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アーマーモデリング12月号(No.122)掲載!!
いつもは雑誌発売まで自主規制している作例の製作記事ですが、今回は露出を伏せるまでもなく超タイトな製作期間だったのでそんなことしてる余裕もありませんでした。

と、いうわけで、アーマーモデリング12月号に拙作1号A型が掲載されております。
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帝国陸軍モノの特集でありながら、ドイツ製の中国軍戦車の上に日本軍という、曲がりながら落ちる変化球のオファー。
←こういうばっちり綺麗に写った記録写真があるので、それを見た人には分かるけど、このヴィネット見ただけじゃ「うんコレ日本軍の戦車ね、そうね、小さいね」くらいにしか思えんでしょうね。
b0075321_2342572.jpg
まぁ、複雑な事情はともかく、僕的にはドイツ戦車製作実績に「1号」が加わったのが拾い物的によろしかったというものです。
キットは色々ゴチャゴチャあったけどなんとか平和になったトライスター社製。このメーカーは無くしちゃイカンよな、と思わせるには十分な名キットでした。作ってて楽しいキットってそうはないですよ。
b0075321_23103178.jpg
内部構造を密かに作り込んで「ほら、ココまで作ってあるのよん」って見せたいけど、作りにくいレジン製の社外品までは面倒臭いっていうモデラーにはもってこいのキットですぞこれは。
この記事用には不要だったので作っていませんが、キットにはエンジンからトランスミッションまで全部作れるようになってます。
インテリアを先に塗って、開口部をマスキングして外装を塗りました。ここまででもワクワク感はなかなかのものです。
b0075321_852725.jpg
で、舗装こそされていないけど整地されたダートを走った程度の汚しを施して完成としました。
b0075321_855835.jpg
マフラーのメッシュカバーは薄らと浮き出た程度の錆び色に、他の汚しも程々に・・・って結構汚れてますなぁ(笑)
b0075321_1426316.jpg
ジャーマングレーの車体色では角のハイライトが浮きすぎるので、溶接跡を利用して点々とハイライトを置いていきます。溶接跡のモールドがなくても、点の連続ハイライトは有効なテクニックです。ちなみにここで言うハイライトはジャーマングレーに白を足して明度を上げるって程度のヌルいもんじゃなくて、白そのものくらの攻撃的なハイライトです。
b0075321_14233858.jpg
車体天面は、階段状にトーンを調整してフィルタリングしています(分かるかな?)前部の傾斜した部分→後部エンジンデッキ→砲塔基部、の順で明るくしました。(※この写真クリックで拡大表示します)
b0075321_923639.jpg
写真の彼のように半スクラッチを含めてフィギュアにも力を入れておるんですが、完成状態の写真を撮る間が無くて(忘れていて)詳細は本誌の方で。
・・・と言いつつも、今月号は付録がついて2800円!。個人的にはこの抱き合わせ商法的な価格はいかがなものかと思いますね。同値で付録付きってのが付録の醍醐味じゃないのかいっ!
高いよ!アーマーさん!
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by plamolog | 2009-11-28 09:29 | ◆1号戦車A型(トライスター) | Comments(7)
アーマーモデリング12月号(No.122)掲載!!
いつもは雑誌発売まで自主規制している作例の製作記事ですが、今回は露出を伏せるまでもなく超タイトな製作期間だったのでそんなことしてる余裕もありませんでした。

と、いうわけで、アーマーモデリング12月号に拙作1号A型が掲載されております。
b0075321_22572687.jpg
b0075321_22574056.jpg
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帝国陸軍モノの特集でありながら、ドイツ製の中国軍戦車の上に日本軍という、曲がりながら落ちる変化球のオファー。
←こういうばっちり綺麗に写った記録写真があるので、それを見た人には分かるけど、このヴィネット見ただけじゃ「うんコレ日本軍の戦車ね、そうね、小さいね」くらいにしか思えんでしょうね。
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まぁ、複雑な事情はともかく、僕的にはドイツ戦車製作実績に「1号」が加わったのが拾い物的によろしかったというものです。
キットは色々ゴチャゴチャあったけどなんとか平和になったトライスター社製。このメーカーは無くしちゃイカンよな、と思わせるには十分な名キットでした。作ってて楽しいキットってそうはないですよ。
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内部構造を密かに作り込んで「ほら、ココまで作ってあるのよん」って見せたいけど、作りにくいレジン製の社外品までは面倒臭いっていうモデラーにはもってこいのキットですぞこれは。
この記事用には不要だったので作っていませんが、キットにはエンジンからトランスミッションまで全部作れるようになってます。
インテリアを先に塗って、開口部をマスキングして外装を塗りました。ここまででもワクワク感はなかなかのものです。
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で、舗装こそされていないけど整地されたダートを走った程度の汚しを施して完成としました。
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マフラーのメッシュカバーは薄らと浮き出た程度の錆び色に、他の汚しも程々に・・・って結構汚れてますなぁ(笑)
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ジャーマングレーの車体色では角のハイライトが浮きすぎるので、溶接跡を利用して点々とハイライトを置いていきます。溶接跡のモールドがなくても、点の連続ハイライトは有効なテクニックです。ちなみにここで言うハイライトはジャーマングレーに白を足して明度を上げるって程度のヌルいもんじゃなくて、白そのものくらの攻撃的なハイライトです。
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車体天面は、階段状にトーンを調整してフィルタリングしています(分かるかな?)前部の傾斜した部分→後部エンジンデッキ→砲塔基部、の順で明るくしました。(※この写真クリックで拡大表示します)
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写真の彼のように半スクラッチを含めてフィギュアにも力を入れておるんですが、完成状態の写真を撮る間が無くて(忘れていて)詳細は本誌の方で。
・・・と言いつつも、今月号は付録がついて2800円!。個人的にはこの抱き合わせ商法的な価格はいかがなものかと思いますね。同値で付録付きってのが付録の醍醐味じゃないのかいっ!
高いよ!アーマーさん!
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by plamolog | 2009-11-28 09:29 | ◆アーマーモデリング誌掲載! | Comments(0)
そういや「3」が無かった
強烈なドイツ戦車ファンでもないのですが、小さな発見をしたのです。
好きで作ったり依頼されたりして作っていくうちにリーチがかかったのです。ドイツ戦車の車輛型は1号・2号・3号・4号・5号・6号・・・・とあって、僕が大して意図せずに漠然と作っていた車種が、ポーカーで言うとストレート、麻雀で言うとこころの九連宝燈(大袈裟か)あがりのリーチ状態となっとるのです(くだらないか?...笑)
1号戦車は今月発売のアーマーモデリング誌用にトライスターのA型製作。2号戦車はココで前回紹介したアランのJ型を製作。4号戦車はドラゴンのスマートキットに飛びついてFとG型を作った。5号は試作車輛ではあるもののパンターF型がそれ。6号はタイガー戦車なので言わずもがな。そうです3号戦車だけ抜けてるのです。役を作るには「3待ち」状態!!
大袈裟か?くだらないか? まあいい。で、気付いてしまったら気になって仕方ない。なにか揃ってないと気持ち悪いでしょ。
というわけでコイツをサラっと作ろうと
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3号戦車でも色んなバリエーションがあるのですが、どうせなら他の型式でも作った事が無い「突撃砲」タイプを作る事としました。
依頼でもなければジオラマ用の登場車輛でも無く、単に「3」の数字を埋めるのが製作動機なので、出来ればストレス無く作りたいので即タミヤ製を選択!
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スパスパスパ!っと瞬く間に工作完了!早い人なら1日でここまで出来るでしょう。
簡単に、とは言っても吊るしでは面白くないので、アベールのOVMクランプを追加したり、銅板で作ったフロントフェンダーで跳ね上げ状態にしてみたり、、、、その他にも
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後部デッキのラックをプラ板で作ってみたり
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ライトのレンズ部分を自作したりしております。
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ちなみに作り方は、クリアパーツの伸ばしランナーをライターで熱してクニュクニュと縮れ状態になったところを、冷たい金属等に圧し当てて形を整えます。
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偶然に頼るところがあるので、何個も作ってよい物をチョイス。
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うむ。なかなかの出来ですな。
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せっかく頑張って作ったのでマスキングリキッドでしっかりマスキングして塗装に突撃しましょー!
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by plamolog | 2009-11-10 14:39 | ◆3号突撃砲B型 | Comments(16)
アラン2号J型完成!!
アランの2号J型完成しました!
写真をドドーンといきましょう!
画像をクリックするとちょっと大きくなります。
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この戦車、あの超高級自動車でお馴染みのダイムラー・ベンツ車が製造した戦車で、1939年に開発が始まって試作車が1940年6月に完成、量産開始は1942年4月というのんびりしたものだったみたい。しかも作り出したのもつかの間、発注元のドイツ軍から「あと100輛はもういらね」ってキャンセルをくらうという悲しさ。なんだかんだやってる間にタイガー戦車とか凄いのが他のとこで出来上がってしまったのですね。結局23両が生産されただけで終わってしまったレアな戦車となってしまったのですな。
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車台側面の脱出用ハッチのために途中で途切れるフェンダーが大きな特徴なのですが、これは当時ほぼ同じ時期に開発された1号F型と同じ発想。というか全体のデザインや運用方法などコンセプトは1号F型と2号J型ほとんど同じなんですね。じゃあ何故に似たような戦車を二つも作るのだ疑問に思うところですが、そこらへんまでは僕も知りません(笑)たぶん大人の事情があったんでしょうね〜。平和な現代になって模型キットのバリエーションの豊富さに貢献するとは夢にも思ってなかったでしょうね。
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で、その途切れたフェンダーのお陰で、通常の戦車では影になって見えづらい履帯横の装甲の汚れ具合。ここをしっかり表現せねば「フェンダー途切れ系戦車」作りの意味が無い!と思ったわけです。
実際のところ記録写真など見てもここまでゴボゴボに汚れてる車輛はあまり見かけないんですけどね。でも、ちょっと泥道走りゃすぐこうなるって、っていうことでやっちゃいました。
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この戦車は上から眺めるのがイイですね〜。左右対称かと思いきや、ハッチの位置の違いからフェンダーの形状、取り付け位置など左右非対称なのです。悪く言えば場当たり的、良く言えば実用美のようなデザインがたまりませんな。
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by plamolog | 2009-11-01 16:57 | ◆2号J型(アラン) | Comments(10)