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ちんぴらモデラータカペイントの実録模型製作血風録
by タカペイント

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S.マックィーンのヘッドを塗る。12インチ・アクションフィギュア編
ヘッドとボディは別のメーカーの物なので、ボディの首可動部分は活かしつつカスタムヘッドを接着。
b0075321_16074545.jpg
そのまま着けると首が長すぎるので、ヘッド側の首を数ミリカット。
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まだ長く見えますが、服を着せるとちょうどいい感じになる見込み。
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塗る前からすでにイイ感じ。マックィーンそっくり。
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サーフェイサー吹いて
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地肌塗装〜シャドウ部分塗って、拭き取りが終わったところ。
b0075321_16061498.jpg
基本の肌色は薄茶色をベースに赤黄オレンジ系統の色を少々。やり直しながら塗ったんで配合比率はわかりません(笑)
b0075321_17195893.jpg
ここから油彩。凸部分に肌色の明度を上げていきます。
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眼球にクリアー塗って濡れ感だします。
b0075321_16061211.jpg
ラッカーとかエナメルだと下の油彩が泣く可能性があるのでアクリルの筆塗り。
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で一気にほぼ完成状態に(^_^;)
う〜ん途中写真撮ってない。ビデオは回してたので、また後日動画で詳しく紹介します。




# by plamolog | 2019-04-11 17:24 | ◆フィギュア | Comments(0)
パンターD型極初期生産車〜OVM塗装〜デカール
パンターD型のOVM塗装からデカール貼り作業。地味、、、地道すぎる作業ですな。
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最近、丸筆のほとんどのサイズをウィンザー&ニュートンのシーリーズ7の穂先の短い「ミニチュア」を使用してるのですが、1番とか2番の太いサイズの毛先のまとまりがちょっと悪いんですよねー。外れを引いちゃったのかと思って何本か試したのですが、、、う〜んあんまり良くない。小物塗りには2番くらいのやや太めの小筆がいいので、ちょっと新規開拓しないとな〜と思っております。
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デカールは、ちょうど目的のターレット番号があったので、奮発してエシュロンの「AXT351009 1/35 WWII独 第51,52装甲大隊&第15装甲連隊のパンターD,A型」高級品質緻密正確考証のデカールを購入!。
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しかしなんと!エシュロンさん考証では632号車は赤文字と解釈されております。何かの裏付けがあったのでしょうが、、、モノクロの記録写真を確認すると黒に見えるんですよねー。拠り所にしてるミリタリー・ディテール・イラストレーションは黒文字だし。
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ここは黒文字にすることに決定。エシュロンのデカールは黒バーションの同型の文字もたくさんあるので安心。
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これといって複雑なとこはないのですが、ターレット番号が左右ともピストルポートの上に重なるので、Mr.マークソフターで凹凸に密着させます。これ、難しいと言われますが、マークソフター塗った後あまり触らない方が勝手に密着してくれて綺麗に仕上がります。。。ま、触っちゃうけどね(笑)
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ね、「3」の文字がぴったり凹凸にフィットしてるでしょ。うまい!
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はい今回はここまで。



動画はこちら↑ 登録よろしくです!!





# by plamolog | 2019-04-10 12:30 | ◆パンターD型(極初期)632号車 | Comments(0)
パンターD型極初期生産車〜履帯塗装
パンターD型の履帯製作。
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Mr.カラー[131赤褐色][41レッドブラウン][33つや消しブラック]を混色して下塗り。
[33つや消しブラック]の量を変えて数色ムラになるように塗るとそれっぽくなるような気がするのですが・・・。
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パステル粉を乾いた状態で載せていく。この段階ではパステル粉が被っているだけ。
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マットメディウムを塗ってパステルを定着させます。
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マットメディウムが乾かないうちにパステル粉を数色重ねて複雑で深みのあるウェザリング作業。
ちなみによく使ってるこのパステルはヌーベルのカレーパステルという物。今回は[041][053][139][144][147]を粉状にしたものを使用しています。
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時間を置かずに地面との接地部や突起部の余分なパステルを落とします。
満足するところまで落としたら、その後ラッカーのフラットクリアーをブラシ吹きしておきます。
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最後に4Bくらいの鉛筆で擦って接地面の金属露出表現。
車体に装着して、ジオラマベースに置いた時にまた加筆しますが、ここで一旦完成です。

動画はこちら↓


# by plamolog | 2019-02-16 10:43 | ◆パンターD型(極初期)632号車 | Comments(6)
Pinterestに翻弄される
ヴィットマン・タイガー・ジオラマの製作モチーフは、ヴィットマン率いるタンククルーたちの勲章授与のシーンで、S04号車のキットの箱絵や、その箱絵の参考資料となっているであろう有名な記録写真などもあり安心しておったのです。
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これとか(ドラゴンのキットのフィギュの造形がスバリこれ)
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これとか。。。。
クルー達と写真のこっち側には撮影班が居るのだろうということでジオラマ化しようと思った次第なのですが。。。。
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当時の雰囲気というか雪面の状態とか周りの樹木や建物などを確認できないかと、何気にPinterestサイト上で「Wittmann's TIGER」って検索したら授与式の関連写真がぞろぞろ出てくる・・・。おぉ、地面は雪だけどカチカチだな、とか、茅葺屋根の住居ぼバッチリ、とか。
ところで、この方、、、見たことある、、、っていうか作って塗ったことある!! ヨアヒム・パイパーさん。この時戦車連隊長でSS少佐。男前やなぁ。知ってたら登場させてたなぁってキャラクターと存在感。今更ですけどね。
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部下の戦車のキルマークを誇らしげに眺めてますね。
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でかいマイクのようなものでインタビューされてます。これはラジオかな?それともあのプロパガンダ映画の何とかニュースの音声別録りしてるのかな?

・・・とまあ、へたにPinterest見てたら完成間近のものも新情報で翻弄されまくりとなっております。
これはこれでまた楽しいのですけどね。



# by plamolog | 2019-02-14 13:52 | ◆ヴィットマン・タイガーS04 | Comments(0)
アーマーモデリング誌2019年3月号No.233掲載!!
久々のアーマーモデリング誌掲載でございます!!めでたいうれしいはずかしいありがたい。
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調べてみたら、過去作品の掲載とかテキストだけとかを除けば、書き下ろしならぬ”作り下ろし“としては二年ぶりくらいになる作例掲載のようです。そういや二年くらい色々あってなかなか製作が思うようにいかない期間があったので、長い潜伏期間からちょっと浮上した気分です。
しかし、久々の掲載作品製作だからなのか、締め切り前にインフルエンザに罹ったりして、製作ペースがレロレロになってしまって大慌てで梱包してギリギリで編集部に送ったら、バッチリ破損してたらしくて(>_<)編集さんに修理してもらったり迷惑かけまくり!只今献本の記事見ながら大反省しております。
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内容はと言いますと、はい荷物満載系です。もう完全に私「荷物の人」となってるようです(笑)
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誌面デザインに大いに助けられておりますが、面白い記事になってますよ〜。
自分が掲載されてるから言うわけじゃなんですが、ここ最近のアーマーモデリングは掲載作品や記事内容、特集の着眼点など全体的に雑誌としてのクォリティーがすごく高いと思います。いや、自分が載ってるから言うわけじゃないんですよ(^_^;)全体的に見てのことですよ。超オススメ!いつものように1冊と言わずに2冊3冊と買ってご近所に配ってください(笑)
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全体的にオススメ記事満載で超絶作品のオンパレードなのですが、その中でも特筆すべき凄腕モデラーを発見!
編集部からの噂では聞いてたけど作品写真見てびっくり!噂に違わずすごい作家です。タイ人のクレアンクライ・パオジンダさん(長っ!)。もう「やられた感」がハンパない。この記事見るだけでも買いですよ!書店に急げ!




# by plamolog | 2019-02-12 17:54 | ◆アーマーモデリング誌掲載! | Comments(2)