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ヘッドルーペ
ここ数年やけに眼が悪くなって、小さいもの見づらいだけでなく、大きい物まで見づらくなってきた。
メガネ屋さんに聞くと乱視とわずかに老眼があるみたい。
昨今の超絶ディテールのキットやフィギュアを製作するにはルーペが必須アイテムになってしまった。
で、最近新調したのがコレ↓
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老眼モデラーにはお馴染みのスタンダードなヘッドルーペで文字通り頭に巻いて使うタイプ。レンズ部は2枚構造で、1.5倍と3.5倍に調整できる。
何故これを新調したかと言うと
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今まではこのメガネに挟んで使うモノを使っていたのですが、ルーペのレンズの重みでメガネがずり落ちるんです。集中して作業して気がつくとメガネが鼻の先まで落ちてたりして、ちょっと不満を感じてたのです。
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そいういえば以前こんな手術に使うような双眼ルーペを大枚はたいて購入したのですが・・・・重くてあんまり使ってません(笑)
超微細なここ一番の塗装の時にポイントで使うのがイイみたい。日常ではやはり軽さと取り回しの良い2〜3倍のモノが使いやすいですね。
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新調したヘッドルーペ装着で製作した2号J型に乗せるタンククルー。今回はタンクのT-35070「ドイツ軍戦車兵.クルスク1943年夏」の彼。ヘッドフォンとターミナルスイッチはロイヤルモデルの物に交換して、コード類は0.2と0.3mmの真鍮線を使用しています。
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by plamolog | 2009-09-24 16:15 | ◆道具・材料 | Comments(10)
工作完了!
2号J型概ね工作完了。
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まずまずカチっと出来ました。
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ジャッキはタミヤ4号戦車車外装備品セットより。他にS型牽引クレビス、ノテックライト、消火器、斧、ホーン、などはこのセットの物を使用。
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スコップはエデュアルドのエッチングパーツの物、柄はドラゴンの何かのキットのジャンクパーツから持ってきました。
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エデュアルドのパーツは「見えねえだろ」ってとこまで細かく工作を迫ってきますが(笑)出来た時の満足感は抜群ですな。
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エッチングパーツで強度の必要な箇所はハンダ付けに頼りますが、その他は今まで瞬間接着剤を使用してました。
が、今回のフェンダーのように、上に多くの積載物があって本体のプラ素材との接点も不安定な物の場合は、工作時にちょっと力がかかると「パチッ」と接着が外れてしまうのが困りもの。
で、強力な2液混合タイプのエポキシ接着剤の登場。色んな物がありますが、中でも1分硬化タイプが使い易いと思います。
1分と聞くとすぐ硬化してしまいそうですが、瞬間接着剤の代用と思えば十分な余裕があります。
また、5分硬化タイプでは、長すぎてパーツの保持が面倒です。垂直面に1mm程の“のりしろ”で直角にフェンダーを接着しようとすると、5分間垂直でパーツをキープするのは至難のワザです。
できれはウェーブの「瞬着硬化スプレー」のような硬化促進剤のエポキシ接着剤用があればイイのですが。
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なにはともあれ無事工作完了。上から見るとメタルキット並みの金属の面積ですね。
※クリックで拡大表示します。
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by plamolog | 2009-09-21 14:40 | ◆2号J型(アラン) | Comments(2)
エッチングパーツ取り付けに突入!その2
2号J型エッチングパーツのメインイベント、フェンダーの峠を越えてひと安心。
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側面の脱出用ハッチ開閉のために中央で一旦途切れて切り欠きしたようなフェンダーは、この戦車の大きな特徴ですね。このハッチから戦車兵が顔を出してるようなシーンを作るとちょっと楽しかったでしょうが、、、今回は潔く接着してしまいました。
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さて、この後ジャッキや工具など細々したものがわんさか乗って、この小さい車体にさらにディテールが追加されていきます。工作完了までもう一息。
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by plamolog | 2009-09-17 00:52 | ◆2号J型(アラン) | Comments(2)
エッチングパーツ取り付けに突入!
ユルユルナルナルなキットでも、ヤスリあてて平面はスパっと平面に、角はカチっとエッジ出してあげればカリカリな硬質感が出せるのですが、やっぱりエッチングパーツには負けますな。だって本物の金属なんだもの。
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今回は主にエデュアルドの「#35576.Pz.IIJ」をベースに一部アベールのOVMクランプを使用していきます。
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エデュアルドの金属板はアベールなんかに比べるとやや固め(といってもほんの少しね)で、ディテールがシャキっとしていて精密感に富んでいます。
パーツはどれも極小で接着面積も狭いので、強度的にキツいドライブラシは厳禁になるのが悩ましいところです。少しでも接着強度を上げるために、接着箇所はヤスリで荒らして接着剤の食い付きを良くする必要があるでしょう。
これはもう面倒臭ささの極みなのですが、カステンの履帯しかり、こういう作業をやってると「フワ〜」っとくるのですな(笑)
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by plamolog | 2009-09-14 23:52 | ◆2号J型(アラン) | Comments(4)
小っさ!!
久々にカステンの履帯作成。
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昔は苦痛以外の何ものでもなかったけど、黙々と同じ事の繰り返しをするってのは精神修養にはいいみたい。没頭してると軽いトランス状態になる(笑)のりぴーにカステン10箱くらい差し入れしてやりゃいいのに。サンタナ(古っ!)聴きながらコレ組んだら完全にキマるって。
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まあ、車輛本体がご覧のように手の平サイズなので、履帯のコマも片側60個とお手軽にチャレンジできます。
しかし小さいなぁ。
実物の1/35サイズなのでこのくらい小さいのでしょとも思うけど、、、1/35スケールのフィギュアと並べてみると・・・
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あ〜ん、やっぱり小さいわ(笑)
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by plamolog | 2009-09-11 21:07 | ◆2号J型(アラン) | Comments(10)
豆戦車
こんなのも作ったりしております。
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アランの「PANZER II J 2号J型重装甲歩兵支援戦車」。。。箱絵がかっちょイイぞ!
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くせ者の東欧メーカーのキット。擦り合わせはかなりの大雑把さで、隙間やヒケを修正するのに「黒い瞬間接着剤」が大活躍。
そういう作業が、なんだか模型作りの原点を思い出させるような、初心忘れるべからず的な気持ちにさせてくれるキットですよ。
ちなみに写真に写ってる図面はアランのインストに付いてるものじゃありません。インストの絵はもっと牧歌的なほのぼのとしたタッチで、こんなに緊張感はありません(笑)
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20mm砲はライオンロアの超精巧なメタルバレルに交換するのですが、ここでいきなり立ち往生。
おおらかなアランのキットは精巧な近代的パーツを拒否します(笑)そのままでは入らない・・・。ドリルとリューターで砲身基部の穴をギリギリまで広げます。
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なんとかハマりました。
う〜ん・・・楽しいぞ豆戦車作り!
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by plamolog | 2009-09-10 01:49 | ◆2号J型(アラン) | Comments(2)
完成!!
くっきり迷彩のキンタ完成!
とりあえず写真アップ。
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今回の設定はアルデンヌ後のSSの戦車という曖昧な感じなのですが(いつもですけど...笑)考証的な設定というより「くっきり迷彩がやりたい」という作り手サイドの欲求を優先させています。
ブラシで吹く迷彩もこんな感じで、それはそれなりに重厚感が出るのですが、やっぱり曖昧な感じなんですよね。いやいや迷彩自体が“あいまい”にすることが目的なのでそれはそれで良いのですけどね。
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こういう塗装をした車輛があったということで、そのバリエーションの豊富さを誇るドイツ戦車の現象として製作する分には、作っておかないとイカンでしょ。
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くっきり迷彩をするとオモチャっぽく見えるのが難点。なのでスミ入れとかシャドウ部分の黒を強めにしていますが、如何でしょう?※クリックで拡大表示します。
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工具が外れている事を表現するためにOVMクランプ類もちょっと強調しています。実際にもクランプ部分は塗装が剥げやすくて、基本色のダークイエローが露出する場合が多いですしね。※クリックで拡大表示します
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塗装の剥げによるイエローの露出と、更に剥げて金属部分が見えて錆びる、また模型的にハイライトを入れる、エッジの強調でスミを入れる。このさじ加減が悩ましいところです。※クリックで拡大表示します
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予備履帯の穴空け加工は上の写真のように0.5mmのピンバイスと極細の棒ヤスリでやってます。この作業はなかなか楽しいですよ。効果はそんなにありませんが・・・(笑)
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トライスターのフィギュア良かったです。体格的には微妙に???な部分もありますが大問題じゃあありません。
以前の記事にも書きましたが、なんといっても塗りやすいモールドが良い。なんだかドライブラシしてりゃそれなりに仕上がる感じです。
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by plamolog | 2009-09-09 03:08 | ◆キングタイガー(ドラゴン)製作 | Comments(6)
土塊
足回りの汚し行程に入りました。
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この行程は模型に劇的な変化をもたらすのでワクワク感は最高潮なのだが、机周りが劇的に汚れるのがどうもなぁ。
パステル粉は掃除機で吸い込もうとすると、意に反して机や床に“塗って”しまうのでたちが悪い。
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で、こんな感じに仕上げました。今回はゴツゴツザラザラのハードめな仕上げでございます。錆びか土か、そんなこと関係ないのです!
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要は「勢い」のある汚しとでも言いましょうか、働く車の凄みを表現したいのです!
と言いつつ、微妙に錆びと土の部分を塗り分けたりしてるんですけどね。分かるかな?
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フィギュアもほどほどに作業進行中。今回は平野さん原型のトライスターのものチョイスしました。インジェクションにしてはバッジ類のモールドが素晴らしい。やっぱり模型って原型がモノを言うんだなぁ。
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by plamolog | 2009-09-06 21:44 | ◆キングタイガー(ドラゴン)製作 | Comments(8)
キンタ汚し
「キンタ汚し」って・・・ちょっとアレなタイトルですが。汚してます。

と、その前に。
塗り直して一旦落ち着きを見せたレッドブラウン。
フィルタリングしながら眺めてたら、やっぱり違和感を感じて塗り直し(正確には重ね塗り)しました。
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手持ちのラッカー塗料ではどんなに頑張っても紫がかった茶色になってしまうので、フィギュア用に買ったファレホをこねこねしてみたら丁度良い色ができました。
さずがアクリルのファレホ。しっとりとマットにムラ無く筆塗りできますな。
フィルタリング後に無理矢理色を重ねたので、ちょっと気持ち悪い色浮きしてますが・・・
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ざばぁ!っとさらに上から汚しかければ大丈夫なのですよ。これが出来るから戦車の塗装はイイ!
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砲塔の天面の写真(※クリックで拡大表示します)
左は普通に塗って、フィルタリング、スミイレした状態。これでもよしなのですが、右の感じまで汚すとちょっと悲壮感すら漂ってイイ感じです。
実はこれ、汚しを増すというより、スミ入れ箇所の色を限りなく黒にもっていってコントラストを強める作業をしたのです。
フィルタリングして塗面を「均す」と、どうしてもディテールの鮮明さがボヤけてしまうので、もう一回強調したい箇所をスミ入れするのです。これを「追いスミ入れ」と言います(僕だけですが...笑)「追いがつお」の発想ですな。味に深みが出るのですよ深みが・・・たぶん。
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by plamolog | 2009-09-04 19:41 | ◆キングタイガー(ドラゴン)製作 | Comments(6)
キングタイガー製作中
どばっと重なったり溜まったりした仕事を片付けながらも、しっかり夏休みをとって呑んだり泳いだりしてたら、更に仕事が大変になってブログを放ったらかしにしておりましたが、再開です。
諸事情でここでお見せできないもの、見せたくないもの、見せるに耐えないものを除くと・・・
コレ作ってます。
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アルデンヌのキンタ! キットはドラゴンの#6232。結構古いキットみたいです。なんだか最近のドラゴン製品比べるとプラの素材が違う感じです。が、組んでしまえば堂々としたものですな。
b0075321_1515461.jpg
今回は塗り分けの境界がハッキリした迷彩塗装のタイプ。カチっとキリっとしたキングを目指しております。
塗装方法はマスキングという手もありますが、面倒なのでベースのダークイエロー以外は鉛筆で下描きして筆で塗ってしまいます。
ラッカーの上にラッカーで筆塗りっていうのは、僕の最も苦手な手法なのですが・・・
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やるじゃんオレ!(笑)
下の色が溶け出す事もなく、そこそこの仕上がりになりました。
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ダークイエローをベースにオリーブグリーンとレッドブラウンを重ねた、ドイツ軍の典型的な3色迷彩でございます。
塗料はお馴染みガイアの「ドイツ軍3色迷彩セット」を安直に使用したのですが、レッドブラウンにもう少し赤味がほしい印象です。
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で、コレ↑をコレ↓に塗り直し敢行!
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よしよし、なんだか落ち着いたぞ。ま、自己満足の世界なのですが。
後行程でのスミイレやウェザリングを考えると、基本塗装の段階では彩度をできるだけ高くしておいた方がイイのです。・・・きっと・・・。
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by plamolog | 2009-09-01 15:44 | ◆キングタイガー(ドラゴン)製作 | Comments(6)