍車輛の塗装で避けては通れない色なのですが、コレがなかなか難しい色で、クレオス、タミヤ、ともに瓶からそのままの色を塗っちゃうと「なんだかなぁ」な感じになる。何と言っても当時の戦車の実物見たことないし、資料写真はモノクロだし、この「なんだかなぁ」なムズ痒さは、おそらく他の人が作った模型作品の記憶とズレてるという感じなんでしょうね。
毎回何度も何度も調合したり塗り直ししたりで時間がもったいない。
瓶から直接ドンピシャの塗料は無いか?と思ってたら・・・・
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奥さんありました!
「ガイアカラー」ブラボーです。なんか安物の通販番組みたいになっておりますが、更にカブせて・・・
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ドイツ戦車用セットです(笑)
こういうセットものって素人っぽくて嫌いなのですが、う〜ん便利!安心!楽!!。
使ってみて自分はおもいっきり素人なんだなぁと実感しました。素直に最初からコレ使っとけば良かった。
ガイアカラーは「ツヤ消しクリアー」の評判がよくて、それは以前から使っていたのですが、塗料の粒子感というかキメが細かくて、しかも隠蔽力が強いので、かなり薄めて塗ってもしっかり色がのる。だからいかにも塗りました的な厚ぼったい感じにならず、細かいディテールを潰さずシャキっとした仕上がりになるのがイイのです。
なんといっても「この色塗っときゃ間違いないかんね」という安心感が手抜き大好きな僕にはピッタリでございます。
お買い求めは全国有名模型店で!
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by plamolog | 2008-03-14 02:42 | ◆4号G型ヴィネット | Comments(0)
この人達はこの人達?
やっぱりね、用もないのに模型屋に行くとよくありません。仕事の打ち合わせまでにちょっと時間が早すぎたのでふらりと模型屋に寄ったら、ビビビっときました。
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あそこに写ってるアレはコレとよく似ておるなぁ、一応買っておこう。ってこういう曖昧な動機で購入したフィギュアキットの余剰在庫が部屋に溢れているというのに・・・。しかも膨大な在庫の中に必要な時に必要なモノって案外無かったりして。
ジャケ買いしたドラゴンの#6194は、4号G型の登場するハリコフ戦のものではなく「ハンガリ−1945」の時の物でしたが、防寒スモックは同じ物でハリコフ設定でも全然使えます。
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一体さらっと組んでみましたが、このキットかなりイカしたシワだしてます!キンキンに尖った鋭いシワじゃなく、生地の厚みと着膨れしたモワ〜っとした緩い感じのシワが「冬服」っぽくて良いです。
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キットにはMP44用のマガジンポーチは付いているのですが、1943年のハリコフ戦に1944年から使われたMP44を持たすワケにはいかないので、MP40とマガジンポーチに変更。しかもマガジンポーチはスクラ〜〜〜ッチ!!(凄い細かいとこだけどw)
一年前の僕なら迷わずキットに付いてるMP44を使って「この戦車は1943年の闘いの後そのままのマーキングで1944年に偶然MP44を持った兵士に出会ったのだ!」って言い放ったハズですが、う〜ん大人です、多少進歩しております。でも相変わらず考証ごとは苦手ですが・・・。
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by plamolog | 2008-03-09 02:44 | ◆4号G型ヴィネット | Comments(0)
4号G型〜さらりと組みました
前回の記事でこのキット「スマートかぁ?」と書きましたが、ほぼ全体を組み上げた時点での感想は「はい、スマートでした」(笑)
やはり実車の造形が細かいので、模型にスケールダウンしてもチマチマした工作が多いのは致し方ない感じ。省略すべきは省略して、なおかつ緻密なディテール感を表現させるこのキットはエライ!!
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晩飯食べて子供を風呂に入れた後、寝るまでに数時間チョコチョコ作っても3〜4日で組み上がるんじゃないかと思います。(ちなみに巨匠、水野シゲユキ氏はコレを1日で組み上げるそうです)
製作でコレといった難しい箇所は皆無(こだわり出したら色々あるでしょうけど)。強いて言えばマジックトラックの履帯の組み付けでしょうか
b0075321_4233294.jpg
製品状態で既に1コマ1コマ切り出された履帯パーツ(写真:左)
定規などに両面テープを貼って、そこにペタペタと並べていきます(写真:左)
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裏面にタミヤセメントをザザーっと塗って5分放置。半乾きの状態で両面テープからそーっと剥がします。この際両面テープの粘着強度が強すぎると上手く剥がれないので、予め粘着面を触りまくるなどして粘着度を落としておくとイイ感じで剥がれます。
b0075321_439975.jpg
半乾きの状態で素早く転輪に巻き付け、上部転輪の隙間に弛みをつけます。この辺りで接着剤を塗ってから15分ぐらい経ってますが、まだ完全に硬化していないので、写真のようにピンセットなどで上からチョンチョンと軽く小突くと絶妙(?)な弛みが作れます。
b0075321_4504422.jpg
全体はこんな感じ。イイ感じでしょ?
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by plamolog | 2008-03-07 04:52 | ◆4号G型ヴィネット | Comments(6)
ドイツ4号戦車G型製作
ドラゴンの製品番号の6315とか6406とかは、発売順につけられているのかと思いきや、案外そうじゃないんだなと思いつつ、でも大雑把には発売順だよな、いやどうなんだ?
なんでそんな事にこだわるのかと言うと、よく宣伝文句には「新規金型!」とか書いてあるけど、何から何と比べて新規金型なのかが判らなかったりするのですよ。特に4号戦車の場合「IV号○○型」とかで同じような形で沢山の○○型バリエーションがリリースされていて、この時のキットは寸法間違いがあったとか、このキットでは新事実が発見されてそれが再現されているとか、挙げ句この時のキットは作れたもんじゃないとか・・・・。ただでさえ細かい部品と複雑な造形で製作難易度の高い4号戦車。ヘタなもんに手をだしてストレスためたくない!。そんなこんなでドラゴンの製品番号の考察をして、より若い番号のキットを購入して作ろうと思ったワケです。ハイ。(長いよ)
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そんで、結局コレかよ!!と馬鹿にした方。アナタはかなりのドラゴン4号戦車マニアですよ(笑)あの悪名高き6264番のE型とかじゃなくて残念!(これは近々作ります)
「ドラゴン#6363 IV号戦車G型.LAH師団ハリコフ1943」やっぱり気持ちよく作りたいですからね〜。スマートキットでスマートに・・・・
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・・・って、スマートかぁ? 作りやすさ重視をコンセプトに開発されたスマートキット。まぁ、確かに作りやすいけど、「楽」でも無ければ「簡単」でもないです。少なくとも僕には・・・・。がっつり作りごたえありますよ。これでスマートキットならば、プレミアムエディションの4号戦車キットって・・・・あ〜ぁ、これを知ったことで積んである4号戦車キットにまた手が出せなくなってしまいそう。
しかしこのキットの精度は高いですね〜。(本物との寸法精度ということじゃなくて、組み付け精度ね)「タミヤかよ!」って言うぐらいスパスパくっつきます。
仕事終わり1〜2時間チョコチョコっといじってココまで組み上がりました。いやぁ楽しい楽しい。
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by plamolog | 2008-03-03 22:35 | ◆4号G型ヴィネット | Comments(2)